※この記事は、2024-12-28 02:11:27投稿の加筆記事です。
項目
- 中居正広さんのホロスコープから今回の報道を読む
- 中居正広さんのホロスコープで変化の時を読む
- 中居正広さんのホロスコープ:報道された日
- 中居正広さんのホロスコープ:恋愛運とトランジット
- 中居正広さんのスキャンダルの行方
- 5月12日の報道より~中居氏の反撃開始(←加筆)
中居正広さんのホロスコープから今回の報道を読む
中居正広さんの報道が話題になっています。
ただ、テレビなどではあまり報道されていないようですね。
一時期体調不良でお休みをしていたものの、SMAPの時代からずっとテレビに出続けていた人ですから、驚いた方も多いのではないでしょうか。
では、なぜ今回のタイミングで、このような報道になったのかを、トランジットでホロスコープを探ってみたいと思います。
中居正広さんのホロスコープで変化の時を読む
中居正広さんにとって、大きな変化が2022年から始まっています。
具体的には、破壊と再生を意味するトランジットの冥王星と、社会的な活動を意味するMCのコンジャンクションが3月中旬から始まり、2024年11月下旬まで続いていました。冥王星は大天体ですから、今もその影響が残っていると読んでも良いかもしれません。
特に影響が強かったと思われるのが、2023年2月14日前後と、2023年7月24日前後、2023年12月22日前後です。MCとのコンジャンクションですから社会的な地位や仕事において、強制的に一つのことが終わり全く別のものが始まるようなイメージです。
トランジットの冥王星とネイタルの冥王星のトラインもありますから、良くも悪くも変化の波が押し寄せている時期といえるでしょう。
また、2024年6月2日前後と27日前後、2025年2月13日前後に土星同士のスクエアが形成されていますから、人生の方向性に問題がある場合には、人生設計の修正が必要になるかもしれません。
トランジットの天王星は人生を意味するアセンダントとコンジャンクションを形成していましたから、2022年5月上旬から2023年3月下旬にかけて事件などが起きやすい時期でした。
特に2022年5月24日前後、2022年12月5日前後、2023年3月11日前後は特にその傾向が強い時期だったようです。
次にスキャンダルの記事が配信された日で、トランジットを読んでいこうと思います。
中居正広さんのホロスコープ:報道された日
今回の報道の第一弾は、2025年12月20日でしたから、その日のホロスコープを中心に見てみようと思います。
まず、2024年12月25日を中心に12月の上旬から2025年1月の上旬までの間、トランジットの土星とMCがセミスクエアを形成し、社会的な立場に対し試練の星・土星が警鐘を鳴らしているような状態です。
さらに同日、逆行中のトランジットの火星が土星とセミスクエアとなり、試練があることを示唆しています。
土星は中居さんにとっての仕事を意味する天体でもありますから、これらの天体の動きは中居さんの仕事への影響は多大であるといえるでしょう。
次に恋愛とこれからについて見ていきます。
中居正広さんのホロスコープ:恋愛運とトランジット
中居さんはもともと金星と天王星がスクエアを描いていますから、人生において恋愛のトラブルを経験する可能性があることがわかります。
傷を意味するキロンを含めるとTスクエアを形成し、月とはインコンジャンクトですから愛情面で妥協や不満を感じることもあるでしょう。
金星はチャートルーラーで、6ハウスのルーラーでもありますから、人生や仕事と関わるかなり重要な天体です。
ただ、ネイタルの金星に対しては大天体での強いアスペクトはないですので、試練を意味する土星に注目してみようと思います。
トランジットの土星が金星にセスキコードレートしているのが、2022年5月から7月上旬で、5月22日、6月13日がちょうどタイトになっている時期です。この時にスキャンダルのキッカケとなったことが起きていたかもしれません。
また、性的な意味を持つ火星は5ハウスに入室していると読むならば、異性への興味は強い方でしょう。
その火星は月と海王星とスクエアを描いていますから、短気な面があったり、アルコールへの依存傾向があるかもしれません。
また12ハウスのルーラーでもありますから、火星の扱い方によっては事件や事故につながることもありそうです。
その火星のアスペクトで目立つのが、2023年3月中旬から逆行を経て2024年1月上旬までつづく土星とのオポジションです。
タイトな日は2023年3月27日、2023年9月18日、2023年12月19日。責任が生じることを意味しています。
中居正広さんのスキャンダルの行方
出生時間が正確であるならば、変化のときを迎えていると言えるでしょう。
2023年3月ごろのアスペクトが目立っていましたので、そのころに何かあったかもしれませんね。
この先は冥王星の動きは強くないものの、直近では2025年4月29日を中心に2月の終盤から7月中旬にトランジットの冥王星と土星のセスキコードレートがありますから責任を伴う試練などがあるかもしれません。
また、2025年4月19日を中心に3月終盤から5月中旬にかけてトランジット天王星と太陽がスクエアですから、社会的な地位が変化しそうだ、ということがここでも示されています。そして吉凶どちらの可能性もあるのが天王星です。
4月14日を中心に3月終盤から5月上旬にかけてトランジットの海王星と冥王星のオポジションがあるため、不安定要素が加わりそうですね。
前述した2025年2月13日前後の土星同士のスクエアは、場合によっては人生を軌道修正する必要が出てくることを示していますから、何らか変化は伴うのではないでしょうか。
【追記-2025年1月13日】
フランスでも報じられ始めたようです。
5月12日の報道より~中居氏の反撃開始
フジテレビ第三者委員会への反撃
この話題も収束を迎えたかと思っていたら、つい先日5月12日に中居氏によるフジテレビ第三者委員会への反撃が開始されたようですね。
元フジテレビアナウンサーと中居氏とのスキャンダルが発端となり、フジテレビの存続を揺るがすほどの騒動となったあの問題。
ここにきての反撃に何故という疑問は浮かびますが、フジテレビの株主総会で中居氏の責任が問われる可能性がでてきたからという情報もあります。
フジテレビの株主総会は6月ですから、頷けますね。
それでは、ホロスコープのトランジットをみていこうと思いますが、この方の天体の影響がどうも2~3ヶ月遅れで出てくるようなのです。
出生データがもしかしらた違うのかもしれませんが、今と2~3ヶ月後も合わせて確認しようと思います。
5月12日のトランジットなど
公の敵や裁判を意味する7ハウスをプログレスの月が運行中で、12日中にトランジットの月も入室します。
「敵」的な存在に、意識も感情も向かっていた日だといえるでしょう。
また、7ハウスのルーラー・冥王星は、トランジットの試練の星・土星と理想の星・海王星とのオポジションを形成し、この状況を理想的な方向に大きく舵を切り直したい気持ちが現れているかのようです。
最初の土星の影響は5月の中旬から6月中旬ですが、8月と、2026年2月にも強い影響がありそうです。一方、海王星は5月中旬で一旦影響から離れます。
安全な居場所や生活の意味がある4ハウスの入室星で理性を意味する水星に、トランジットの火星が5月11日前後にコンジャンクションとなっていますから、生活の安定性を揺るがされていたのかもしれません。
その火星は7ハウスのサブルーラーであり、隠し事を意味する12ハウスのルーラーでもありますから、隠していたことを自分の安全のために話したいという気持ちになっていたのでしょう。
また人生を表す太陽に、1ハウスを運行中のトランジットの天王星が3月終盤から5月上旬にかけてスクエアを形成し、社会的地位の変化を意味しています。
中居氏の主張が正しければ名誉回復の可能性もありますが、自分本位の主張であれば真逆の結果となりそうです。
影響期間は2~3ヶ月遅れで出るとすると、前述のアスペクトの影響が7月前後にでてくる可能性があります。
2月の土星同士のスクエアの影響も残っていそうですから、人生設計を見直す必要がでてくるかもしれません。
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今日も皆さんに幸せの風が吹きますように!



