子どもがポジティブに自己肯定感を伸ばす環境とは ~オーストラリア~
子どもの接っし方次第で 子供が自立できるか? それとも共存か?
今日も訪問ありがとうございます
子供は 親から何を教えてもらいたいのか?
親の考え?
それとも。。。
私の体験から 書かせてもらいますと
まずは気持ちが落ち着く場所の提供
と
子どもは、まず気持ちが落ち着き、安心できる環境を求めています。その上で初めて、
親からの言葉や関わりを受け入れ、承認されたと感じることができるコミニケーション
そして 愛情のある言葉で接する事なんです。
そして
まずは、子どもの意見、考えを聞く事。
親が子供の話を聴いてくれる子供は、どのように成長するのか?
親が話を聴くことは、単なる聞き役ではなく、子どもが安心して自分を表現し、自分らしく成長する土台ができます。
親が子どもの話に耳を傾け、気持ちや考えを受け止めることで、子どもは次のように成長します。
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自己肯定感が育つ
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「自分の考えや気持ちは大切にされている」と感じ、自分に自信を持てるようになります。
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感情のコントロールが上手になる
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話を聴いてもらうことで気持ちが落ち着き、怒りや不安などの感情を整理する力が育ちます。
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コミュニケーション能力が高まる
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自分の気持ちを言葉で表現する経験を積むことで、相手にわかりやすく伝える力が身につきます。
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主体性と問題解決力が育つ
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「聴いてもらえる」という安心感の中で、自分で考え、判断する力を伸ばすことができます。
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ではなぜ子どもが安心して自分を表現し、自分らしく成長する土台ができるのか?
脳科学で見る、子どもが話を聴いてもらうことの影響
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安心感と前頭前野の発達
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親が話を聴き、感情を受け止めると、子どもは安心感(安全基地)を感じます。
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安心していると、脳の前頭前野(判断力・思考・計画性を司る部分)が活性化しやすくなり、
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考える力や主体性が伸びます。
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扁桃体の落ち着きと感情調整
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子どもが話を聴いてもらうことで、脳の扁桃体(感情・不安・恐怖を司る部分)の過剰な反応が抑えられます。
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結果として、感情のコントロールやストレスへの耐性が育ちます。
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オキシトシン(愛情ホルモン)の分泌
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親に受け止めてもらうと、脳からオキシトシンが分泌されます。
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オキシトシンは安心感や信頼感を高め、他者との関係性を築く力や共感力を育てます。
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神経回路の強化(学習能力の向上)
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自分の気持ちや考えを表現する経験は、脳内で前頭前野と側頭葉、海馬などの神経回路を活性化します。
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これにより、思考力・判断力・言語能力が自然と伸び、学習能力も高まります。
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💡 まとめ
親が子どもの話に耳を傾け、感情や考えを受け止めることは、単なる「心の支え」だけでなく、
脳の発達そのものを促す行為です。
安心感を得た子どもの脳は落ち着き、学ぶ力や思考力、感情調整能力が育ち、自分らしく成長できるのです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。





















