地球の中を歩く。
ライトアップされた洞窟内には、地球の神秘があった。
何億年もの歳月を経て、生まれた自然のアートに圧倒された。
なぜだかわからないけど、神聖な場所にいる感じがした。
体の余分な力がスっと抜ける感覚。
心地良い地球の中の音。
絶対的な暗闇をその手で明るくした人のパワー。
行くべくして行ったんだろう。
自分の中の直感を信じることで、なりたいようになっていく。
じっくり考えてからではできないこともある。
あらかじめ予定していたって、やりたくなくなることもある。
そういった意味では、誰もが苦しい現実を生きているように思う。
そういった意味では、誰もが楽しい現実を生きているように思う。
苦楽を共に生きるとは、ただ人と人との関係づくりだけで与えられる課題ではなく、無意識に出来上がっている受け入れざるを得ない現実をも生きることだ。
現実の中で、その時々、何を選ぶのか。捨てるのか。
こんな難しいことを考えなくてもいいのに考えるのは自然の摂理なんだろうか。
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