前回の「お料理イヤイヤ期」に沢山のコメントや励ましをいただき、大変嬉しく思います。そしてみんなイヤイヤ期なんですね。ナカーマ!めんどくさかったらやらなきゃいいんですよね。はい。
(そしてどさくさに紛れて飲みに誘ってくれたパクチーボーイへ、パクチーちょっと食べれるようになったので、いよいよタイ料理屋さんに行きましょう。また連絡します【私信】)
コメントの中には「ホットしました(^-^; あって当然「イヤイヤ期」 あんまり出来すぎの主夫さんじゃ困ります(*_*)」という嬉しいコメント頂きましたが、実はここだけの話なんですが、私、主夫ではなく、サラリーマンだったりします。(ここだけの話ですよ!
ミーティングの時はアジェンダをつくり、互いにwin-winの関係を作りながらもイニシアチブを発揮し、その中でシナジー効果を出していったり、ちゃんとタスクをコミットするように、エビデンスがあることを確認したりしてる、まさにジャパニーズサラリーマンなんです。
そんなジャパニーズサラリーマンなので、休みの前の日にはかなり気持ちが大きくなったりします。いわゆる「花金」というやつですね。
そんな日はよく嫁さんと外食に行くのですが、最近なぜか「もんじゃ焼き」が密かなブームになっております。そして、我が家の最寄の飲食店が「もんじゃ焼き屋」という謎の奇跡もあいまって、ちょくちょくもんじゃ焼きを食べに行っています。
普段はベビースターラーメンに非常に厳しい嫁さんですが(以下参照)
もんじゃ屋に行くと必ず「ベビースターもんじゃ」を頼みます。
そんな感じですテンションマックスでもんじゃを焼くのですが
気を取り直して。
めんたいもちもんじゃです。間違いない組み合わせ!
下手くそか。
どんなに頑張っても土手から汁が溢れてしまいます。それでも嫁さんは「食べちまえば変わりねえ」と気にする様子もなく、私は私で「ホッピーが飲めればなんでもいいや」というスタンスなので、我が家なりにもんじゃを楽しんではおります。
家でホットプレートでやれば安くできるでしょうが、もんじゃはなぜだか外で食べたいですよね。部屋くさくなりますし。
そんなわけで、もんじゃの汁が溢れない土手作り、いわゆる「もんじゃ道」を極めるのは、どうやらまだ先のことになりそうです。









