ご覧頂きありがとうございます。
大宮パン教室 西村きみこです。
パン作りと子育てって似ているな✨と感じる方はいらっしゃいませんか。
パン作りしながら感じる子育てとの共通点を、ご紹介します。
パン酵母は、パン作りの環境や気温と湿度、自家製酵母は育った環境によっても、発酵が早い時と時間がかかる時があります。
酵母にも個性があるので、早熟タイプとゆっくり成長するタイプがあるのだと思います。
そう、お子さんの成長も一人ひとり違いますよね。
どちらがいい悪いではなくて、その子の個性を認めて見守るだけでいいのだと思っています。
きっとパンのように、発酵に時間がかかっても、最後は成長して(膨らんで)くれるのでしょうね。
パン作りの工程を見ると、
こねて張らせて、一次発酵でゆるませる。
丸めで生地を張らせてから、ベンチタイムでゆるませる。
成形することで生地はまた引き締まり、仕上発酵でゆるみます。
このように繰り返される、張りとゆるみのバランスが大事ですよね。

家でダラダラしているのは、きっと外で頑張っているから。
我が子のこととなると、見守ることってなかなか難しい時もありますが、緩む時間も必要ですよね。
緩む時間があるから、伸びやかに成長(膨らんで)出来るのだと信じています。

まとめると、パン作りと子育ての共通点は
・酵母(お子さん)の個性を認めて見守る
・張りと緩みのバランスが大事
パン作りも子育ても楽しみましょうね🥰
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