半田からくりラーメン
からくりその一 ・ 外見は、きつねうどん
からくりその二 ・ 香りは、うどん
からくりその三 ・ 食べれば、しょうゆのラーメン
からくりその四 ・ ゴンのあげを食べてるうちに味噌ラーメン
からくりその五 ・ 仕上げに酢を入れて味の変化を楽しんでください
初披露 ・ 平成16年2月25日(土)/26日(日) 「蔵のまち雛祭り」
愛知県中華料理生活同業組合半田支部では、町おこしと地域貢献の為、一杯のラーメンで半田を表現した”半田からくりラーメン”を開発しました。半田の名産、蔵で造られる味噌、醤油、酢、酒それぞれの味。ごんぎつねを、あげに載せて半田の文豪を。山車祭りのからくり人形をヒントに、味の変化で表現しました。半田の新しい名物の誕生です。 以上、組合のチラシより転記
食べることができる半田市内の6店舗(順不同)
中華菜館広州園 清城町1-2-5 Tel0569-23-2416
広東飯店 瑞穂町8-11-11 Tel0569-22-8008
中華菜館精龍苑 仲田町1-91 Telお569-23-3224
らーめんIWTA 上浜町10-37 Tel0569-22-5432
喜多方ラーメン高蔵 青山4-1-1 Tel0569-26-5070
チャイニーズレスト彩華 昭和町2-35-2 tel0569-22-9066
中日新聞で「半田からくりラーメン」を知り、しかも、9月23日(土)と24日(日)の両日に限り、通常の750円を500円との事で、何が何でも食べねばと思い、博物館「酢の里」の帰りにチャイニーズレスト彩華へ寄ってみました。車を店の前の駐車場に停めて、自動ドアを入ると、階段のみがあり、特別なからくりも無いようなので安心して、ゴンギツネの導きで2階の店への階段を上がります。
注文は、やっぱり、半田からくりラーメンにしました。
からくりは、山車祭りで演じられる「からくら人形」から名前を取り、アゲは、半田出身の新美南吉の童話「ごんぎつね」にちなんで、味噌と酢は半田の名産が使用されています。
しばし待つと、おまちかねの半田からくりラーメンがはこばれて来て、テーブルに載りました。
麺 ・ ストレート
スープ ・ 醤油
具 ・ ニクミソ詰めアゲ、コマツナ、ハナカツオ
丼に「ごんぎつね」のイラストが描かれ、表面には、あげ、小松菜、はなかつお等で覆われております。麺を食べ、スープを口にしてみると、ここまでは普通の醤油ラーメンです。あげを箸で割り、中の肉味噌がスープに溶け出し、それをレンゲに入れ口にしてみると、確かにみそラーメンに変わりました。閉めに、スープに酢を少々入れてみると、味がまろやかに変化しました。 なるほど・なるほど! 歓心・関心・感心!
半田からくりラーメンの発展ために一言、苦言を言わせて頂ければ、醤油スープから味噌スープに変わると、塩辛くなるのでこれを改良して貰いたいと思います。



