そういえば、nupurは今年本厄であります。
年明け早々に厄払いも行きました!
前々回のブログアップ後
強烈な胸の痛みで仕事を休み病院へ
市内の総合病院、平日にもかかわらず空席がないほど混んでいる。
看護師に状況を説明し、様々な検査を受ける。
やはり心臓だけあって大変である。
しかしnupuriも胸は痛いが、血圧も顔色も正常、ただ痛みだけ尋常じゃない
前日の夜中は「あーコレ本気でやばい」と、十数年に一度、入院直前に感じるのと同じ感覚
検査が終わり待合室で待つ
しかし混んでいる
隣に座っている品のいいおじいさんは私より先に来ていて検査が終わって戻ってきても
まだ待っている状態である。
「○○さーん すいません 本日急患が入ってちょっとお待たせいたします。大丈夫ですか?」
看護師が隣のおじいさんに話しかけている。
たしかに、看護師も医師も忙しそうだ。急患ではしかたないなと思い、
持ってきた本を読もうと目を下ろしたその先に自分のカルテに書かれていた二文字
「急患!」
『俺だったんかーい!』」(ひげ男爵風)
俺が急患?
たしかに検査の種類がものすごかったけど
きっと飛び込みだからかな・・・なんて思ってますと
「nupuriさん、2番にお入りください!」
やっぱり俺だ!
俺より先に待っている人生の大先輩たちを、後方から一挙に抜きさり診察室にゴール!!!
診察に入り、引き続き先生から
「不安定狭心症ですね。奥さんかだれかご家族はご一緒ですか?」
えっ???
家族?
それって・・・・
頭をよぎったのは、一昨年親父の余命宣告で医師に呼ばれた時のことでした。
「まぁとにかく呼んでください。奥さん着たら話しますから。」って軽いなセンセー
とりあえずカミさんに電話、来るまで会社に電話して翌日も休みをもらう
カミさん到着、先生の元へ
「狭心症の疑いがあります。今から検査をして異常があれば手術します」って急すぎるだろ!
「はいっ!」ってカミさんも返事してるしぃ~
てなわけで、すぐに検査に以降
準備のため隣の処置室に行くと
「ここで手術着に着替えてストレッチャーで行きますので、全て脱いでください(笑顔)」
へっ???(本日2回目)
奥から出てきた屈強な看護師さん(♀戦闘力61万)の有無も言わさぬ笑顔と命令により
泣きながら全裸になり点滴、屈辱的な「前張り」をされベットに寝かされる
そして・・・
大量の患者が待つ待合室を抜けて検査室へ
急患のnupuriがいたため、めっちゃ混んでる待合室
胸以外は元気だが寝かされ、手術着という名の薄い入院着を
体の上に毛布代わりで1枚ペロッとかけられただけの状態で
待合室の中を通過
もはやF1のウィニングランというよりも
クラッシュしてレッカーでピットに入る故障車のごとく
ものすごい勢いで待合室を通り抜ける
よこに付き添うカミさん
完全に急患ですわ
十分な辱めとさらし者を体験した後に検査開始
手首の動脈から機材を入れてやるカテーテルってやつ、
これが最初麻酔が効かず激痛
そして検査、結果は心臓の血管には異常なしでした。
異常が無いことがわかり原因が不明
先生から「筋肉痛かなぁ?」
『そんなわけあるかぁ~』
(本日2回目)
てなわけで具体的な原因はわからず。ただ心臓の血管は大丈夫でした。
1日入院して終了
結局痛みはとれず、後日別病院で再検査
肋軟骨ってとこに異常発見、心臓・内臓はとりあえず大丈夫らしい
でも、故障原因はわからずじまい。2ヶ月の耐痛訓練の開始です。
いゃ~びっくりしました。
皆様も心臓はお大事に。年齢や運動してる・していないはあんまり関係ないようです。
へんだな?と思ったら病院へ。かなり高かった
(ルンバの一番高いやつぐらい)ですが、
死ぬよりはましです。
やっぱ厄年(本厄)ですなぁ