自分が伝えたいことは、既に他の誰かによってもっとわかりやすく伝えられていることにようやく気づいたようなそんな感じがするからだ。
いつか夢は自分でつかむものって、教わった。
そこには納得していたんだけど、自分の中にはちゃんと他の「誰か」の存在があってこそだということに気づかされた。
チームや集団といった個とは違った形で抱く「夢」であれば、なおさらのこと。
今、仮に「日本が中国といっさい喧嘩をしない状況にしたい」としたならば、メディアによる報道をある程度規制する必要がある。
同じような映像を繰り返すべきではない。
日本人の中に徐々に、悪の芽が芽生えつつある。その証拠に、一般にも普及している多くのSNSのつぶやきやコメントの中に、悪の芽ともとれるものが多く氾濫するようになった。
例えば、中国が日本の国旗を踏みにじったり、燃やしたりするデモの映像を見た受信者は、「中国マジでむかつく。」などとつぶやく。煽るだけで、誰も何も変わらない。
そこで伝えるべきことは、一個人の感情ではない。
絶対的な柱として、憲法9条に「戦争放棄」を謳ったのは、痛みを知ったからだと思う。もっと発信すべき、日本の誇る憲法でしょ?冷戦状態になっているなんて情報もあるけれど、それも戦争だ。
いつだって「誰か」に主張する前には、「内側」を見るべきなんだ。
「中国」も「日本」も力を合わせて、「どっちも幸せになろう。」
「You」+「Me」=「夢」
武力行使、経済制裁。それらによって、傷つく子供たちの悲しい涙を、見たくはない。
俺の夢を叶えるためには中国の力が、必要です。日本の代表者の統率力が必要です。
今、自分は灯りをつけています。電灯ではなく、キャンドルです。
なんだかとっても穏やかな気分。明日も、ワクワクする1日が待っている。
それでは、おやすみなさい。
