御在所岳 (標高 1212m) 平成20年1月20日(日)
知多半島から西に伊勢湾をはさんで、雪化粧をした御在所岳が綺麗に見える季節になりました。
7:11自宅発(外気温0℃)⇒R247⇒R23⇒四日市⇒朝飯(松屋)⇒R477⇒蒼滝P⇒湯ノ山温泉街⇒湯ノ山温泉駅⇒ロープウエー⇒山上公園駅⇒朝陽台⇒中道登山道⇒キレット⇒地蔵岩⇒おばれ石⇒中道登山口⇒裏道登山口⇒湯ノ山温泉駅⇒湯ノ山温泉街⇒蒼滝P⇒復路⇒16:22自宅着(外気温6℃)
朝飯は毎度毎度の同じ店ですが、松屋(四日市堀木店)で「ソーセージエッグ定食(390円)」と、選べる小鉢は二人でそれぞれに、「納豆」と「ミニ豚皿」を注文しました。小鉢は半分づつ分けて、美味しさも倍増となり、ご馳走様でした。
蒼滝駐車場に着いて空を見上げると、90%の曇空に10%の青空が覗いている冬空から、白いものがチラホラと舞い降りてきました。駐車場から温泉街を抜けて「湯ノ山温泉駅」に着いて、切符売り場で登りの片道切符をお願いすると、「下りは雪山登山道の下山となりますがよろしいでしょうか?」と、念を押されましたがOKですと答えてから、ロープウェーに乗り込みました。
ロープウェーの窓から眺める景色が段々と、墨絵のようなモノトーンの世界に移り変わってきました。終点近くになると山全体が雪化粧となって、木々も綺麗に樹氷しています。
「山上公園駅」から外に出ると、一面の雪景色に見惚れて子供のように嬉しくなってきました。冬山用登山靴に前爪付の軽アイゼンを装着して、足元がもつれないように、ソトマタを意識して慎重に歩き始めます。一般観光客用の道に、中道登山道の下山口を見つけました。
枯れ木に白い花が満開となったように、とっても綺麗な樹氷並木です。でも、寒いヨ!
今朝の最低気温は、山頂でマイナス9度とのことでした。
クサリ場の急な登山道では、アイゼンの前爪がしっかりと雪に食い込むので安心ですが、それでも慎重にゆっくりと下って行きます。
体が大分暖かくなってきたので、小休止して中着のフリースを脱ぎました。
高さが2mの岩に架けられた丸太の梯子が凍っていて、丸太に足をかけると横に滑るので後ろ向きになってから、アイゼンの爪をしっかりと丸太に食い込ませて降りました。たかが2m、されど2mの難所でした。中道登山道一番のの難所と言われるキレットの岩場は3点支持で登ったので、チェーンを使用することなく登れました。やっぱり、なんと言っても今日一番の難所は高さ2mの梯子でした。
キレットから下る登山道に、面白い奇岩が数多く見ながら、やっと、中道登山口に着きました。
中道登山口からは遊歩道のような登山道を、それでも最後まで慎重に下って行き、裏道登山口を横に見ながら、温泉街を通り抜けて蒼滝駐車場に無事に帰り着きました。
下界の空は、青かっタ!
中道コースは面白い奇岩が多いのですが、今日は(何時も)写真が上手く撮れませんでしたので、何時の日か天気の良い日に奇岩だけを撮り歩きたいと思います。
今日も無事な一日に感謝して、今日の山行を終了します。更に、感謝!





























