子どもがポジティブに自己肯定感を伸ばす環境とは ~オーストラリア~

 

子どもの接っし方次第で 子供が自立できるか? それとも共存か?

 

今日も訪問ありがとうございます

 

子供は 親から何を教えてもらいたいのか?

親の考え?

それとも。。。

 

私の体験から 書かせてもらいますと

 

まずは気持ちが落ち着く場所の提供

子どもは、まず気持ちが落ち着き、安心できる環境を求めています。その上で初めて、

親からの言葉や関わりを受け入れ、承認されたと感じることができるコミニケーション

 

そして 愛情のある言葉で接する事なんです。

 

そして

 

まずは、子どもの意見、考えを聞く事。

 

  親が子供の話を聴いてくれる子供は、どのように成長するのか?

親が話を聴くことは、単なる聞き役ではなく、子どもが安心して自分を表現し、自分らしく成長する土台ができます。

 

 

親が子どもの話に耳を傾け、気持ちや考えを受け止めることで、子どもは次のように成長します。

  1. 自己肯定感が育つ

    • 「自分の考えや気持ちは大切にされている」と感じ、自分に自信を持てるようになります。

  2. 感情のコントロールが上手になる

    • 話を聴いてもらうことで気持ちが落ち着き、怒りや不安などの感情を整理する力が育ちます。

  3. コミュニケーション能力が高まる

    • 自分の気持ちを言葉で表現する経験を積むことで、相手にわかりやすく伝える力が身につきます。

  4. 主体性と問題解決力が育つ

    • 「聴いてもらえる」という安心感の中で、自分で考え、判断する力を伸ばすことができます。

 

 

ではなぜ子どもが安心して自分を表現し、自分らしく成長する土台ができるのか?

 

 

脳科学で見る、子どもが話を聴いてもらうことの影響

親が子どもの話を聴き、気持ちや考えを受け止めることが、
なぜ子どもに自己肯定感や主体性を育むのかは、脳の発達と深く関係しています。
  1. 安心感と前頭前野の発達

    • 親が話を聴き、感情を受け止めると、子どもは安心感(安全基地)を感じます。

    • 安心していると、脳の前頭前野(判断力・思考・計画性を司る部分)が活性化しやすくなり、

    • 考える力や主体性が伸びます。

  2. 扁桃体の落ち着きと感情調整

    • 子どもが話を聴いてもらうことで、脳の扁桃体(感情・不安・恐怖を司る部分)の過剰な反応が抑えられます。

    • 結果として、感情のコントロールやストレスへの耐性が育ちます。

  3. オキシトシン(愛情ホルモン)の分泌

    • 親に受け止めてもらうと、脳からオキシトシンが分泌されます。

    • オキシトシンは安心感や信頼感を高め、他者との関係性を築く力や共感力を育てます。

  4. 神経回路の強化(学習能力の向上)

    • 自分の気持ちや考えを表現する経験は、脳内で前頭前野と側頭葉、海馬などの神経回路を活性化します。

    • これにより、思考力・判断力・言語能力が自然と伸び、学習能力も高まります。


💡 まとめ
親が子どもの話に耳を傾け、感情や考えを受け止めることは、単なる「心の支え」だけでなく、

脳の発達そのものを促す行為です。
 

安心感を得た子どもの脳は落ち着き、学ぶ力や思考力、感情調整能力が育ち、自分らしく成長できるのです。

 

 

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

日本とオーストラリアの子育ての違い

 

今日も訪問ありがとうございます。

 

久しぶりの投稿になりますが、
 

今日は 日本とオーストラリアの子育ての違い について書いてみようと思います。

 

「日本の子どもたちの自己肯定感が低い」と言われる背景には、
いくつかの要因が重なっています。
 

どれか一つが悪い、というより、
環境や文化の積み重ねなんですよね。

 

私はオーストラリアに住んでいるからこそ、
日本との子育ての違いがよく見えるようになりました。

 

「どっちがいい子育てなの?」
とよく聞かれますが、正直、どちらにも良いところがあります。

 

ただ、よく耳にするのが
「オーストラリアで子育てできてよかったね」
という言葉。

 

周りのママ友たちも、口をそろえてそう言います。

その理由の一つが、
周りの目を気にしすぎなくていい社会 だと感じるから。

気にして生きていても、楽しくない。
自分は自分、あなたはあなた。

そう思える空気があります。

 

この「周りの目を気にする社会」は、
私たち大人にとってさえ、
決して居心地がいいとは言えないことがありますよね。

となると、
子どもたちはなおさら。

 

無意識のうちに、
周りを気にしすぎてしまったり、
自分を抑えてしまったりする可能性もあるのではないでしょうか。

 

 

そして、ついつい
「周りが見てるから、やめなさい」
と言ってしまうこと、ありますよね。

でも、その言葉が続くと、
子どもの中にある
「やってみたい」
「表現したい」
という気持ちは、満たされないまま残ってしまいます。

その小さな我慢が積み重なると、
ある日、
どこかで一気に爆発してしまうこともあります。

子どもは、
わがままを言いたいわけではなく、
自分の気持ちを大切にしてほしいだけ

周りの目よりも、
まずは目の前の子どもの気持ちに
そっと寄り添ってあげたいですね。

 

 

自己肯定感を育てる「小さな習慣」

自己肯定感を育てるために、
特別なことをする必要はありません。

 

毎日の中の、
ちょっとした関わりの積み重ね
子どもの心の土台を作っていきます。

 

今日は、すぐにできる
「小さな習慣」をいくつかご紹介します。

 

① できたことを探す習慣

② 気持ちにまず共感する

③選ばせる習慣をつくる

④子供にイラっとした時は 大きな声で怒鳴らない

⑤ママ自身に”がんばってる”と言える自己愛

 

 

自己肯定感は、
一気に育つものではありません。

 

でも、
毎日の小さな習慣は、
確実に子どもの心に積み重なっていきます。

 

「ちゃんとできなくても大丈夫」
そう思える場所が、
 

家庭であったらいいですね。

 

最後まで読んで頂いてありがとうございます。

 

 

 

あなたはもうベイビーじゃない

と子供の成長を認め 子供に伝える

 

日本では子供の成長を褒める親は10人の内何人いるのでしょう?

 

私の経験でお話させていただくと

私は親もそうでしたが 親の期待通りにしないと叱られ 勉強以外で私が出来た事は

本人だけが嬉しがっているだけで

 ”そんなことばかりして勉強しなさい”

と言われ 出来た事に対して褒める事もせず

親がしてほしくない事をしないと怒られ

成長を認めるところが 子供の成長を止めてしまう 自己肯定感が低い人でした。

 

海外では、2歳ころになるとベイビーの時と違って

出来る事が多くなり

出来た事を褒め 成長した事を伝える

良く耳にした言葉があります

 

”Good Job !!!、”

”you have done. ”

"well down’

”I am proud of you  ."

 

"You aren't baby anymore”

”Thank you"

 

子どもの成長を認めてあげると子供にどんな変化があらわれるのでしょう??

 

日本では”気持ちを大切にしましょう”と言われますが

 

海外では 気持ちももちろん

ただ 出来た子供に褒めるだけではなく”気づいた事””目に入った事”も

伝えてます

 

親が子供の成長を認める事は 感情のコントール 自尊心が強くなる 自己肯定感を高めれる

といった自信を築きあげる事ができます

 

1。具体的に

子供は日々前進し成長しています、子供の大きな出来た事だけではなく

ちいさな事が出来た事でも子供を肯定してあげれる事に

気づくことが重要です 

 

具体的な例

①おかたずけが時間かけて やっと出来た時

 ”もっと早くかたずけできないの! ”

     👇

 ”良くできたね 出来るようなり もうベイビーは卒業だね~ 大きく成長したね それに

  お部屋がきれいになって気持ちがいいね。広くなったからゴロゴロできるね~”

 ”ありがとうね”

 

 

②自分でお洋服が着れるようになった時

 ”いつまで時間かかってるの”

       👇

 ”自分で着れるようになったね”’

 ”自分お洋服にボタンを着けれるようになって手が器用になってきたね”

 ”もうベイビー卒業”

 

2.子供の成長を認める

 自己免疫力(回復力)、共感力、問題解決能力など、子供たちが体験した特徴や行動を認めましょう。

 

 具体的な例

  子供が出来なかった事に怒って 気を取り戻し再度チャレンジする時

 ①〇〇くん 〇〇ちゃん【子供の名前】は〇〇について怒ってたんだけど

  今は気持ちが落ち着てからもう一度挑戦するんだね、成長したね。

 

 

3.子供たちがしてきたことを振り返ってみる

         (子供たちがどれだけ成長したかがわかるように手助けしてください)。

①以前 沢山の本を読んでいた時あまり読み気がなかった事覚えてる?

  でも 今は全部の本 読めるようになったね ここまで来るまで

  本当に努力したんだよね。本当にがんばったよね

 

子供の成長を認めることで、子どもたちは自分たちの努力と変化が重要である事を自覚するようになり

自尊心を高められ、成長し続けるよう促すようになります。

 

子供を出来ない事を責めるより 少しでも出来た事を認めてあげましょう

 

 そんな子供たちが成長した成人になった時は 自分で責任をもつ大人になり

そして子育てはより一層楽になり お子様の関係も信頼がある親子関係を

築くことが出来ます

 

 今日も最後まで読んで頂きありがとうございました

 

親のこどもの接し方で 子供の成長過程が決まってきます

 

 日本の教育を受けた私は 海外に来て私自身も変わりました

 

もし

 子育てがわからない 子供の反抗期 海外の子育てが知りたい

 

 個別相談を承っています

 

子育て心理学

 上級心理カウンセラー

 海外社会支援;学校のボランティア活動

 和木田 清美

 

赤ちゃんの自立を促す育児スタイル

なぜ、「楽な子育て」をしないの?


どうしたら、子育てがもっとラクになるの?

 

 私が住んでいるオーストラリアでは、ママが赤ちゃんを

必要以上に抱っこしている姿をほとんど見かけません。

 

 もちろん、泣いている赤ちゃんを優しく抱きしめることはありますが、

ママが抱っこやおんぶで寝かしつけるよりも、

赤ちゃん自身が安心して眠りにつける環境を整えることを重視しています。

 

 もちろん、泣いている赤ちゃんを抱きしめて安心させることもありますが、
「抱っこで寝かせる」よりも「見守る時間を大切にする」という考え方が一般的です。

 

 

 一方で、今の日本では「海外の子育てをお手本に」という流れの中で、

やたらと“ハグ”を取り入れている印象があります。

 

 でも面白いのは、私の住むオーストラリアでは、子どもよりも大人同士の方がハグをしているということ。


 ハグは「愛情表現」や「信頼の証」として大切にされているけれど、

赤ちゃんの自立を妨げないような距離感も、ちゃんと大切にされているのです。

 


「抱っこで寝かしつける」ことが習慣になっている日本のママは多いですよね。

 

オーストラリアでは、ベイビーを頻繁に、長い時間抱いているママはあまり見かけません。

 

 一方、私が住んでいるオーストラリアでは、ベビーカー文化がとても強く、
赤ちゃんをベビーカーで寝かせたり、車移動が多い家庭ではチャイルドシートで過ごす時間が長かったりします。

 

 オーストラリアでは、「セルフスリープ(自分で寝る習慣)」を大切にしている家庭が多く、
ママが抱っこやおんぶをして寝かしつけるというより、赤ちゃん自身が眠りにつく流れを作っています。

 

 

日本では、赤ちゃんを「寝かしつける」ことが親の役目のようになっていて、
添い寝をしたり、おんぶして寝かせたりすることが一般的です。

 

 もちろん、それはママと赤ちゃんの温かい時間でもありますが、
夜の寝かしつけに時間がかかり、ママがゆっくり休めないこともありますよね。

 

 文化の違いは大きいですが、
海外では「ママが少し楽をする子育て」は、子どもの自立を促す準備でもあるのです。

 

 心配するのは、どの国のママでも同じ。


 でも、もし将来子どもに自立してほしいと願うなら、
“楽な子育て”=“子どもの力を信じる子育て”という考え方もあるのかもしれません。

 

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました🌿

 

 

余裕のある子育てには親子の境界線が大切

 

今日も訪問ありがとうございます

日本のママさんたち 本当に尊敬致しますよ

子ども一人だったけど 子育て毎日がイライラでした

 

「子育てって毎日がストレスだった」——今となってはそんな日々もありました。

 

子どもが寝た後がやっと自分の時間になるはずなのに、毎晩一緒に寝落ちしてしまい、

 

心の余裕はほとんどなく、毎日正直疲れていました。

 

でも、日本から見ると「オーストラリアの子育ては余裕があっていいね」と思われることもあり

 

隣の畑はよく見える、という言葉の通り、他の家庭はうまくやっているように見えるものです。

 

でも、実際はどこも同じで、悩みや大変さはあるものです。

 

子どもが少しずつ成長するにつれて、私自身も気持ちに余裕が出てきたのか

 

オーストラリアと日本の子育ての違いを少しずつ理解できるようになったのです。

 

その中で気づいたのは、余裕のある子育てには親子の境界線が欠かせないということ。

親子の境界線とは、意識すると難しいかもしれませんが

「親と子どもの役割や責任、感情を分けること」を意味します。

 

オーストラリアでは、子どもを尊重しながらも、親自身の時間や気持ちを大切にする文化があり

 

境界線を意識することで、子どもは自分で考える気持ちが出て来て 行動したりできるようになり

、親も心に余裕を持ちながら子育てを楽しめるのです。

 

子育て中、どうしてもイライラしてしまったり、忙しさに追われて心に余裕がなくなることはありますよね。

 

オーストラリアの子育てでは、親子の境界線を意識することが、

余裕のある子育ての一つと考えられています。

 

・親が子どものすべてをコントロールしない

 

・子どもの行動や気持ちに振り回されすぎない

 

・親自身の時間や気持ちを大切にする

 

この境界線を意識することで、親も子どももお互いに安心できる関係が築けます。

 

なかなかできないけれど 子どもとの境界線を引いてみてはいかがですか?

どんな国でも、子どもが一番うれしいのは「ママの笑顔」。
海外での子育てを通して感じた、“愛をもって接する事は何があっても変わらない”ということ。

 

今日も訪問ありがとうございます

 

子育てって、毎日迷いながらの連続ですよね。

 

「これでいいのかな…」「もう少し厳しくしたほうが…」そんな思いに振り回されることもあるかもしれません。

 

特に’新米ママさんは 子育てに迷いがあり そして手探りで

子育てをされていらっしゃるママさんたち多いと思います。

 

 

そう

 

私もその中の一人でした。

 

 

学校へ行くように教科書なんてなく 友達からの情報から聴いて 親からのアドバイスを聞いたり

とされると思いますが

 

子育って家族よっては 接し方が異なっているんのかな?と思っています。

 

私が海外で子育てをして感じたのは、国や文化が違っても、子どもにとって本当に大切なのは周りからの悪影響がない

「ブレない愛」です。


子どもは完璧な親を求めているわけではなく、安心できる親がそばにいてくれることを一番喜びます。

 

海外では、子どもをひとりの人として尊重する文化が根づいて,


「自分の気持ちを大切にしていいんだよ」
「間違えても大丈夫」


 

そんな小さな承認が、子どもに安心を与え 自己肯定感を育て、のびのびと挑戦できる力になります。

 

もちろん、子育てに迷いがなくなる日はありません。


でも大切なのは、迷いながらも「子どもを信じる気持ち」を持ち続けること。


海外で学んだ“ブレない愛の子育て”の考え方は、きっと日本でも役に立ちます。

 

私の投稿を読んで少しでも子育てにお役に立てる事を願い

 

次の世代へ伝授できるような子育てをと願います

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

「今日もがんばるママへ」 

 

今日も訪問ありがとうございます

 

 子育てをしていると、


「ちゃんとできているかな」「もっと優しくできたら」
と悩む日がありますよね。

 

 私も同じように思っていた時期がありました。
 

 でもオーストラリアで子育てをして
「愛のある育て方」って、ある意味
完璧に頑張ることではないと気づいたんです。

 

 

 

 

  口に出さなくても伝わる愛の形

 

 オーストラリアの親たちは、
子どもを「守る存在」ではなく「信じる存在」として見ています。

 

 転んでもすぐに手を差し出すのではなく、もちろん様子を見ながらですが
「You’re okay? Try again!」と声をかけて見守る。


 その背中には「あなたならできる」という信頼があります。

 

 

 

 

  自分の意見を言えることが「尊重」

 

オーストラリアでは、親の言う事が正しいと言う事をさせるのではなく
子どもが自分の考えを言うことをとても大切にしています。

 

「どう思う?」「あなたならどうしたい?」
と親が聞いたり 話し合いをしたことで、
子どもは「自分の気持ちを大切にしていいんだ」と学びます。

 

意見。考えそして言い返すこと、=悪いことではなく、
意見を持てる=成長している証なんです。

 

  結果より「努力」を認める

結果を責めるのではなく 「Good job!」「You worked hard!」


結果よりも努力、達成した事を認める言葉が多いのが、オーストラリア流。

 

結果でなくプロセスを見てあげることで、
「できる」「できない」よりも
「やってみよう」と思える子に育ちます。

 

 

 

 

  ママ・パパも「自分を大切にする」

 

子どもとの境界線

 

オーストラリアでは、
親も一人の人として尊重されます。

ママが一人の時間を過ごしたり、


趣味を楽しむことは当たり前。


それは“わがまま”ではなく、
心のエネルギーを満たす大切な時間です。

 

ママが自分を大切にしている姿こそ、
子どもにとって最高の“生き方のお手本”になります。

 

 

 

 

  言葉にして伝える重要性

 

「I love you」「I’m proud of you」
オーストラリアでは、
日常の中で愛を言葉にすることが自然です。

 

「いてくれて嬉しい」「あなたが大好き」

 時として 子供が何かできるように’なったら

「大きくなったね もうベイビーじゃないよ」


そんな一言が、子どもの心に“安心の根”を育てます。

 

愛のある育て方とは、
子どもを思い通りに動かすことではなく、
子どもを信じて見守ること。

それは、ママ自身も笑顔でいられる
“やさしい愛のかたち”です。

 

 

 

今日も最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

もし、子供が自軽車でこけてたら 私の投稿を読んでくださっているあなたならどうしますか?
 

今日も訪問ありがとうございます

こけ方の度合いにもよりますが’
 

転びそうでも見てるだけ。

 

呼ばれるまで助けない。

 

手を出すんじゃなくて、「見守る」という一番難しいサポートをしてる。

 

もし、子供が自電車でこけても すぐには起こさない

 

 まずは声かけする 大丈夫かい??

 

 そして 子供に聞く 

 

 助けが必要なのか?

 

 そして どうしてこけたのが親と話し合う。

 

 この状況は 子供に3つの肯定が働いているのに気づきました?

 

 この行動に含まれている3つの肯定とは

 

 この対応の仕方には、

 

3つの「肯定(リスペクト/ 承認 /失敗から学ぶ力を与える )」が含まれて

 

1.感情の肯定(Feeling)

 まず「大丈夫かい?」と声をかけることで、

 痛かったかもしれない気持ち / 驚いた気持ち に寄り添っている。

 

2.主体性の肯定(Autonomy)

 すぐ助けるのではなく 「助けが必要?」と聞く ことで、

 「あなたには自分で選ぶ力がある」 と認めている。

 

3.経験の肯定(Learning)

 「どうして転んだと思う?」と一緒に振り返ることで、

 失敗を“ダメなこと”ではなく“学びの材料”として扱っている。

この3つの肯定こそが、 “子どもを強く育てる関わり方”の核心なんです

 

定感が高くなるオーストラリア人の子育て

 

今日も訪問ありがとうございます

 

オーストラリアの親たちは、子どもを「強制」しません。
 

けれど、決して「放任」でもない。

 

やりたくないことを無理にやらせることはしないけれど、
「自分で選んだことには責任を持たせる」。

 

つまり――

 

自由を与えた上で、信じて見守る。
 

それが、オーストラリア流の子育てです。

 

そして、オーストラリアの親たちには、共通して大切にしていることがあります。

 

「子どもの冒険心を止めない」こと。

 

子どもはとにかく新しいことに挑戦したがります。


大人から見ればヒヤッとするようなことでも、まずは一度やらせてみる。

 

もちろん命に関わる危ない場面ではしっかり注意します。


でも、必要以上に干渉せず、そっと見守る――それが基本のスタンスです。

 

完璧な子どもに育てるのではなく、
**「失敗しながら学ぶのが子ども」**と当たり前のように受け止める。

 

その根底にある合言葉は、たったひとつ。

 

「間違えても、大丈夫。」

 

この言葉を、声だけでなく、態度で、日常の中で、何度も何度も伝えていく。


それだけで、子どもは驚くほどまっすぐ育つのです。

 

干渉

 

 子供に干渉する人は 親という立場で子供に接していて

子供の意見はあまり聞かない人が多いです。

 

 聞こうとはしないと言った方が近いかもしれません

 

 まだ子供だから 何かと子供が意見とか言うと

 

聞くことも 相づちも しない こどものくせに。と思う親は多いと思います

 

 

子どもに干渉をすると子供が大きくなり 反抗期を迎えた時

どのように対応ができるのでしょうか?

 

子どもに干渉するよりも 子供の意見とか考えを聴いて

子どもと もっと話をする機会を作った方が

 

子育てがとても楽になるし 親子の関係も良くする方法なんですが

 

子育てをしている最中は 気持ちに余裕がなく

 

親の考えを子供に押し付けた方が 親は楽だと思いでしょうが

 

子ども自身に考えを持ったら それは通用はしない

 

そして 反抗期の始まりになりかねませんね

 

 

過干渉

【親の特徴】

 

子どもの話を聴こうとせず遮る

子どもの好みや選択をさせない 親の好みにさせる

子どもの友人関係に口をだす、親の好みの友達と遊ばせ自由に選ばせない

子どもになってほしい理想を押しつける

子どもを褒める事をしない

 

 

【子どもに与える影響】

・子どもは子供自身の為ではなく親の期待に応えようとなり、

少しでもミスをすると自己嫌悪になり自信がもてなくなる傾向に育つ

失敗を責めない

 

そして又 ミスを出来ない完璧主義に陥るおそれもあります

 

・親の意見が優先される環境で育った子どもは、

自分の意見は間違っていると思いがちで自ら決断する事が出来なり

自分で考える力が失う可能性があります。

 

......................

 

我が子を思う親心から ついつい 子どものことを心配し過ぎて、つい口出ししてしまう

これは、決して悪いことではありません。

しかしながら

何でも親が決めてしまうと、子どもは自分で考えたり決断したりする力を発揮できません。

子どもに考える時間を作ってあげることにより 自信や責任感が育まれます。

 

そして 私たち大人も完璧ではありません

 

失敗して成長します

 

大丈夫と、温かく見守りながら、子どもが自分で考えて行動できるように

 

子どもを見守るのも 自立する子育てができる親の責任だと私は思います

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今日も最後まで読んで頂きありがとうございました

 

海外の親と日本の親との子育て 子供の接し方が

180度異なります

 

失敗しても 子供にとって学びの経験

とオーストラリアの親は良く言います

 

私たちもその様に成長してきたからこそ 子どもに

見守り 自立した子供を育てていけるように

愛をもって 子供にとって良い環境つくりをしていただけることを

願っています

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なぜ 海外のママは自己肯定感が高いママが多いのか?

そして

余裕な子育てなのか?

 

それは

 

子供たちの経験は学びだと知っているからです

 

親の権力を子供に押し付けないのが海外のやり方

 

でも

 

日本は 親のいう事を押し付けるおやが大半ではないでしょうか?

 

物のとらえ方一つで子供に接する姿勢 態度が変わってくると思いますね。

 

 

 もしあなたのお子さんがママの大切な物を壊したり床に落としたりして

割れてしまったら どんな言葉そして態度で子供と接しますか?

 

今日も訪問ありがとうございます

 

 

私の周りのオーストラリア人の方たちの接し方は

子どもだからこう接するとかはしないです。

 公平な接し方

  大人への対応も子供と同じ態度で接してくれます

 

...........................................

何してるの!!

なんでもっとしっかりもっていなかったの!!

 

これ高かったんだから!!

 

と お子さんをまず責めていませんか??驚き

 

それは NO NO NO NO NO 叫び

 

ママの気持ち凄ーくわかりますが

子どもは人の感情を学ぶのではなく 何をして 

いけなかったのか?を

人生 生きていく過程で

とても必要だからです

 

そして

ママやパパの感情を子供にぶつけたら

 

 

子どもは 落としたら何を学ぶと言う事よりママの怒りの感情を子供さんの次回の

教訓にしてしまうからです

 

 

 

 

 

 

オーストラリアで私の経験ですが

ママ友の家に遊びに行った時 知人のハワイの貝の置物を床に落とし割ってしまった経験があります

 

私の脳に””わわわ。。。。ヤバい ”でした 

謝り通しました

でも 私の知人は怒る事も怒鳴る事も私を責める事もしませんでした

 

そして ”謝る必要ないのよ わざとではないし 誰でもありうるんだから。大丈夫だよ 気にしないで”って

本当に良く耳にするのは ”わざとじゃないいんだから 大丈夫よ 私だってするんだから”

 

これは私の体験ですが。

 

そして 後から言われる事もなく忘れる頭脳を持っています。

 

そう言われると

叱られると言う恐怖の感情が身につくのではなく安心、

何も私は悪いことはしてないし、誰でもするんだ。と言う事が自然に記憶されます。

 

 

このように 子供が失敗したりママ パパの大切な物を割ったり壊したりしても

子どもを責める人はいません

 

 子供は そうやって学んでく事だと認識しているし 親自身もそのように学んできたからなんです

 

 

何故 

子供たちが 失敗しても 親は怒る事をしないのか?

 

 

私たち日本人も同じですが親からの伝わり方 かかわり方があるように

そして時代の背景もありますが 

海外では日本とは違う子供へのアプローチのかかわり方をしているのです

 

学びながら理解する事 

  お行儀がわるかったり 悪い事をしたり それは 成長の過程で学ぶ

忍耐と愛【優しく見守る】

 両親は子供たちに愛があります

 怒りで反応するのではなく 子供たちに我慢をさせる事を学ばせます

罰する事よりも教える【しつけは教えて学ばせる事】

 怒る事よりも子供の間違いは教訓として学ばせる親もいます

子供は親と違う世代 そして違うスタイル性を持っていることを知っています

 多くの親は思いやりのある接し方をしていて 怒るしつけは子供には何にも役にたたないと

思っている

子供たちはと勝負をしたがる

 もし子供の行為が深刻でなければ 親は大きな事をせずには放っておく時もあります

親は全体像をみてる

 親は子供が永遠に小さなこどもじゃない事を知っていて 厳しくするより瞬間を子供と楽しむ事を考えます

 

※ でも 子供が不祥事とか人を傷つけたりしたら ほとんどの親は何らかの方法で子供の行動を正そうとする

事をします

 

 

 

子どもへのかかわり方は 自己肯定感を低くさせる子供にストレスを与える接し方より

子供が安心した気持ちを大切にしながら

接した方が 自己肯定感が高まるそして

気持ちに余裕が生じる事が 

余裕のある接し方になるのです。

 

 

そして、

叱りをこどもへのしつけだと勘違いして子供さんと接していないですか?

 

時代の変化とともに親が子供への接し方も変えていかなければいけない事も認識しなければいけないと私は思います。

 

頭越しに怒られると 子供の自己肯定感が低くなります

要注意ですからね