西洋占星術オンライン講座のご案内

 

西洋占星術をオンラインで学べる講座

西洋占星術のオンライン講座のご案内。

 

現在、西洋占星術初級・中級・上級の講座がございます。

 

日程が合わない方は、講座リクエストも可能です。

 

また、ご出席できない日はアーカイブ動画で学ぶこともできますし、復習にも動画をご活用いただけます。

 

ご質問などには都度お答えいたしますので、安心してご受講ください。

 

初級講座では、初心者の方がネイタルチャート(出生図)をしっかりと読めるようにサポートいたします。

 

毎回、学びのレベルごとに占える方法をお伝えしますので、暗記が中心の学びとは異なり、自分と向き合ったり、家族や友達、同僚の方を占ったりと、楽しみながら学ぶことが可能です。

 

記入シートは読み解きやすいように工夫を加えており、始めて学ばれる方にも安心していただけるよう配慮しております。

 

講座の雰囲気を知りたい方や、西洋占星術の基礎を知りたい方は、まずは下記の入門講座をご受講ください。

 

【西洋占星術①】はじめの一歩🔰ホロスコープ入門講座~自分を知ろう!

 

 

西洋占星術のオンライン講座:初級・中級・上級講座のご案内

初級講座では、星座や天体、ハウスやアスペクトを学びます。
 
それぞれの意味はもちろん、出生図(ネイタルチャート)を読めるようになることを目指す講座です。
 
 
 
中級では「相性」や「未来予測」を学ぶことができます。

 

過去・現在・未来といった時期が読めるようになれば、占い師としての活動も可能になりますので、西洋占星術の知識を深めていただくことで、よりホロスコープを読む楽しさを感じていただけるはすです。

 

相性はシナストリーはもちろん、コンポジットやダビソンにも触れていきますので、占う内容によって使い分けることができます。

 

未来予測では、トランジットやプログレス、ソーラーリターンなども学んでいただけます。

 

西洋占星術・中級講座:全6回_未来予測・相性が読めるようになる!

 

 

上級は、星占いの仕組みからマンデン占星術のやり方、小惑星など、さらに先を目指す方向けの講座です。

 

より広く深く、西洋占星術の世界を学んでいただけます。

 

西洋占星術・上級講座:全6回_更にその先へ!充実した星読みを叶える

 

 

※日程などの詳細は各講座のページをご確認ください。

不明な点はストアカの各講座ページからお問い合わせください。
 

 

 

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最後までお読みくださり、ありがとうございました♡

今日も皆さんに幸せの風が吹きますように!

 

 

【各種鑑定】

西洋占星術でメールまたはZoomで鑑定を行っております。

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みなさんは、この夏に学ぶテーマは決まりましたか?

もし、学ぶ意欲があるけれど、「何を学んだらよいかわからない」という方は、ぜひ西洋占星術も選択肢にいれてみてください。

 

西洋占星術を1から始めよう

西洋占星術はじめの一歩~オンライン講座

 

西洋占星術はじめの一歩

西洋占星術を始める際に大きく2通りに分かれるように思います。

 

1. 独学で断片的に学んでいて、断片的に情報を持っている。または、星占いが好きでよく読んでいる。

 

2. 占いには興味があるけれど、星占いを含めはじめの一歩をまだ踏み出していない。

 

どちらの方も「習うのは初めて」とおっしゃいます。

でも、明らかに”初めて度”が違いますよね。


今まで占い、特に星占いや西洋占星術に接してきた人は当然ですが、全くの初心者に比べて理解しやすいはずです。

 

逆に西洋占星術を始める段階で12星座のことをよく知らないと、当然ですが理解するのに少し時間がかかるかもしれません。

 

最近は、占いが好きで延長線上に占い師という選択肢があるのではなく、「副業で占い師を目指す」方もいらっしゃいます。

 

今までとは学びの傾向が違ってきているようです。

 

まずは「はじめの一歩を踏み出したい」という、全く初めての方は下記講座から始めるのがオススメです。

 

少し知識のある方も、「自分に向いているか」「楽しめそうか」を確かめてみる際もぜひご参加ください。

 

また、次のステップについてのご質問も受け付けておりますので、安心して受講していただけます。

 

西洋占星術オンライン講座

 

 

西洋占星術を初めて学ぶ時には

はじめに知っておきたい西洋占星術のこと

西洋占星術を始める際にまず知っておいたほうがより理解しやすくなるのが、下記になります。

  • サイン(星座)
  • 天体(惑星)
  • ハウス

西洋占星術のホロスコープがサイン(星座)、天体(惑星)、ハウス、アスペクトなどから構成されていて、そこに描かれていることを読んでいくためです。

 

「西洋占星術の基本のき」の動画を作っていますので、学ぶ前に見ておくのも良いかもしれません。

 

ご興味があれば、ぜひご視聴ください。

 

YouTube動画

 

 

西洋占星術のホロスコープを作ってみる

西洋占星術のホロスコープスを無料で作成することができます。

 

ホロスコープを作成する際に必要な情報は、生年月日、出生時間、出生地(市町村)です。

 

まずは、自分のホロスコープを作ってみてはいかがでしょうか。

 

ホロスコープの作り方動画は下記をご参照ください。

※アストロディーンストでのホロスコープの作り方になります。

 

YouTube動画

 

 

西洋占星術の活用方法

西洋占星術のはじめの一歩は、自分を知ることから

西洋占星術は自分と向き合うのに、とても適していると思います。

 

人生の目的、天職、人間関係、恋愛、結婚、相性、才能、健康…etc.

 

自分自身がどのような傾向なのかを知っておくのと知らないのでは、対処方法が変わってくるのではないでしょうか。

 

今、自分の本当にやりたいことがわからない方も多いですし、自分の感情もよくわからないという人もいらっしゃいます。

 

自分自身を常識でがんじがらめにして、生きていくことだけで精一杯という人も多いのではないでしょうか。

 

西洋占星術のおすすめの活用方法は、自分を知ること。
まずは、ここから始めてみてはいかがでしょうか。
 
また、副業を目指している方は、下記講座もおすすめです。

 

 

最後までお読みくださり、ありがとうございました♡

今日も皆さんに幸せの風が吹きますように!

 

 

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2026年3月の食図を読む

 

今回の満月は皆既月食ですから、占星術的にも非常に強い意味を持ちます。

最近は政治に関心を持つ人も増え、この先の日本や子どもたちの未来に対して責任を感じている方も多いのではないでしょうか。

今回の食図は、2月17日の新月図と非常によく似た配置です。
そのため、新月で蒔かれた種が、予想よりも早いスピードで現実化していくことを示唆しています。

では、この皆既月食のホロスコープが何を示しているのかを見ていきましょう。

 

 

満月のホロスコープデータ

2026年3月の皆既月食は、乙女座12°、2026年3月3日20時34分(東京)に起こります。

食図はおよそ半年間影響するといわれ、「転換点」や「終わり」が表に出る局面を示します。

 

2026年3月3日皆既月食のホロスコープ

 

*今回のディグニティ*
ドミサル:なし
エグザルテーション:金星・木星
フォール:水星・土星・天王星
デトリメント:水星

※マンデンでは古典を用いることも多いですが、当ブログではモダンも使用しています。

 

 

皆既月食のホロスコープ「食図」を読む

満月はどこで起こるか

今回の皆既月食は、11ハウス・乙女座12°で起こります。

11ハウスは、

  • 国会
  • 立法
  • 政党
  • 世論集団
  • メディアネットワーク
  • 同盟国

を象徴します。

乙女座は、

  • 精査
  • 分析
  • 批判
  • 実務
  • 不備の発見

を意味します。

つまり今回の皆既月食は、制度や政策の細部に光が当たる配置です。

 

新月図とよく似た配置

今回の食図は、2月17日の新月図と非常に似ています。

新月で示されたテーマが、すぐに可視化される流れといえるでしょう。

新月のテーマは、

  • 子ども・未来世代への関心
  • 創造分野やイノベーションの活性化
  • 財政・社会保障の改革議論
  • 理想から実行への移行
  • 政府への期待感の高まり

でした。

その内容が、今回の満月で具体的な形となって現れやすい配置です。

 

新月図は下記をご参照ください。

 

魚座太陽 × 乙女座月の軸

魚座は、

  • 理想
  • 曖昧さ
  • 共感

乙女座は、

  • 現実
  • 分析
  • 改善

を象徴します。

この軸は、理想と現実の衝突を示します。

理想を掲げるだけではなく、実務レベルでの検証が求められる時です。

 

政府と国民の関係

月は、

  • 国民
  • 世論
  • 感情
  • 日常生活

MCは、

  • 政府
  • 与党
  • 国家目標

を意味します。

今回の食図では、政府の方向性が国民感情によって可視化される構造です。

  • 政府評価の揺れ
  • 支持率への注目
  • 政策の具体的問題点の露出

が起こりやすいでしょう。

 

木星のメディエーション

通常、月食は分断や対立を生みます。

しかし今回は、蟹座木星が太陽・月の両方と調停(メディエーション)で結びついています。

木星が緩衝材となり、国民と政府の関係は、

  • 対立は生じても破壊には至らない
  • 批判はあるが建設的修正へ向かう

可能性が高い配置です。

 

木星と火星のスクエア

木星は

  • 拡大
  • 理念
  • 正義

火星(始原図MCのサブルーラー)は

  • 実行
  • 行動
  • 衝突

を意味します。

スクエアは、理念と実行の摩擦を示します。

政府の理想が拡張される一方で、実行段階で国民との摩擦が生じる可能性があります。

世論が敏感に反応し、徐々に国民意識が変化していく流れです。

 

皆既月食のまとめ

皆既月食は感情を可視化する

皆既月食では、

  • 世論の高まり
  • 政府への批判集中
  • 制度の不備発覚
  • 医療・労働・社会保障の見直し

が表面化しやすくなります。

乙女座での月食ですから、抽象的批判ではなく具体的問題の指摘となるでしょう。

新月図と酷似した配置のため、まるで設計図どおりに可視化されるような印象もあります。

テーマは、「制度修正に対する世論の強まり」といえるでしょう。

また、始原図では冥王星がアセンダントを通過済みであり、日本はすでに変化の中にあることも示されています。