徳島ラーメン
ご当地ラーメンとして、和歌山ラーメンの次にブームになったのが、徳島ラーメンでした。一時の熱狂的なブームも落ち着き、徳島の食文化として定着した感があります。
支那そば 巽屋
住所 ・ 徳島県徳島市住吉5-68-1
道案内 ・ カーナビの案内通り
営業時間 ・ 10:30~20:15
定休日 ・ 水曜日(祝日の場合は翌日)
駐車場 ・ 30台
席数 ・ 48席(テーブル12机×4席)
入店 ・ 16:20 (先客1人・後客6人)
遍路旅の帰りに早めの夕飯を食べに寄ってみました。
入り口に券売機があり、ラーメンとしては醤油・味噌・塩等は無く、選択はトッピングと量の大小のみです。購入券は肉玉入り(大)にしました。運ばれて来たラーメンを見て、今まで、北海道から九州までの大半のラーメンは見て食べてきたつもりでしたが、目の前のラーメンはどれにも当てはまらないラーメンです。
麺 ・ 中細ストレート
スープ ・ 豚骨・鶏ガラ・魚介
具 ・ 豚バラ肉・ネギ・モヤシ・メンマ・生玉子
私の定番とする食べ方で、まずは麺を頂いてみると、短めのストレート麺ながらもスープの「ノリ」が良いと思います。次にレンゲで、こげ茶色のスープを一口頂くと、甘辛い感じでコクと旨みがあります。バラ肉は生玉子にからめて頂きます。ラーメンにすき焼きがトッピングされた感じで、白いご飯がほしくなりそうです。
ご馳走さまでした。
支那そば 肉玉入り (小) 600円
(大) 650円


