山形 きらめき自動車 -2ページ目

山形 きらめき自動車

車を半額で!joycal加盟店
煌自動車のページです。
自動車販売、車検、一般整備、板金塗装など
車全般の仕事はお任せください。

こんにちは、きらめきです。

東日本大震災から7年が過ぎました。

直接被害を受けた方々以外の人には、もう7年という感覚なんでしょうけど、

あの日を境に180度生活が変わってしまった方々はどうなんでしょう。

他人事みたく「大変でしたねー」とか「募金しました」とか言ってますが、それで終わりじゃないんです。

私の親せきは南三陸町の志津川に住んでました。何度か遊びに行きましたが景色、街並み、食べ物、

すごく良いところでした。

それが震災後、ボランティアをかねて行ってみたところ、地形そのものが変わってる、目印だった建物も

ない、あったのは町のシンボルだった機関車のオブジェの成れの果てでした。

その親せきは一人暮らしだったのですが、本当に運よく津波を逃れて助かったと当時、仮設住宅で話してました。

他にもその仮設住宅にはたくさんの方々が暮らしていまして、色々な貴重なお話をいただきました。

あれから7年、親せきは南三陸を離れ他県に移りました。町もだいぶ復興も進み海も以前の状態に戻りつつあります。

 

「壊れたものはいずれ直ります。でも、人の心についた爪痕は7年経とうが10年経とうがそう簡単には消せません、

だって、失われた命は帰ってこないのだから。」

 

すごく重く説得力のある言葉でした。

 

最近でも熊本地震や集中豪雨などが発生して南海トラフ地震も懸念されています。

決して他人事ではないということを肝に銘じ、自分ができることをやっていこうと改めて思いました。

 

震災で犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り致します。

 

言葉にするのは簡単ですが、その一言に尽きます。

それではまた✋

 

3月も間もなく中旬、雪より雨の日が多くなりました。日中もだいぶ暖かくて

路肩の雪もだんだん小さくなって道路も走りやすくなりました。これからの季節、

黄砂や梅雨も控えてますが、車の外観メンテナンスどうしてますか?

 

こんにちは、きらめきです。

今回はガラスコーティングのMAXコート施工をお伝えしようと思います。


長期間にわたる新車のツヤを保ち、優れた防汚、撥水、耐久性を得ることが
できる画期的なコーティングです。

こちらがマックスコートの薬剤です。

この2つの瓶に入ったものを合わせて施工します。

化学変化によって表面に塗ったMAXコートが塗料のクリア成分と
結びつきガラス被膜を作るのです。
 

 

この薬剤2つを合わせたものをボデーに塗布するわけですが、実はその前に

やることがあります。

 

まずは洗車です。

 

ボデーに汚れや油分、ワックス成分などが残っているとムラが

できたり、仕上がりが悪くなったり、持ちが悪くなったりする

のを防ぐために十分な下処理を行う必要があります。


コチラの専用シャンプーでしっかり洗車し、その後に専用の脱脂剤で

脱脂処理を行う必要があります。

 

 

 

まずが十分専用にシャンプーで汚れを落とします。

 

 

その後に車に水分が残らないように拭き取り、エアブロ-によって

徹底的に水分を取り除きます。

 

 

 

特に、ミラー部分や、ライト周り、ドアの取っ手部分、グリルなど

の水分をきれいに除きます。

 

そして脱脂します。

 

これも専用の脱脂剤を使ってコーティングをする部分の油分

と取りきれなかった汚れを落とします。

 

その後、やっとコーティング作業に移ります。


ムラが出ないように少範囲づつ塗込み、仕上げます。
仕上った車がこちらです。

 

 

当然ながら新車といえどもその輝きは施工前とは雲泥の差が生まれます。

 

 

写真では光のかげんでわかりづらいのですが、表面はピッカピカキラキラです。
ぜひ、この輝きをご体験ください。

JOYCAL MAX COATには撥水性水コートと、親水性滑水コート

2つのMAXコートがありますので
お客様の好みにあわせてお選びいただけます。

今回ご紹介したのは水コートですが
当社のお客様ではこちらを選ばれる方がほとんどのようです。

このように強力に水を弾いてくれます。

 


コーティング後のメンテナンスは付属のメンテナンスキットを使用していただきます。

 

 

こまめに洗車場へ行って洗車できればそれに越したことはありませんが、

なかなか行けない方!特にお勧めしま!後々塗装面に差がでてきますよおねがい

ワックス、コーティングは数あれど、一度当社のJOYCAL・MAXCOATをお試しあれ!
それではまた✋

 

 

 

2月も後半に入り、車屋さんの方はだいぶ忙しくなってきたのではないでしょうか?

日中はぽかぽか暖かいですが、夜になると一気に氷点下まで下がるという、寒暖の差が激しいですが、

みなさん、事故などを起こさないよう、健康管理をしっかりしてこの冬を乗り越えましょう!

こんにちは、きらめきです。今日はATF(オートマチック・トランスミッション・フルード)の認知度の低さと

必要性のお話し。

 

みなさんは、ガソリンスタンドなどで、オートマオイル(ATF)の交換をすすめられることがないですか?

特に車に関心のない方や、女性の方など、車を買い替えるまでの間、一度も交換したことがない人も多いようです。

あまりなじみのないオイルだけに説明を受けて、心配になる方が多いようです。そこで今回は、オートマオイル(ATF)の交換頻度やトラブルなどについて解説します。

 

まず、オートマチックオイル(ATF)とは?

オートマオイルは、AT(オートマチックトランスミッション)車専用のミッションオイルです。ATFはオートマチック・トランスミッション・フルードの略称で、動力の伝達・シフト制御・部品の潤滑・トランスミッションの冷却・トランスミッションの洗浄など多岐にわたっており、非常に重要な役割を果たしているオイルなのです。

オートマチックオイル(ATF)の交換頻度はどのくらい?

オートマオイルの交換頻度は、ディーラーや、各整備工場によって多少の違いはありますが、一般的に走行距離が2万キロ~3万キロ毎の交換が推奨されていますし、現在ではメーカーや車種によっては10万キロ毎の交換なんてものもありますが、背景としては車の性能が向上したことにより10万キロ程度までなら、オートマオイルを交換しなくても不具合が出ることがなくなってきたことによるものです。とは言え、車の持ち主が2~3万キロ毎にきちんとオートマオイルを交換していれば問題ないのですが、6~7万キロまで無交換で走ってから初めて交換すると、かえって不具合が出やすくなってしまうこともあるのです。そのためにも、車を長期にわたり、万全の状態で乗り続けるためには、2万キロ~3万キロ毎に交換するのが、車のためにも有効と言えるでしょう。

 

オートマオイル(ATF)の交換でのトラブルはどんなものがあるの?

たとえば、長い間無交換だったオートマオイルを交換することで、オートマチックトランスミッションに不具合が出るのは、以下のような理由があります。長い間無交換だったオートマオイルは、ギアの磨耗によって出た金属粉などで汚れています。しかし、長い間に徐々に蓄積した汚れは、トランスミッション内に固着していることが多く、突然不具合を起こすことはあまりありません。ところが、オートマオイルを交換すると、オイルの粘度の違いから固着していた汚れが一気に剥がれてオイル内を移動して、トランスミッションの内部で不具合を引き起こしてしまうのです。具体的には、ギアの滑り、エンスト、シフトチェンジの不具合などが起こりやすくなります。最悪の場合は、完全に走行不能になる恐れもあるため注意が必要です。

オートマオイルの交換による不具合が起きた場合は、トランスミッション内を洗浄するか、トランスミッション本体を交換することになります。交換するとなると費用的にもかなりかかるため、車を買い替えることになりかねません。そうならないためにも、車検の時など整備士さんに相談してみてはいかがですか?

 

と、今回はここまでATF交換の必要性を書いてきましたが、ATFだけではありません、車は消耗品のかたまりなのです。乗ったら乗ったで悪いところが出てくるし、乗らなきゃ乗らないでも悪いところが出てくる。それが自動車であることを理解していただいて、長く付き合っていただけたら幸いです。それではまた✋