いつもありがとうございます!
いよいよ日光東照宮編も最終回です。
今回は陽明門の奥にある建物から
奥宮までご紹介しますね!
陽明門にも引けを取らない唐門がこちらです↓

ズームイン↓

中は撮影禁止なのですが
偶然にも外から本殿の龍の彫刻が写り込んでいました↓

ちなみに、巫女さんの服可愛すぎて、顔だけ修正しましたww
少し様子を伺う↓

唐門の隣にも、さまざまな動物の彫刻がある↓

↑この鳥は白鷺でしょうか??
左側には神輿を置く場所↓

神輿↓

↑あれはガンプラなの…
上には虎の彫刻が施されていますね↓

これは、家康公が寅の年、寅の月、寅の日に生まれたことに由来するそうです
そのため、この神輿だけでなく、宝物館の神輿にも虎の飾りが使われているんですよ。ちなみに、宝物館で見た豊臣秀吉の神輿には猿の飾りが付いていました!
本殿の右側の建物↓

隣は祈祷殿というという場所で、実は神前結婚式なども行われるところなんです↓

当時、「殿」の漢字を「処」と見間違えてしまい
そこでなぜか天下取りを祈願してしまいました(笑)
「家康公よ、どうかわたしに天下を取る力を!」
なんて願ってしまって、なんだか背中がゾワゾワしましたね…
その後で、本殿へ
本殿は土足厳禁なので
入り口には靴置き棚があります
その時、なんとわたしが取ったのは1番の棚でした!
これまでも色々な場所で靴を置きましたが
番号1は初めてで、カメラで写真を撮らなくてもはっきり覚えています~
当時は「まさか、これは家康公からのヒントなのか!!!」
なんて思ってしまいましたww
が、
その後1ヶ月経った今、先月応募した賞の受賞メールはまだ来ません…
たぶん、残念ながら落ちてしまったのでしょう~
まあ、よくあることですよね!
ドンマイ、ドンマイ!他の賞に応募することにします!
話を戻しますが
奉献酒↓

さあ、本殿での参拝を終えたら
眠り猫をぐぐって、奥社へ↓

眠り猫の前髪、なんだかハチワレちゃんに似てるww
有名な眠り猫の後ろには、可愛い小鳥が彫られています↓

他の彫刻↓

奥社は山の中にあるので
長い階段を登らなければならない↓

先ほど見学した重要文化財建物群を振り返りつつ、ひたすら登る↓

ようやくたどり着いた!奥社の入り口↓

隣の銅神庫↓

家康公の墓場の入り口↓

他の方のお墓で写真を撮るのは初めてで
大変失礼いたしました!

隣には叶杉という御神木があります↑
ここで
奥宮限定のお守りの叶鈴守購入
叶杉の分霊と言われ
使用期限がなく一生使えるというものなんです
他の場所でも鈴のお守りを買ったことはありますが、この鈴は特別な音色で…
リュックにつけて出かけると
まるで将軍様が大奥にいらっしゃるような…!
「頭が高い!」なんてセリフ、思わず言いたくなっちゃいました(笑)。
さすがに目立ちすぎるので
今は音量を抑えるために作画用のiPad Proのケースにつけています~
そして、この鈴を出すたびに、うちの愛猫のトラちゃんの目がギラギラになって
鈴の位置を探すんですw

でも、一旦見つかると、すぐに興味を失ってしまった↑
下山している時、ある小学生の女の子を見かけました
階段が終わり、やっと地面に戻ったと思ったら、
また目の前に階段が現れたんです!
その時、女の子が「えーっ?!」
と驚きの声をあげたのが、もう可愛くて可愛くてたまらない!
そういえば、日本の方の「え~っ?!」
というリアクションって、みんな可愛いですよね!
日光東照宮を後にする時、
御仮殿という建物が見えました↓

これは、東照宮が修理している間に臨時の参拝場所
として使われる場所なんだそうです~
はい、日光東照宮はここまでです!
次回の記事は、隣接する日光輪王寺についてご紹介します~
もし写真が足りなければ、二荒山神社も一緒に載せますね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました!