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山形 きらめき自動車

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こんにちは、きらめきです。

今年はなんでしょう!?雪の多いこと多いこと。💦山形県大蔵村では積雪が4メートルを超え、福井では1500台超の立往生など

大雪絡みのニュースが特に目立ちます。

雪が多い地域、少ない地域問わず、雪道の運転で冬タイヤを装着しておくことは当然ですが、長時間車内で過ごすことも想定して、あらかじめ出かける前に準備をしておいた方がいいかもしれません。

一酸化炭素中毒で死亡例も

マフラー付近をこまめに除雪を

車内で救助を待つ時の注意点は、エンジンをかけ続けないこと。

車が雪に埋まった状態でエンジンをかけ続けると、排気ガスが行き場を失い、車内に一酸化炭素が充満してしまいます。
過去にはそれが原因で死亡した例もあるので、エンジンを切り、毛布やカイロなどで体温を維持するのが得策です。

どうしても暖房がないと厳しい時は、排気ガスが出るマフラー付近をこまめに除雪し、車内の換気を行ってください。

 

 

燃料は満タンに

車内の暖房はエンジンで動かすことによって可能となるため、止まっていても燃料が必要です。

ブースターケーブルなど

スコップや牽引ロープやタイヤチェーンなど、車を移動させたり、その後安全に走行するためのアイテムは必須です。

食糧

空腹になると不安になったり、苛立ったりしてきます。近くにコンビニなどがあっても物流に影響が出て品物が無い場合があります。小腹を満たすものでよいので持っておいたほうが安心。

毛布、カイロなど、暖のとれるもの

暖房が止まってしまうと、当然車内の温度も低下していきます。そのため、気温低下への備えも必要です。

スコップ

雪でマフラーがふさがれると排気ガスが車内に回り込んで、中毒死を引き起こすことがあります。マフラー付近の除雪ができるものを持参しておいたほうが安心です。

簡易トイレ

立ち往生が発生してしまうと、車内や近くにトイレの無いところで長時間過ごさないといけないかもしれません。それに備えて簡易トイレもあると安心です。これはカーショップなどで安く売ってます。
 
 

天気の急変すると、渋滞や事故などにより車の立ち往生が発生する確率が高まります。
外出前に気象情報を確認し、悪天候が予想されていた場合は、外出予定を変更したり、移動手段を車以外にすることも検討したほうがいいのかもしれません。    それではまた✋


 

こんにちは、きらめきです。

最近は寒いのも慣れたせいか、温度計でマイナス9度とか見ても大して驚かなくなりました。

ですが!油断が出たんでしょう、朝コンビニよってコーヒーを買おうと思ったら、入り口で見事にすっころんでしまい、

したたか腰を痛めてしまったのと、周りのみなさんの笑いたいけど笑えない表情・・・恥ずかしかったー(+_+)

 

さて車検で入庫したSさんの車、受入検査を進めていくと、リヤのデフ周りのオイルの飛び散った跡を発見!

デフとプロペラシャフトの連結部辺りはオイルでベトベト。デフミッドのオイルシールより漏れていました。

プロペレシャフトを外し

 

コンパニオンフランジを外すとオイルシールがでてきます。新しいのと交換して外した順に組み上げて、デフオイル補充して完了!

 

と、簡単に書きましたが、フランジは固着して中々外れないし、オイルシールも外すのにも取り付けるにも、傷つけないように気を遣うので、理屈的には簡単な作業ではありますが、やりがいのある作業でもありました。写真、少なくてすいません。それではまた✋

 

こんにちは、きらめきです。

昨日、自宅の屋根の雪下ろしをし、降ろした雪を川まで何も捨てに行って、ほとほと疲れた後に温泉に、行ってきました。

温泉パワー、すごいです、疲れが一気に吹っ飛び、21時前には寝ちゃってました(^^)

 

さて!みなさん、いつのまにかタイヤの空気が抜けてた経験ありませんか?昨日は何ともなかったのに、朝車に乗ろうと思ったらタイヤがペチャンコになっていた。とか走ってる最中は気づかなかったけど、降りて見てみたら空気が異様に減っていたなど・・・

大抵は釘や異物が刺さって徐々に抜けてくパターンが多いようです。そこで、スペアタイヤと交換しようとトランクを見るとタイヤではなく・・・

最近の車って、とても燃費が良くなっていて、その為には車両の重量を少しでも軽くしたり、新車コストを少しでも軽減させる為にスペアタイヤが入っていない車種が多くなっているんですよ。

 

その代わりに「緊急パンク修理キッド」が入っています。

 

パンクしている事に気付いた時、「使い方がわからない…」なんて事がないようにこの「緊急パンク修理キッド」の使い方を覚えておきましょう

 

タイヤの側面の破損や、大きな穴の場合は修理できないことがあります。

 

釘やビスなど異物が刺さっているのを発見すると抜いてしまいがちですが、異物が刺さっていても抜いてはいけません。

刺さった状態で応急処置をする仕組みなのです。

 

まず、修理剤を注入する前にタイヤのバルブのキャップを外し、バルブコア回しでバルブコアを抜き取りましょう。

 

そして、パンク修理剤をよく振り、ゴムバルブ部分から原液を全て注入します。

 

付属のバルブコアをきちんとねじ込み、これまた付属のコンプレッサー(空気入れ)で空気を規定の空気圧量充填します。

コンプレッサーの電源は室内のシガーソケットから取ります。

空気圧の目安は運転席のドアを開けたところのピラー(柱)に貼ってありますので参考にしてください。

 

空気を補填したら、10分間もしくは5㎞走行して下さい。

タイヤの内部全体に修理剤が均等に行き渡る為ですので必ず行いましょう。

慣らし走行の際にどうしても少し空気が抜けてしまいますので、走行後にもう1度コンプレッサーをつなぎ、空気を補填すれば応急処置が完了になります!

 

これは、あくまでタイヤを交換しに行く為に最低限走行する応急処置です。
長距離の運転や、高速走行などは絶対に行わないようにしましょう。

 

そしてパンク修理剤は1回使用したら新しく購入し、また車に積んでおく必要があります。

車を購入したお店や、お近くのカーディーラーなどで速やかに購入するようにしましょう。

 

スペアタイヤと違ってジャッキで車を持ち上げる必要も、タイヤを外す必要もなく、女性の方でも比較的簡単にできる作業だとは思うのですが、男性の方でも知らない方が多いので、車の掃除がてらトランクルームを除いて、スペアタイヤはついているのか、修理キットなのか、使い方は?とか確認しておくのもいいと思います、それではまた✋