土曜日はFリーグ「シュライカー大阪 対 バルドラール浦安」の試合を観戦に行った。
大阪の試合は今シーズン何度も見ているが、浦安の試合を見るのはこれが初めて。
翌日曜に京阪フットサルプレイス でクリニックをしてくれる、星翔太選手 と、荒巻太郎選手 、そして佐藤亮選手 の元FUGA全日本選手権優勝の立役者3人のプレーを中心に、楽しく観戦した。
星選手が出ているときは、前プレが効く。
プレスの幅が広いので、大阪は効果的な回避ができない。
単純なことだが、ハイプレス時にボールホルダーに与えるプレッシャーは、寄せのスピードと寄せ方、そして幅が重要。
仮にボールホルダーから1メートルの距離にいるディフェンス選手のプレスの幅が30cm大きかったら、10メートル先にいる攻撃側の選手は、3メートル多く移動しないとパスが受けられない。(分かりにくいかな。)
星選手は手足が長くて足が大きいので、相手が受けるプレッシャーは相当なものだ。
ロングボールは荒巻選手を中心に裏をカバーしているので、
間かドリブル、あるいは同サイドの短いパスしかないのだが、荒巻選手は狙っているので、間には出せない。結局短いパスで詰まってしまい大阪は前に運べない。
佐藤亮(とおる)選手も荒巻選手と同じような役割を、大阪で担っているように感じた。亮選手はピヴォ当てが巧いねー。うちで言うと綾見のようなプレースタイル。
両チームのプレスは共に効いていて、なかなかシュートエリアで決定機が作れない。プレッシャーがきついので、ミスパスで切れたり、バックパスの反則があったり。
そういう意味ではぱっと見、退屈な試合に見えたのかもしれない。
「Fリーグゆーても、たいしたことないやん。」
ハーフタイムにそんな声が聞こえてきたが、そうじゃないよー。
レベル、相当高いよー。
そんな中、試合を動かしたのは、両チームとも、エースのピヴォだった。
後半には右45度から我らが翔太。
インパクト、コース、全て完璧!
あのイゴールをして、止められないあのシュート。
神様ミテルヨ☆
そして大阪は、ドゥダ。
こちらも凄かった。
どちらも勝ちたい試合だったし、どちらも不満の残る結果だったようだ。
が、僕は内容に大満足のゲームだった。
楽しい週末の続きはまた後で。
今日のガチャ。
最近はもっぱら大きいほうですよ。

大阪の試合は今シーズン何度も見ているが、浦安の試合を見るのはこれが初めて。
翌日曜に京阪フットサルプレイス でクリニックをしてくれる、星翔太選手 と、荒巻太郎選手 、そして佐藤亮選手 の元FUGA全日本選手権優勝の立役者3人のプレーを中心に、楽しく観戦した。
星選手が出ているときは、前プレが効く。
プレスの幅が広いので、大阪は効果的な回避ができない。
単純なことだが、ハイプレス時にボールホルダーに与えるプレッシャーは、寄せのスピードと寄せ方、そして幅が重要。
仮にボールホルダーから1メートルの距離にいるディフェンス選手のプレスの幅が30cm大きかったら、10メートル先にいる攻撃側の選手は、3メートル多く移動しないとパスが受けられない。(分かりにくいかな。)
星選手は手足が長くて足が大きいので、相手が受けるプレッシャーは相当なものだ。
ロングボールは荒巻選手を中心に裏をカバーしているので、
間かドリブル、あるいは同サイドの短いパスしかないのだが、荒巻選手は狙っているので、間には出せない。結局短いパスで詰まってしまい大阪は前に運べない。
佐藤亮(とおる)選手も荒巻選手と同じような役割を、大阪で担っているように感じた。亮選手はピヴォ当てが巧いねー。うちで言うと綾見のようなプレースタイル。
両チームのプレスは共に効いていて、なかなかシュートエリアで決定機が作れない。プレッシャーがきついので、ミスパスで切れたり、バックパスの反則があったり。
そういう意味ではぱっと見、退屈な試合に見えたのかもしれない。
「Fリーグゆーても、たいしたことないやん。」
ハーフタイムにそんな声が聞こえてきたが、そうじゃないよー。
レベル、相当高いよー。
そんな中、試合を動かしたのは、両チームとも、エースのピヴォだった。
後半には右45度から我らが翔太。
インパクト、コース、全て完璧!
あのイゴールをして、止められないあのシュート。
神様ミテルヨ☆
そして大阪は、ドゥダ。
こちらも凄かった。
どちらも勝ちたい試合だったし、どちらも不満の残る結果だったようだ。
が、僕は内容に大満足のゲームだった。
楽しい週末の続きはまた後で。
今日のガチャ。
最近はもっぱら大きいほうですよ。
