ずっとなかなか意思疏通ができていなかった、
少し心の距離のあるF先生と、
今日、お話しできました。
特に怖い感じでもないのに、
なぜかいつもすれ違ってしまう感じで
今日まで来てしまった先生で、
私に余裕のある日は先生が慌ただしく、
もしくは反対の日ばかりが続いていた、
と言う感じでした。
更には、
授業来室のスケジュールが入っていても、
「今日は借り換えをしたら教室に戻ります。」
と言う日も多く、
私の勝手な妄想で
「今度の司書は使えない」と
思われているのでは?
なんて恐怖感も少しだけ感じていたりして……
何とかしたいなぁと、
支援員さんに
「F先生のクラス、読み聞かせしてもいいのかなぁ?何となく提案しにくくて」と相談すると、
「F先生も、読み聞かせ頼んでいいのかなあ、いつもお忙しそうに見える、とおっしゃっていたよ!」
とのこと。
なんだ!お互い遠慮し合っていただけ?
というわけで、勇気を出して今日、
退室されるときに
「今さらで恐縮なのですが、お時間あるときには読み聞かせをしても良いですか?いつも何冊かストックしているので、お声かけいただければ、いつでも出来ます。……クラスによっては課題が終わらない子が多く、先生のクラスでも結構苦戦している子が多い印象でしたので、お声かけをためらっていました(^_^;)」
と言ってみました。
すると……
「わぁ!私も是非聞きたいです!課題ねぇ、本当に苦戦している子が多いのですが、時間のあるときは是非お願いします!」
と言っていただけました。
このクラスも学力差が大きいので、
課題を終えふらふらしている子がいるクラスです。
そんな子達がいつもこっそりみていた本、
それが、最初の読み聞かせの本候補ナンバーワン!です。↓
おっぱいのひみつ
こそこそ読まずに、
みんなで読もうね!O君たち!