初めて紋付で結婚式に行ってきました
親が若い頃に着ていた着物を着れるようになって、まぁ まだ貫禄は追いつきませんが
母が前に一度だけ見たことがあるらしいが
田舎の葬式で、嫁に行った5~6人の姉妹が揃いの紋付で実家の葬儀に参列していたらしく、それはそれは見事だったとか
裏を返せば、それぞれに仕立てて持たせてやれるだけの豪家だった、ということらしいが
そんなことが出る家は、今どき珍しいんだろうね
『式場や葬儀場で、着付け方もだけど、どれがレンタル家紋か分かるもんよ』と母
そういうもんか。。。
あ、それから、別に嫁ぎ先の家紋を着なくてもいいらしい
甥っ子の母親も、今回ウチから借りて着付けたので 私と同じ紋付で参列しました
そうそう ウチの家紋!山本覚馬と同じです(と、『八重の桜』を見る度思い出す)www


ウェディングケーキ
決して、一流ホテルの高級な結婚式ってことではなかったんだけど
色々あって、色々頑張ってきた甥っ子が、気持ちを尽くして皆を招待してくれたんだなぁって思うと、
甥っ子ながらちょっとソンケーしてしまって
『いい男になったなぁ』 って身内ながら惚れ惚れしました
席に着くとそれぞれに手書きで 「ウェルカムメッセージ」がおいてあって
甥っ子の母親なんて、それだけで始まる前から号泣しちゃって(早ぇーよっっ)
私のカードには、、、
『先に結婚しちゃってごめんね。まだまだ婚活がんばってね』
って書いてありました
くそーーーーー、これぢゃ 泣けないぢゃん!!