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華桜(HANA&SAKURA)

気楽に見てください。
だらだら長いのですが1行ずつ読んで頂ければ少しは楽しいかと。

どうもnupuriです。

子供たちが夏休みとなり、普段以上に接する機会が倍増しております。

さて今日は、午前中に溜め込んでいた映画をまとめ見て、

ちびっと職場で残務整理

で、娘との約束の「SeaGlass」探しに行ってきました。

「SeaGlass」とは?と思う方はウィキペディアかなんかで調べてください。

海岸にあるガラス片です。


こんな感じのやつですね。

娘の夏休みの自由研究にするそうで、前々から行く約束をしておりました。

なのに天候最悪



波をかぶってパンツまでズブ濡れになりました。

それでも2時間ほど場所を変えながら探して



見つけました。

色々調べると赤やオレンジは稀少で青も少ないとか・・・

でもこの海岸は比較的青が多い!

で、成果がコレ


大きさもまずまず、色は青系が多かったですね。

とりあえず飾ってみたのがコレ


まぁ数は少ないですけど、あと何度か行きたいとは思うのですが。

なかなか場所がありません。

もし小砂利が多い苫小牧の1本防付近のような海岸をご存知の方は教えてください。

まぁ娘が最終的に何を作るのかはわかりませんがnupuri2

ご無沙汰でした。nupuriです。


さて、北国もすっかりと夏となり、我が家も来年息子が進学で都会に出てしまうため、


今年が家族4人で最後のキャンプ?と勝手に位置づけ


ただ単に親父がキャンプに行きたい我侭を通しました。


土曜日は残念ながら仕事でしたが、日曜日の昼ごろから出発


目的地は「ニセコ」、nupuriと付く山々(nupuriはアイヌ語で山です。)が沢山ある場所です。


登山好きのnupuriも今回は登山は封印、目的は温泉であります。


しかも「秘湯」、昔は普通に行けたのですが、現在は道が荒廃しなかなか行けない


場所であります。


チセヌプリの麓にある「大湯沼」を過ぎると左手に林道があるのでそこにイン



入ってしばらくすると左手の竹やぶに更に細い林道があります。



初日はここを見逃し、写真の奥側に進みすぎて、竹やぶと地面の岩で傷だらけに・・・


さすがにヘコみました。


写真は実際にトライした翌月曜日の早朝です。


で、細い林道に入ってしばらくすると道が開けて広場に



奥に進みたくなりますが、実際の林道は写真右側の藪の中にあります。



こんな感じで竹やぶのトンネル、トトロの家に向かうトンネルのようでした。


腰をかがめて歩き続けること15分


突然硫黄のにおいが立ち込めてきます。


そして足元に



ぶっ倒れた看板を発見!


1分も歩かないうちに



小湯沼に到着!大きさは東京ドーム・・・は判りませんが、


テニスコート4~6コート分ぐらいでしょうか?


見た目は灰色で、お世辞にも綺麗には見えません。


ここは泥湯で強烈な硫黄泉、白く泡に見えるのは湯の花です。


この沼は馬場川に流れ出て、そのまま下流の大湯沼に流れ込みます。


河口付近もなかなか入りやすいのですが、今回は息子と一緒なので、


写真奥の人工的な湯船が作ってある場所にGo!



沼の表面はあちらこちらで温泉がわいています。


この日は温度が高すぎて、沼に入るのは厳しかったです。



手前が人口の湯船、温度は34度ぐらいでちょっと温め


息子が入っているのは沼の端ですが、この日は45度ぐらい。


熱湯コマーシャルばりの我慢が必要でした。


まぁ、今回はムスコのアトピー治療も兼ねての秘湯探検でした。


じつは10年以上前にも一度この場所で入浴して、この強力な


硫黄泉の温泉でびっくりするほど良くなりました。


最近ちょっと湿疹がひどいムスコが少しでもよくなればと。


ただ温泉は強力なんで傷や目に入ると激痛でした。


あと、泥はものすごくきめ細かでパックには最適だと思います。


ただ肌の弱い人はやめた方がいいですね。


なんにせよ、月曜日の朝5時から入山して移動も含め汗をかいて30分


その後温泉で1時間以上過ごしました。


誰も来ないのでナチュラリストで。ただし、大型のアブとぶよが大量にいるので注意です。


泥まみれになって終了、その後キャンプ地の五色温泉で日帰り入浴して帰路に着きました。


充実した連休でございましたnupuri2

GWも終わりが近づき、日々憂鬱になっております。

お晩でございます。nupuriです。

最近、FBやLINEで近況直接アップでブログをかな~りサボり気味でありまして、

「そろそろしっかり更新しないと」と思いはや3年ほど経過しております。

てなわけで、本日は「自然で遊ぶⅢ」です。Ⅰは前回のブログ、

ⅡはFBとLINEに直接掲載しております。

(Ⅱは気が向いたらブログに細かくアップするかも。)

てなわけで「Ⅲ」です。


本日は、天候も良く(夕方まで)最高の山菜取り日和のため、

友人と3年ぶりのアイヌネギ(行者にんにく)採りに行ってきました。

場所はとある市町村のとある山林
3年ぶりの山林は植生が濃くなってました。


入って早々、残雪に残る熊の足跡
山林に入った直後に熊跡に遭遇です。

そう、ここは熊の通り道で、積丹・恵庭(石狩西部)のヒグマがよく利用しており、

この足跡発見後、私の顔よりも大きな足跡、しかも本日ついたと思われる

新しい足跡(ビビッて写真を撮り忘れる!)を発見

私の知る限り、この近傍には400kg、2mを余裕で超える「赤カブト」クラスが

↑知らないチビッ子はお父さんに聞いてみよう!

2匹はいます。そのうちの1匹ですね。3年前にもありましたが、やはり健在です。

なお、この「積丹・恵庭(石狩西部)のヒグマ」は、現在個体数が非常に少なく、

北海道レッドデーターリストで「保護に留意すべき地域個体群」に該当しています。

結構沢山いるようですが、ヒグマの行動範囲は大変広く、実は同じヒグマだったりします。

この場所は、そんなヒグマが利用する場所で、いたるところに足跡や熊道があります。

と、まぁちょっとしたマメ知識でした。単独で行くのは危険です。

私も一人では行けません。

さてもどりまして、

そんな熊道にビビりながら、更に山林奥深く入ること1時間弱

前日までに入ったと思われる山菜採り者の足跡もまったくなくなり

熊と鹿の足跡しかない場所に到着


沢沿いは穏やかですが回りは森林が鬱蒼として北側斜面はものすごい急勾配

そこに捜し求めていたものがありました。


太さは小指以上、見渡す斜面にびっしりと生えたアイヌネギ

3年誰にも採られて(てか、普通なら人は入って来れないし。)ないので

立派に成長していました。

二人で1時間ほど採取して十分な量を確保!

本日来れなかったもう一人の友人の分も確保して帰路につきました。

なお、友人やいつも娘がお世話になってる友人宅、兄貴宅におすそ分けしてこの量



しっかりと「しょうゆ漬け」にして残りは冷凍に。



なお、この場所は地図には載っていない「美滝」があります。

落差は30m程度、水量もあり「滝行」にはぴったり!

なぜ載っていないかは不明ですが、行くたびにこの滝を見て癒されます。
この落差なのに地図にものらない名も泣き美滝

今日も癒されました。

長文失礼いたしました。nupuri2