いよいよ手術当日です。
事前の準備は
足の裏に名前を書く
弾性靴下を履く
手術着に着替える
ぐらいでしょうか?
後は前日に「イソジン」のうがい薬を渡されたので、こまめにクチュクチュうがいをしました。
時間になって、手術室までは、自分の足で歩いて向かいました。
事前に麻酔科の先生がヒアリングに来てくださり、
「車酔いはしますか?」と聞かれたので、「すごくします(^_^;)」と答えておきました。
手術台に自分で横たわり、
「では麻酔のお薬をいれていきますね~」と言われたら、一気に視界がクラクラしてきました。
「このままでは酔ってしまう!」と思って目を閉じる頃、
「更に眠くなるお薬をいれていきますね~」
と言われたところで記憶が無くなりました。
……次に気がついたら、もう病室のベッドに寝ていました。
口には何かが付いていて、足にもエアーポンプのクッションが付いていて、「ブーーーッ!
プシューーーッ!」とマッサージされていました。
口についていたのは2つ、
1つは酸素マスク
もう1つは患部からの出血と唾液を抜くためのドレーンでした。
私の感想は……
「わーっ!本当に寝ている間に終わった~!」
と、
「すごく眠い!」
でした。
当日両親がやって来たのですが、術後覚醒しかけの時に来たので、本当に寝ぼけながら受け答えをしました。
そして、次にハッと我に帰って気がついたのが、
「外に傷がない!」と言うことでした。
その後岩井先生がやって来て
「術中迅速診断は良性でしたよ。出血も術中から少なかったし、ドレーンも明日には抜けると思いますよ。」
と、にこやかにおっしゃいました!
とりあえず迅速検査は良性!
ほっとしながら、朝イチのオペから、この日はほとんどウトウトしてすごしました。