こんにちは、きらめきです。
東日本大震災から7年が過ぎました。
直接被害を受けた方々以外の人には、もう7年という感覚なんでしょうけど、
あの日を境に180度生活が変わってしまった方々はどうなんでしょう。
他人事みたく「大変でしたねー」とか「募金しました」とか言ってますが、それで終わりじゃないんです。
私の親せきは南三陸町の志津川に住んでました。何度か遊びに行きましたが景色、街並み、食べ物、
すごく良いところでした。
それが震災後、ボランティアをかねて行ってみたところ、地形そのものが変わってる、目印だった建物も
ない、あったのは町のシンボルだった機関車のオブジェの成れの果てでした。
その親せきは一人暮らしだったのですが、本当に運よく津波を逃れて助かったと当時、仮設住宅で話してました。
他にもその仮設住宅にはたくさんの方々が暮らしていまして、色々な貴重なお話をいただきました。
あれから7年、親せきは南三陸を離れ他県に移りました。町もだいぶ復興も進み海も以前の状態に戻りつつあります。
「壊れたものはいずれ直ります。でも、人の心についた爪痕は7年経とうが10年経とうがそう簡単には消せません、
だって、失われた命は帰ってこないのだから。」
すごく重く説得力のある言葉でした。
最近でも熊本地震や集中豪雨などが発生して南海トラフ地震も懸念されています。
決して他人事ではないということを肝に銘じ、自分ができることをやっていこうと改めて思いました。
震災で犠牲になられた方々のご冥福を心からお祈り致します。
言葉にするのは簡単ですが、その一言に尽きます。
それではまた✋










