今日は知識絵本に
分類一桁を貼る作業をしました。
授業来室の合間に、なので0~1、まとまっていた8ぐらいですが。
普段は書架の本をじっくりみる時間がなく、ただただ目の前の子供や、所在のはっきりしない本の処理に追われていますが、
ラベルシールを追加することで、少しずつ蔵書について知ることができて、勉強になります。
突然ですが、
我が家には小学生が二人います。
高学年と低学年に。
上の子に今、読んでほしい本だなぁ、
と思いました。
どうしても読ませたい!
本当は5~6年生辺りの小学生全員に読んでほしい!
…でも、5~6粘性は授業で来ないし、
しかも読み聞かせには全く向かないなぁ。
こういう本を手にとって貰えるようにするのが、
学校司書の役目のひとつでもあるのかな?
うまく紹介できるよう、工夫しよう。
方法を考えてみよう。
毎日が勉強です。
今日と明後日は
おつきみうさぎ
これと
明後日はきれいに見えるかな?
毎週読み聞かせの1年生クラス。
最近、このクラス男子の何人かがちょっとやんちゃで、
きっとおうちでも怒られているんだろうなぁ、
なんて思いながら選んだのがこちら
またおこられてん
みんな、怒られたい訳ではないんですよね?
………実は、今の赴任校には、親との会話が少ない子が多い、と、先生方から伺っていました。
確かに、これまで読んだ絵本でも、
「あっ、これ園で読んでもらったことある!」
はあっても、
「これおうちで読んでもらった!」と言う反応はゼロでした。
偏見ではなく、人との繋がりを欲している児童も多くいるように感じます。
そんな児童たちに、この本を読んでみたかったんです。
家族って良いな、と思ってもらえたら…勝手な押し付けですが。(^_^;)
担任の先生は、けんたろうの言い分に
声を出して笑っていたり、
子供たちも終始関西弁
(私のはなんちゃってですが)で、
その語感も楽しかったようで、
楽しそうに物語についてきて、
クライマックスでは静まり返りました。
またもや終わった後は「借りたい!」続出で
じゃんけん。
このクラスには毎回、貸してしまって良い本だけ選ぼう。
