
※この記事は、2024-11-14 18:05:00の加筆再投稿記事です。
項目
- ゼレンスキー大統領の基本プロフィール
- ホロスコープが示すゼレンスキー大統領の性格と特徴
- ゼレンスキー大統領の人生の転換期は?
- ゼレンスキー大統領のホロスコープで現在と未来を予測
- ゼレンスキー大統領のウクライナとの繋がり
- ゼレンスキー大統領の2025年から2026年の運勢の流れ(←加筆)
ゼレンスキー大統領の基本プロフィール
ゼレンスキー大統領の出生データ
ウクライナ大統領ゼレンスキーのプロフィールからお伝えします。
名前:ウラジーミル・アレクサンドロヴィチ・ゼレンスキー
生年月日:1978年1月25日
出生時間:14:00
出生地:クルイヴィーイ・リーフ
ホロスコープ:アストロディエンスト
※生年月日と出生地は公表されているものですが、正確とは限りませんので、その旨ご了承ください。
※正確な出生時間はわかっていませんが、一番有力とされている時間を採用しています。
ゼレンスキー大統領のホロスコープの主なポイント
ゼレンスキー大統領のホロスコープでは、木星が1ハウスにあったりミニトラインがあったりと、人生の中でうまくいく流れに恵まれることも多いことがうかがえます。
ただ太陽は金星と接近しているものの、火星とのオポジションがあったり、スクエア同士や、セスキコードレート同士がクロスしているのも氣になるところです。
ホロスコープが示すゼレンスキー大統領の性格と特徴
太陽と月で読み解くゼレンスキー大統領の性格
ゼレンスキー大統領のホロスコープで性格を見ていきます。
まずアセンダントが双子座ですからコミュニケーション力や適応力が高く、月が獅子座ですので、対人面でのおおらかさがうかがえます。
エンターテインメントでの活躍もここに表れていますね。
太陽は9ハウスに入室し、海外との関わり合いが強いようです。
太陽星座は水瓶座ですから理想主義で思考力が強い傾向があり、火星とのオポジションがあるため、独断的な面があるのかもしれません。
一方、月は4ハウスに入室していますから母親の影響を強く受けた家庭環境だったのかもしれません。
その月は海王星とトライン、冥王星とはセクスタイルですから直感力が豊かなのでしょう。
ゼレンスキー大統領のリーダーシップと対人関係
次にホロスコープで目につくのが、2区分3区分4区分の偏りです。
10天体で見ていくと地のエレメントには水星だけで、水のエレメントには天王星がひとつだけ。
感情面にはあまり関心が高くないのかもしれませんし、地味にコツコツが苦手かもしれません。
風のエレメントが最も多いですから、思考力や話力に重きを置いているといっていいでしょう。
次いで火のエレメント多いですので、ゼレンスキー大統領は意志が強く、やりがいを求めるタイプのようです。リーダーにも向いているでしょう。
地と水が極端に少ないですから2区分では男性性が強く、非常に積極的で行動的な傾向ということがわかります。
3区分では不動が圧倒的に多く、自分の考えや立場に固執するようなところもあるかもしれません。
対人関係の7ハウスは射手座ですから、高い精神性や異文化に精通するような人からの学びがあったり、ルーラーの木星が1ハウスに入室していますから、人間関係が人生を左右するような関係に発展することもあるでしょう。
自分自身を出すような仕事とも縁がありますし、多くの好機に恵まれていることがわかります。
エム・シーは太陽と同じ水瓶座で、ルーラーの天王星がスクエアですから改革に突き進むようなイメージです。
ゼレンスキー大統領の人生の転換期は?
2019年に大統領選挙で勝利したゼレンスキー氏
ゼレンスキー氏は2019年4月に圧倒的な支持を集めて大統領選挙で勝利し同5月20日に大統領に就任しました。
このときに立候補したのが44名。
前大統領や有力候補を差し置いて圧勝とのこと。
この候補者乱立などは、何か今の日本を思わせるものがあります。
では、その20219年5月20日のホロスコープを見ていきましょう。
プログレスの太陽、月が揃って10ハウスにあり、この時の意識が社会的成功に向いているのが分かります。
新月の直前ですから新たに始まる人生のステージを予感させます。
トランジットでは海王星とネイタルの海王星がスクエアで虚構といったイメージも。
またネイタルの土星に12ハウスを運行中の太陽がスクエアとなり、計算の上で夢を見せているような感じも拭えません。
土星は8ハウスを運行中ですからなにか警戒しながらの就任だったのかもしれません。
変化と才能の星・天王星はアセンダントとセミスクエアを、エム・シーとクインタイルを形成。
人生の変化があること、そして社会での活動で才能が発揮しやすい時期だということが分かります。
2022年のウクライナのホロスコープ
2022年2月24日にロシアがウクライナに侵攻を開始。
下記がその時のホロスコープです。
権力や大変動を意味する冥王星と争いや戦いを意味する火星が山羊座の8ハウスに入り、社会の中でのリーダーシップを求められるようにも見えます。
ただ破壊と再生の天体とハウスでありハウスには地下組織や暗殺といった意味もあります。
この時、身の危険を感じることもあったのではないでしょうか。
そして、トランジットの木星はネイタルの冥王星と、トランジットの天王星はネイタルの海王星と、トランジットの冥王星はネイタルのアセンダントとバイクインタイルに、またトランジットの冥王星はネイタルの天王星とクインタイルを形成。
才能の意味もある天王星と、才能を意味するアスペクトのクインタイルとバイクインタイルが多く形成しています。
このことから潜在的なの才能が発揮されていることがわかります。
それが国民からの高い支持につながったのかもしれません。
ゼレンスキー大統領のホロスコープで現在と未来を予測
ゼレンスキー大統領の現在のホロスコープ
現在、木星がエム・シーとトラインを形成し、社会的な活動に意欲的に取り組む
姿勢が感じられます。
とはいえ、トランジットの冥王星とネイタルの火星がオポジションですから大きな力に抗っている様子もうかがえます。
トランジットの海王星はネイタルの木星とスクエアとなり現実感が弱く、騙されやすい面もありそうです。
ゼレンスキー大統領の未来のホロスコープ
未来のゼレンスキー大統領についてホロスコープを読んでいきます。
2025年はトランジットの海王星とネイタルの火星がトラインとなり、サポートも得られやすいようです。
また、幸運の星・木星がネイタルのアセンダントにコンジャンクション、続いてネイタルの木星とコンジャンクションを形成し、12年に一度の大切な時期。
夢が叶ったり新たなスタートも期待できます。
ただ、2026年に入るとそんな穏やかさは一変し、大きな流れが押し寄せるかもしれません。
前半、トランジットの冥王星は太陽とコンジャンクションとなり、大きな切り替えの時期を意味しており、やり直すようといった意味も含まれます。
後半に入るとトランジットの天王星とネイタルの太陽がトラインになり、才能が開花したり仲間からの支援も感じられます。
そして、2027年も大きな変化が伴うようです。
冥王星が前年からの太陽とのコンジャンクションに加え、金星ともコンジャンクションとなりますから、再スタートという意味にもとれますね。
ゼレンスキー大統領のウクライナとの繋がり
ホロスコープでウクライナとの繋がりを読む
ゼレンスキー大統領ですが、ウィキペディアによるとユダヤ系ウクライナ人と書かれておりお母様がユダヤ人とのことです。
大統領になる前はコメディアンや俳優をされていたようですが、その時に大統領役もされていたとのこと。
将来を予見していたのか、予定していたのか…。
政治の世界は謎に包まれているように感じます。
さて、ゼレンスキー大統領のホロスコープでウクライナとの繋がりを見てみると、土地を表す4ハウスに土星が入っています。
土星は責任や秩序、歴史といった意味がありますから、国に対しての責任感として表れていると読むこともできます。
4ハウスのルーラーの太陽は水瓶座にあり、エム・シーも水瓶座ですから、改革に突き進むようなイメージもあります。
エム・シーのルーラーは天王星と土星ですから政府と国民が協力し合う配置です。
また天王星は5ハウスにあり、どちらも創造性の意味をもちます。
何かあるたびに創造性を刺激する天体の配置となるためこの人にとって創造性が身を助ける重要なポイントなのかもしれません。
月で国民との繋がりを読む
またマンデンでは月を国民と読みますからゼレンスキー大統領の月の位置もウクライナとの関係では重要になってきます。
月は4ハウスのカスプに接近し、自然災害や環境、農業などを重視することで国民からの支持につながりやすいようです。
↓2025年3月2日加筆
ゼレンスキー大統領の2025年から2026年の運勢の流れ
2025年2月28日にアメリカとの会談で、アメリカのトランプ大統領とウクライナのゼレンスキー大統領が口論になったとのことですが、現在と直近の星の動きを見ていきたいと思います。
2月16日を中心にトランジットの冥王星とネイタルの海王星がセミスクエアになっており、緩やかなオーブを含むと2026年11月いっぱいまで続いています。
同盟国や和平交渉の意味がある7ハウス付近にあるネイタルの海王星とのアスペクトになりますから、現実感を持つことが必要だといえるでしょう。
28日には、困難を意味する土星が太陽とセミスクエアになり、同盟国を示す11ハウスに土星が入室し、国家間の協議にブレーキが掛かりやすい時です。
また、トランジットの火星と冥王星がスクエアを形成し、ぶつかり合うような激しさを感じますし、海王星とはインコンジャンクトを形成していますから、妥協する必要があることを示しています。
大きな動きとしては、5月下旬からトランジットの天王星が土星とスクエアとなり、緩やかなオーブを含むと2026年4月中旬まで強いストレス状態が続くことになりそうです。
ゼレンスキー大統領にとって土星は自分自身の立場を示す重要な天体ですから、厳しい状態が暫くの間続くことになるでしょう。
3月にはトランジットの土星とACがスクエアとなりますから、海外との関係で厳しい結果を伴うこともありそうです。
特に大きな変化としては、2026年に2月から始まるトランジットの冥王星とネイタルの太陽のコンジャンクションがありますので、やり直しや切り替えを迫られる状態になるかもしれません。
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