いつもありがとうございます!
今回は、日光東照宮の国宝陽明門を中心に
その魅力をたっぷりお伝えしますね
石段を登り、陽明門にたどり着く手前で
美しい青銅制の灯籠とろうそく台が見えてきました~
ろうそく台↑
なんかメリーゴーランドみたいな灯籠↑
日光東照宮の宝物館を訪れると
徳川家康公が西洋の品々に興味を持っていたことがよくわかります
実際、博物館には西洋の時計も展示されていました~
戦国時代の日本の武将たちは、西洋のものが好きだったようですね
織田信長が鉄砲で武装した部隊を持っていた、という話は有名ですよね。
ちなみに、当時の中国(明朝)でも鉄砲は輸入されていたようですが
日本ほど広くは使われていなかったように思います
さて、話を陽明門に戻しましょう↓
なんだこれ!目が眩むほどの眩しさ!
陽明門は本当にたくさんの観光客で賑わっていて
誰もいない写真を撮るのはまず不可能だと思いました~
前回の記事でも触れた
馬の足の龍も現れました~↓
密です↑
なんだかキュートですよね↑
金歯かわいい
他の龍も多いね↓
密ですがw
よく見ると
口を開けている「阿」形と口を閉めている「吽」形2種類あるね!
その下には、唐獅子の彫刻も↓
これが特に気になる↑
カラーのもある↓
最初は麒麟かと思ったのですが
わたしが住んでいる広州の銀行の門でよく見る獅子の彫像は
もっとリアルなアフリカのライオンのような見た目をしているので
この唐獅子の彫刻は新鮮でした
この唐獅子のようなデザインは
北京や、かつて多くの王朝の都だった河南省あたりで、よく見かけるかもしれませんね!
陽明門だけでなく
陽明門に繋がる東西回廊にも素晴らしい彫刻がたくさん施されています↓
特に孔雀の彫刻が多かったのが印象的でした↓
↑これは孔雀じゃなくて、鳳凰でしょうか??
陽明門の隣には本殿などの建物もありますが
奥宮で撮った写真が少ないので
その部分はまた次回の記事でご紹介しますね!
どうぞお楽しみに!


















































