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世の中には様々な「天才」がいますが、「照り焼き」という技法を考えた人はまさに天才だと思います。

現代では当たり前になった「醤油•みりん•砂糖」の組み合わせですが、何の前知識もなくこの3つを合わせることが出来ましょうか。

しょっぱいものと甘いものを混ぜるのはとても勇気がいることです。

昔、「プリンに醤油をかけるとウニになる」なんて言われたりしていましたが、私は小学校の修学旅行で調子に乗って挑戦して、好きな子の前で盛大に吐いてしまったという黒歴史があります。

話がそれましたが、照り焼きのタレというのは本当に素晴らしいですよね。

アメリカでもTeriyakiとして一定の地位を築いていて、今や食卓にも登場するほどのようです。

屈強な男たちも「Do you like Teriyaki? Yes? Me To! Yeah!!!!」なんて会話をしていることでしょう。

日本を飛び出し、米国で活躍する。

そんなテリヤキを思い、まるで往年の野茂英雄(Hideo Nomo)を連想してしまうのは私だけでしょうか。

きっと私だけでしょう。

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◼︎照り照り豚丼
豚ロース 100g
味玉 1/2
なんでもOKたれ
醤油 小2
みりん 小2
砂糖 小1
酒 小1
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タレで焼くだけで

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完成です。

この照り照りっぷりは、まさに日本の宝ですね。テリヤキはやはり世界に誇れる技術だと改めて実感できます。

話は変わりまして。

本日は仕事で北海道へ来ているのですが、北海道で生まれておきながら、早くも寒さに打ちひしがれています。どうやら私も東京という薄汚れた大都会に染まっちまったようです。

これから幼馴染みと男2人で小汚い居酒屋へ飲みに行きます。

ススキノの深い闇に呑まれぬよう、強い気持ちで向かうことにします。

o(`ω´ )o



         
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それでは。
本日はこれにて失礼致します。
ありがとうございました!