華桜(HANA&SAKURA) -8ページ目

華桜(HANA&SAKURA)

気楽に見てください。
だらだら長いのですが1行ずつ読んで頂ければ少しは楽しいかと。

nupuriです。

先日お米の国の会社と共同事業がありまして、nupuriも参加いたしました。

そこに…

アニキも参戦!


そう。


外国人がキライな『あの』アニキです。



年をとってお互い大人になっとりますが、

性格は変わりません。

アニキはアニキです。

やっぱり外国人はキライ

もう最初から臨戦態勢

『nupuri、今回俺は絶対に英語はしゃべらん!全部日本語で話してやる!』


鼻息荒くてたいへんです。





nupuri『でもアニキ、英語でしゃべらんと仕事になりませんよ。アイツ等絶対に日本語しゃべりませんから!』




アニキ『いや、しゃべらん!なんで日本に来てんのに日本語しゃべらないんだ!あっちがアウェイだ!』


もう埒があきません。





nupuri『じゃあ通訳お願いしときますか?』







アニキ『いや、いらん!万が一の時はお前が話せ!』



!!!!!

しゃべれねーよ。

英語力はあなたが格段に上です。


そんなこんなで、相手先が登場





nupuri『あっ、来ましたよ。』



アニキの眉間にシワが寄る

明らかに怪訝な顔してる…

ヤバいなぁ



そして振り返るアニキ







アニキ『ハーイ!』(笑顔)












いきなりかよ!





『ハァワーユー、ナンチャラカンチャラ○○ライン…』


英語で話してるし…

しかもかなり高レベルなお話






nupuri『アニキ…?』





(あの曲とともに)
まるで某くじのギバちゃんのように振り返るアニキ




nupuri『完全に忘れてたな…』










その後、さすがに日本語に切り換えることはできず、最後まで英語で話すことになりました。



終わった後に













『あいつ等はいい奴らだったな…』

って


おい!








アニキが少し大人になったポッキー&プリッツの日の午後でした。nupuri2


Android携帯からの投稿

ちょっと昔、そう『ビリーザブートキャンプ』とかが流行る少し前、


「楽しく体を動かしてトレーニングができる」ということでエアロビクスをやられた事がある。


まぁnupuriが積極的にやるわけもなく、当然「アニキ」が先導しとるわけだが・・・・



アニキ「nupuri!夜、○○でエアロビやってるらしいぞ!」


nupuri「そうなんですか。アニキやりたいって言ってたじゃないですか。」


アニキ「そうなんだよ。やってみようと思ってな。申し込んどいたぞ!


nupuri「・・・・・・・・・・・はい?」


アニキ「今日の夜な!車はnupuri出してくれ!じぁまた後で!」



完全に体育会系の勢いである。拒否はできない状況である。



そして1800・・・


nupuriと同じように「自分の意に反して未来を決められた・・・」もとい、


「選ばれた」同僚が3名が私の車に乗っている。


助手席で一人ウキウキのアニキ


nupuri「アニキ、エアロビって結構かかるんじゃないですか?」


アニキ「大丈夫だよ。タダだよタダ!




「タダより怖いものはない」って言いますよねぇ・・・・  アニキに教えたい。



アニキ「しかも女性も来てるらしいぞ!たまには目の保養になるだろ!


   美人のレオタードの先生と生徒に入ってエアロビ!たまんないだろ!」



その一言でみんな「スイッチON!」  現場へ急ぐのであった。


現地について、男5人ロッカーでトレーニングスタイルに着替え会場へ


丁度始まる直前に会場へ入場


待っていた美女たち・・・・


















華桜(HANA&SAKURA)

ヘイッ!(イメージです。)




そして先生の登場!










華桜(HANA&SAKURA)

ヘイッ!(あくまでもイメージなんです・・・・・)






違うぞぉ~!


違うって!!


神様 仏様


僕らが望んで、夢見て、心待ちにしていたのは


華桜(HANA&SAKURA)

こんな世界です!



だから今日の仕事も頑張ってきたんです。


やましい事を考えてしまった事は誤ります。



だからって・・・・



だからって、この仕打ちは酷すぎます。




無理やり名前を書かれ


車を運転させられ


股間と胸を膨らませた僕らの前に広がる・・・・






華桜(HANA&SAKURA)

トドの群れ・・・・・・





しかも先生めっちゃ気合入っているし・・・・・・







アニキ・・・・話がちがっ・・・・・



あっ!



そそくさと会場を後にするアニキ・・・・・・・



アニキ「ゴメン!ちょっと電話着た!」




電話なんかもってねーだろ!!!






その後1時間、熱血先生とトドの群れに揉みくちゃにされた僕ら4人を笑顔で待っていたアニキ


しっかり反省として飲みに連れて行ってもらいました。当然アニキのおごり(強制)で。





アニキ、タダより怖いモンはないですよ。まったく・・・nupuri2

nupuri2PCが調子悪し・・・・ 限界か?


秋越えて冬になりました。ごぶさたです。nupuriです。


すっかり更新サボり、多趣味色々な方面に手を伸ばしまして、といいますか再始動ですね。


その中で長年計画していて、なかなかやっていなかった『燻製作り』に挑戦!


一斗缶で作る燻製器を「のぼると愛子の燻製の部屋」 さんを見て作り


初めてなのに『鹿肉のロースト』なんちゅー無謀な挑戦、そしてまぐれで成功


華桜(HANA&SAKURA)

調子にのって、第2回目にして『自家製ベーコン』に挑戦しました。


てなことで、本日はそれをレシピにしました。


① 材 料

 1 豚バラ肉(ブロック)     → 2本 (色々見ると1kgぐらい、今回は2本で800gぐらい)

 2 漬け込み液(ソミュール液) → 1.4ℓ (漬け込む塩汁ですな。)

 3 ローリエ            → 1枚 (葉っぱ)


② 漬け込み

 1 漬け込み液(ソミュール液)を作る

   作り方は簡単、家庭によって色々あるようですが、大事なのは塩分濃度を何%とするかみたいです。

   私は参考にしたレシピのとおり、水1ℓに塩300gと三温糖100gを溶かし、

   一煮立ちさせて冷ましたモノを使用しています。

   この時、ハーブとかを一緒に入れて作る人もいるようです。

   nupuriも次は、塩を減らし変わりに「クレイジーソルト」を冷ました汁に投入してみようと思っています。

 2 豚バラ肉準備 

   バラ肉を水道水でよく洗い、キッチンペーパーなどで水分をよくふき取ります。その後フォークで

   ざくざくと肉を刺し、染み込みやすく下処理します。

   この時、手はしっかりと洗って消毒、nupuriは調理用の薄いゴム手をしています。

   漬け込むときのバイ菌繁殖防止です。

 3 ジップロックのような口がしっかり閉めれる袋にバラ肉と漬け込み液を入れる。

   このときも素早く、かつなるべく触らないように。で、ローリエの葉を1枚折って一緒に投入

   妻曰く、「折ったほうが香りがつく」そうです。さすが主婦

 4 フタを閉じるのですが、ここで一番重要なのは


  「袋の空気を全て抜くこと」です。


  空気が入ると雑菌が繁殖してしまいます。このベーコン作りにあたり、ネットで様々なHPを見たの

  ですが、この液に漬け込んで作る方法は探せませんでした。

  皆さんハーブと塩を直接肉にすり込むやり方でした。そのときも同様に「空気を抜く」作業を行います。

  つけ汁の場合は不明ですが、菌が繁殖した汁に1週間漬け込むのは抵抗あるので、

  必ず全ての空気を抜くことをオススメします。

  
華桜(HANA&SAKURA)  こんな感じになります。


 5 この状態で1週間程度漬け込みます。nupuriは5日間漬け込みました。


③ 塩抜き

  ベーコン作りで一番重要とどのHPにも記載されています。

  1週間漬け込んだ塩を塩抜きして丁度いい状態にします。

  
華桜(HANA&SAKURA)  

空気が入らなかったので、肉の色もあまり変わりませんでした。

鍋やボールに水を張り、流水又はこまめに水をかえ(30分/1回)て、しっかり抜きます。

目安として端っこを少しきり、レンジなどで加熱して食べて「少し薄い」と感じる程度

「しょっぱい」と感じる場合はダメです。この後の乾燥~燻製で水分がかなり抜け、

この時薄いと感じても、丁度いい塩加減になります。

nupuriは水を取り替えるやり方で8時間程度の塩抜きです。


④ 乾 燥

   水を捨て、さらにキッチンペーパーで水分をきれいにふき取り、冷蔵庫で1日乾燥させます。

   
華桜(HANA&SAKURA)

ご覧とおり、nupuri家では「揚げ物バット」の網下にキッチンペーパーを引き乾燥させました。

1日の乾燥でかなり水分は抜けました。


⑤ 燻 製

  いよいよ燻製です。乾燥させたバラ肉を準備して燻製器にセットです。

  
華桜(HANA&SAKURA)

 1 当初「温乾」という乾燥の続きです。乾燥の工程に入れなかったのは、

   この後すぐに燻製を行うためです。

   温乾は、チップを入れず、燻製器の中で乾燥させる工程のようで、室温50℃~60℃で

   約1時間乾燥させます。

 2 次にチップを入れて燻製です。とうとう燻製です。

   ここで問題があります。肉を温乾及び燻製する際、肉から大量の脂が出ます。

   それがチップにかかると当然燃えません。また、その脂の量も、特に豚バラ肉は多く、

   今回の場合、大げさでなく、一斗缶の底に溜まるぐらいでした。

   なので、肉を乗せた網の下に皿を敷くなど、チップを濡らさない、室温管理が可能なやり方を

   考えてください。ちなみにnupuriはチップの皿の上にアルミホイルで傘を作り、脂かぶりを防止

   しました。(それでも少しかかってしまい全てのチップが燃焼しませんでした。)

 3 燻製は好みがありますが、nupuriはサクラのチップを使っています。

   ベテランの方たちはその上に「ピート」と呼ばれる高級なチップを足して色・香りをグレードアップ

   するようなのですが、給料も何もかんも下がり厳しいnupuri家に贅沢は禁物、妻の監視の目も

   厳しいので、今回はサクラのみ。ザラメを混ぜても良いようですが、忘れてました。

   時間は2~3時間、温度は70℃~75℃、ここが一番難しい!

 4 温度調整は、今回の一番の課題でした。自家製で作る方も加熱を多くの人が電気コンロで行って

   いて、ベテランの方は温度センサーまでついてる。まぁそれぐらい温度管理は重要です。

   nupuirの場合は一斗缶を登山用の小型ガスコンロで加熱する方法、当然温度調整は『手動』です。

   
華桜(HANA&SAKURA)

   下のバーナーと燻製器の間に隙間を作り、火力調整での温度の高低が大きくなりやすくしています。

   温乾~燻製の間は、温度計を見ながら常に火力調整です。

   nupuriは時間つぶしに小型DVDプレーヤーを持って行き、横で映画を見ながら火力調整を

   行いました。

   
華桜(HANA&SAKURA)

   完成間近の写真、燻製器中央奥に刺さっているのが温度計、間は高さがあるので

   丁度肉の高さの温度がわかるよう、温度計の高さを調整して見ている。
 

 5 完 成

   約4時間の戦いを終え、やっと完成

   出してしばらくは燻製の匂いがかなりキツい
華桜(HANA&SAKURA)  しかし、色や味は格別


華桜(HANA&SAKURA)  断面図もきれいな色になっています。


この状態で冷蔵庫で1日寝かせて本当の完成となります。


大変でしたが、満足のいくモノができました。


もしこれを見て作りたくなったら是非他のHPを参考にしてください。


次は自家製ソーセージに挑戦だ!nupuri2