こんばんわ。nupuriです。
今日は、今何かと話題の隣のデカい国の話。
先日、ふとした時に
『先行者』というものを思いだした。
いまからもう15年ほど前に、
ネット上でブームになりました。
中国の二足歩行型ロボット何ですが、
簡単に言うと、『会話ができて、普通に歩ける。日本のホンダやSONYに追いついた!』
とまで発表していました。
こいつです。

見て判るとおり、追いついていません!
コレや

コレと

同等であると言い切った!
まぁ突っ込みたいところは大量にありますが、それはこのブームの発端となったサイトに任せます。
www6.plala.or.jp/private.../samuraidamas...
時は流れ現在、あれから15年が過ぎ、
ロボット技術も大きな進歩が見られました。より安定して、より人間に近く、あらゆる任務を遂行できる…遥か昔からの先人たちの夢が、現実になり始めました。
それは、日本だけではなく、アメリカやインド、当然お隣の国にも、大きな影響をあたえました。
HONDAのASIMOも改良を重ね、

今では、オフィスなどで実際に働いています。
一方、中国でも、あの先行者の後継者とも言えるBHRシリーズが開発され、その技術は、かなり高くなり、世界でも注目されるようになりました。
今回、そのBHRシリーズのバージョン4が発表され、その時のコメントとして、
『会話機能は当然のこと、機能の全てが中国オリジナルである。中国のロボット技術は、これで日本に次ぐ2番目となった!』
と発表した。
先行者の時に、『世界レベルに並んだ!』と世界トップレベルを宣言したが、さすがに、そこまでではナイと気がついたようようで、今回はさりげなく前回の発言を訂正している。さすが、自分たちに都合の良い歴史を作る国である。
とにかく、そのBHR-4の姿が気になる頃である。見ていただこう!コレがBHR-4だ!

オッサンではない。
更にもう一枚

左側がBHRー4である。
ちなみに上の銀色のが中身である。
YouTubeで見たが、たしかに一方的な会話や、太極拳、卓球など様々な事をこなし、かなり技術が高いように感じる。
しかし…
なぜオッサンなんだ中国?
別に若くて綺麗な女性ロボットにする必要はなかったとは思うが、
なぜオッサン?
しかも、ロボットなのに眼鏡使用、アラレちゃんをイメージしてんのか?
設計者かなんか知らんが、並んだオッサンそっくりじゃないか!
メタボ体型まで同じにする必要はあったのか?今回は股間にキャノン砲らしきものは見あたらないが、それを無くして、拡散脂肪砲でも腹部に搭載したんじゃないか?
見れば見るほど突っ込みどころは満載だが、先行者のようなブームにはならないでしょう。でも、この技術の進化は素晴らしいです。
数年後の未来に期待です。


nupuri

気がつけば、年も1ヶ月ほど前に明け、以前の更新はかなり昔
ご無沙汰でした。nupuriです。
またまた不具合大発生のマイPC、解体して掃除してフォーマットして何とか復活。
先日のこと。
その日は職場で夜勤のためお泊り。
月のきれいな夜でした。
北海道、真冬、天気がいい、月がとってもきれい、
放射冷却・・・・・
翌日
-21℃
プラスなら半そでなのに・・・・
久々に寒さに嫌になりました。
そして日中、カラスにおびえながら喫煙所に。
天気はすこぶる良い。
大変暖かい冬の日ざし
「あったかくなったなぁ~、今何度だろう?」
-4℃
寒すぎて感覚崩壊
恐るべし北海道
ぜひお越しください(笑)
ってことで年明け一発目は軽めに。
今年もよろしくお願いします。
