いつもありがとうございます!

いよいよ日光日帰り観光の最終回をお届けします!

 

 

 

二荒山神社は、前回ご紹介した大猷院のすぐ隣にあります~

 

 

鳥居の両側には、良い縁打出の小槌と大国様の像があります~

その小槌は見た目が銅製なのですが、実際に手で叩くと「ドンドン」という音が出ます

 

 

この季節なのに、また紅葉が見られる↓

 

 

 

大国様と書きましたが、一見すると「大黒天では?」と思いましたね↓

 

 

後で調べてみたら、同じ神様だそうで、なるほど!と納得しました。

 

 

少し坂を登ると↓

 

 

境内に到着です↓

 

 

本殿↓

 

 

写真を整理しながら拡大してみると↓

 

 

「気力充実!」の文字が

 

 

本殿の前には、黄金うさぎ↓

 

 

 

奉献酒↓

 

 

 

 

 

鳥居の両側には、ひときわ目を引く巨木がありました

この時はじめて、まるで繋がっているかのような巨杉を見たんです!

 

翌日、富士山付近のエリアでも同じような木を見つけて、さらにびっくりしました。

 

親子杉↓

 

 

夫婦杉↓

 

 

 

今更気づいたのですが、生涯独身のケイが

なんと縁結び神社に乱入していたとは!

 

 

境内には、他にもたくさんの縁結びマスコットがいましたよ!

 

縁結び魚↓

 

 

 

開運うさぎ↓

 

 

 

恵比寿様もいらっしゃいました↓

 

 

 

大国様、この像は、触ると運気アップすると言われているようでした↓

 

 

 

もう一つの門の鳥居↓

 

 

 

楼門↓

 

 

 

二荒山神社、実は有料の地域もあるのですが

今回は時間が足りなかったので、無料の部分だけを巡りました!

 

 

はい、これで日光の日帰り観光は終わりです!

 

次回の記事は、いよいよ富士山についてです

どうぞお楽しみにしてくださいね!

 

ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます!

 

 

いつもありがとうございます!

 

 

輪王寺は日光東照宮に隣接しているんですが

本当に隣すぎて、境内にいつの間にか入っても気づかないくらいでした↓

 

 

それに、鳴き龍も輪王寺に所属していると聞いていたので

もしかしたら鳴き龍の案内役のスタッフさんは輪王寺のお坊さんなのかもしれませんね!

 

 

前回の最後に現れた御仮殿の隣に、輪王寺の本堂がが現れました↓

 

 

 

実は最初、こんなに近いと思っていなかったので、

日光東照宮と宝物館を見終わったらランチに行こうと考えていたんです

 

三仏堂、大猷院、庭園、宝物館は有料だったので

今回は無料の部分だけを巡りました(汗)

 

 

その時、ちょうど天海大僧正の像が特別公開されている期間でした

 

天海って、「敵は本能寺にあり」で有名な明智光秀のことですよね……?

 

 

外国人であるわたしがこれを知っているのは、

戦国BASARAののおかげなんです!

あのゲームでは、明智光秀と天海が同じキャラクターとして登場するんですよね!

 

 

日光東照宮の陽明門にも天海の像があるんですが↓

 

 

よく見ると、その袴には明智家の家紋である桔梗紋が刻まれていましたね!

 

 

話を戻しますが、本堂は外から拝観しました

 

鐘楼↓

 

 

贅沢の緑↓

 

 

逍遥園(入らなかった)↓

 

 

心の碑↓

 

 

正門↓

 

 

正門を出て外の道を歩くと

日光東照宮の入り口が見えました↓

 

 

その時、少し道に迷ってしまい

観光バスで下山しようかとも思ったんです

 

でも、次のバス停が二荒山神社だったので

急遽予定を変更して、二荒山神社の見学が終わってから

ランチにすることにしました~

 

二荒山神社の隣には大猷院と家光の墓があります

 

先ほど調べてみたら、輪王寺には

三仏堂・大猷院・宝物殿セット券があるんですね!

あの時買っておけばよかったなぁと後悔しています。

 

 

そういえば、大猷院も輪王寺の敷地内なんですね!

わざわざバスに乗る必要はなかったと知って、ちょっとショックでした

 

 

大猷院の外はこんな感じ↓

 

 

 

 

 

二荒山神社で撮った写真がたくさんあるので

次回、日光日帰り観光の最終回として一気に載せたいと思います!

 

 

 

さて、ここからはその日のランチ、ゆばそばのご紹介です↓

 

 

実は日本のゆばは京都でも食べたことがあるんですが

その時は日本特有の味付けがされていて

「言われないとゆばだと分からなかった!」という感じでした。

 

でも、日光のゆばは、わたしの地元の広州に味が似ているんです!

猿の印の可愛らしい!

 

ごちそうさまでした!

 

 

 

いつもありがとうございます!

いよいよ日光東照宮編も最終回です。

 

今回は陽明門の奥にある建物から

奥宮までご紹介しますね!

 

 

 

 

陽明門にも引けを取らない唐門がこちらです↓

 

 

ズームイン↓

 

 

中は撮影禁止なのですが

偶然にも外から本殿の龍の彫刻が写り込んでいました↓

 

 

ちなみに、巫女さんの服可愛すぎて、顔だけ修正しましたww

 

少し様子を伺う↓

 

 

唐門の隣にも、さまざまな動物の彫刻がある↓

 

 

↑この鳥は白鷺でしょうか??

 

 

 

左側には神輿を置く場所↓

 

 

神輿↓

 

 

↑あれはガンプラなの…

 

上には虎の彫刻が施されていますね↓

 

 

これは、家康公が寅の年、寅の月、寅の日に生まれたことに由来するそうです

そのため、この神輿だけでなく、宝物館の神輿にも虎の飾りが使われているんですよ。ちなみに、宝物館で見た豊臣秀吉の神輿には猿の飾りが付いていました!

 

 

 

本殿の右側の建物↓

 

 

 

隣は祈祷殿というという場所で、実は神前結婚式なども行われるところなんです↓

 

 

当時、「殿」の漢字を「処」と見間違えてしまい

そこでなぜか天下取りを祈願してしまいました(笑)

 

「家康公よ、どうかわたしに天下を取る力を!」

なんて願ってしまって、なんだか背中がゾワゾワしましたね…

 

その後で、本殿へ

 

本殿は土足厳禁なので

入り口には靴置き棚があります

 

その時、なんとわたしが取ったのは1番の棚でした!

 

これまでも色々な場所で靴を置きましたが

番号1は初めてで、カメラで写真を撮らなくてもはっきり覚えています~

 

当時は「まさか、これは家康公からのヒントなのか!!!」

なんて思ってしまいましたww

 

が、

 

その後1ヶ月経った今、先月応募した賞の受賞メールはまだ来ません…

たぶん、残念ながら落ちてしまったのでしょう~

まあ、よくあることですよね!

ドンマイ、ドンマイ!他の賞に応募することにします!

 

 

話を戻しますが

奉献酒↓

 

 

 

 

 

さあ、本殿での参拝を終えたら

 

眠り猫をぐぐって、奥社へ↓

 

 

眠り猫の前髪、なんだかハチワレちゃんに似てるww

 

 

有名な眠り猫の後ろには、可愛い小鳥が彫られています↓

 

 

他の彫刻↓

 

 

 

奥社は山の中にあるので

長い階段を登らなければならない↓

 

 

先ほど見学した重要文化財建物群を振り返りつつ、ひたすら登る↓

 

 

 

ようやくたどり着いた!奥社の入り口↓

 

 

隣の銅神庫↓

 

 

 

家康公の墓場の入り口↓

 

 

他の方のお墓で写真を撮るのは初めてで

大変失礼いたしました!

 

 

隣には叶杉という御神木があります↑

 

 

ここで

奥宮限定のお守りの叶鈴守購入

叶杉の分霊と言われ

使用期限がなく一生使えるというものなんです

 

他の場所でも鈴のお守りを買ったことはありますが、この鈴は特別な音色で…

 

リュックにつけて出かけると

まるで将軍様が大奥にいらっしゃるような…!

「頭が高い!」なんてセリフ、思わず言いたくなっちゃいました(笑)。

 

さすがに目立ちすぎるので

今は音量を抑えるために作画用のiPad Proのケースにつけています~

 

 

そして、この鈴を出すたびに、うちの愛猫のトラちゃんの目がギラギラになって

鈴の位置を探すんですw

 

 

でも、一旦見つかると、すぐに興味を失ってしまった↑

 

 

 

下山している時、ある小学生の女の子を見かけました

階段が終わり、やっと地面に戻ったと思ったら、

また目の前に階段が現れたんです!

 

その時、女の子が「えーっ?!」

と驚きの声をあげたのが、もう可愛くて可愛くてたまらない!

 

そういえば、日本の方の「え~っ?!」

というリアクションって、みんな可愛いですよね!

 

 

 

日光東照宮を後にする時、

御仮殿という建物が見えました↓

 

 

これは、東照宮が修理している間に臨時の参拝場所

として使われる場所なんだそうです~

 

 

はい、日光東照宮はここまでです!

 

 

次回の記事は、隣接する日光輪王寺についてご紹介します~

もし写真が足りなければ、二荒山神社も一緒に載せますね!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!