徳島ラーメン 巽屋     2007.1.5 | 元・木村工務店ブログ

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建築と不動産の㈱木村工務店(一級建築士事務所)は、平成28年に会社を解散整理しました。ですが、ブログだけは引き続き継続しています。
最近は、仕事から離れた家庭菜園やランチなどですが、時々は海釣りや山歩きも投稿しています。

徳島ラーメン 


ご当地ラーメンとして、和歌山ラーメンの次にブームになったのが、徳島ラーメンでした。一時の熱狂的なブームも落ち着き、徳島の食文化として定着した感があります。


支那そば 巽屋

住所   ・ 徳島県徳島市住吉5-68-1

道案内  ・ カーナビの案内通り

営業時間 ・ 10:30~20:15

定休日  ・ 水曜日(祝日の場合は翌日)

駐車場  ・ 30台

席数   ・ 48席(テーブル12机×4席)

入店   ・ 16:20 (先客1人・後客6人)


遍路旅の帰りに早めの夕飯を食べに寄ってみました。



入り口に券売機があり、ラーメンとしては醤油・味噌・塩等は無く、選択はトッピングと量の大小のみです。購入券は肉玉入り(大)にしました。運ばれて来たラーメンを見て、今まで、北海道から九州までの大半のラーメンは見て食べてきたつもりでしたが、目の前のラーメンはどれにも当てはまらないラーメンです。



麺   ・ 中細ストレート

スープ ・ 豚骨・鶏ガラ・魚介

具   ・ 豚バラ肉・ネギ・モヤシ・メンマ・生玉子


私の定番とする食べ方で、まずは麺を頂いてみると、短めのストレート麺ながらもスープの「ノリ」が良いと思います。次にレンゲで、こげ茶色のスープを一口頂くと、甘辛い感じでコクと旨みがあります。バラ肉は生玉子にからめて頂きます。ラーメンにすき焼きがトッピングされた感じで、白いご飯がほしくなりそうです。



ご馳走さまでした。


支那そば 肉玉入り (小) 600円

          (大) 650円