富士北口本宮冨士浅間神社を後にし、次に向かったのは忍野八海!

 

 

平日だというのに、もう人がすごい!

まるで世界中の人々がここに集まっているかのような賑わいでした~

 

 

まず目についたのは「湧池」↓

底まで透き通った水の中には、なぜかたくさんのコインが投げ込まれています

 

 

近くには「硬貨投入禁止」の看板があるのに…

 

 

現場で実際に投げている人は見かけませんでしたが、昔からずっと投げられてきたんかも

もし見かけたら、さすがに止めようと思ってしまいます。

 

 

そして、多くの来場者が集まっていたのが「中池」↓人工池で、忍野八海ではないがw

 

 

 

こんなに水が澄んでいると、泳いでいる魚たちもはっきりと見えます↓

 

 

 

 

 

 

きっと、みんなが中池に集まっているせいでしょう。隣の「鏡池」人少ない↓

 

 

 

 

お昼は、敷地内の飲食店でいただきました

 

わたしのそば↓

 

 

母のうどん↓

 

 

正直なところ、うどんの方が美味しかった気がします~

 

 

お土産用に生蕎麦も売っていましたが

賞味期限が短そうだったので今回は見送りました。

 

 

食事を終えて、観光を再開

 

 

この池、名前を忘れちゃったんですが、透明度がすごかったんです↓

 

 

 

 

こちらは「お釜池」↓

深さが分からないと、隣にいた台湾人団体旅行のガイドさんが話されていました。

 

 

後でネットで調べてみたら、水深は4mだそうです

 

 

忍野八海から見える富士山↓

 

 

クルクルと回る水車↓

 

 

 

 

 

あまりにも人が多かったので、早めに次の目的地へ向かおうとバス停へ↓

 

 

拡大してみるとたぬきとフクロウ見える↓

 

 

 

 

この時、たしか14時30分か40分くらいだったと思います

 

次のバスは15時15分に来るは

バス停の時刻表も、Googleマップも同じ時刻を示していました

 

 

ちなみに、先ほどGoogleマップで確認してみたんですが

この日の時刻表は当日と変わっていませんでしたね↓

 

 

もしこの15時15分のバスを逃したら、次の便は17時44分まで来ない…!

しかも、その後の最終目的地である平野の浜から新宿へ帰るバス(17時40分発)に乗れなくなってしまうという状況でした。

これは絶対に乗り遅れるわけにはいかない!

 

しかし…

 

15時14分を過ぎても、

15時20分になっても、

15時25分になっても、

 

バスが来ないんです…!真顔

 

 

焦ってGoogleマップを改めて確認してみると…なんと!

 

「バスはもう駅を出発しました」

と表示されているではありませんか…!!!

 

な、なんだとー?!驚き

バスなんてまだ見てないはずなのに!一体いつの間に…?

 

まさか、今夜は富士山の麓で野宿するしかないのか…ガーン

と、一瞬本気で頭をよぎりました。

 

ちなみに、歩くと2時間半くらいかかる距離だったので、歩いて間に合うはずもない…!

どうすればいいんだ…と途方に暮れていた、まさにその時!

 

 

 

幸いなことに、バス停の向こう側に

タクシーを呼ぶための看板が見えた!

 

一つの看板に電話番号が3つも書いてあって

しかも別の会社が「大陸の決済アプリで支払えます」というステッカーも貼っているんです

 

これは…もしかして、

ここにバスが来ないから、閉じ込められた人のための広告なのでは…!?昇天

と直感しました

 

すぐにその看板に書いてあった電話番号(後から貼られたものは無視して、元の番号に)電話をかけました。

電話が繋がった!

 

 

その瞬間…!

 

 

なんと、「山中湖平野」と書かれたバスが来たではないかーっ!!!魂が抜ける

 

えええええええーーーっ?!

 

 

慌てて乗り込みびっくりマーク

 

当初は白鳥浜も長池親水公園も行く予定でしたが、

もうバスが来ないかもしれないという恐怖があったので、

予定を変更してまっすぐ平野へ向かいました。

 

 

平野に着いたのは16時過ぎ。

新宿へ帰るバスは17時40分発です。

 

平野の浜を少しだけチェックして、セブンでスナックを購入↓

 

 

バス停のベンチに座って、スナックを食べながらバスを待ちました。

 

が…

 

待っている途中、このバス停にはいくつものバスが来るではありませんか…!驚き

 

 

「あれ?他の便はちゃんと来るんだ…」

 

「なぜ忍野八海で待っていた時は来なかったんだろう…」

 

考えれば考えるほど、あの時わたしは「結界に閉じ込められていた」としか思えません…!

 

一体、何が原因で閉じ込められたのか…

その真相については、次回の更新で詳しく書きますね!

どうぞお楽しみにしてください!

 

 

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帰国後、バスタ新宿のチケット購入を手伝ってくれた友人(彼女もコロナ禍の前に富士山へ一人旅に行った経験があるんです)にこの話をしたら、彼女もびっくりしていました!

 

彼女が訪れた当時は、「バスは15分おきに来るから、一人旅でも大丈夫」

と言われていたそうなんですが、今はなんと「2時間に1本」になっているとのこと…。

 

もしまた富士山を訪れる機会があったら、やはり団体旅行に参加する方が安心かもしれないと感じました。

 

車を持っていない方は、バスの時間をよほど注意しないと、

帰れなくなるリスクがある!

 

 

絶対にこのルートを真似をしないでくださいね↓

 

大石公園→北口本宮冨士浅間神社→忍野八海→平野の浜

 

 

 

いつもありがとうございます!

 

今回のタイトル、ちょっと変わっていると思いませんか?

そう、「冨士」の字、上に点がないんです!

 

なぜかというと、この「北口本宮冨士浅間神社」の正式名称では

「冨士」には点がないのが特徴だからなんです

 

これには「御山(富士山)の上に人は立てない」という説や、

「神様は目に見えない存在である」という説など、様々な言い伝えがあるそうですよ。

 

さらに詳しい情報は、ぜひ公式ウェブサイトで確認してみてくださいね↓

 

 

 

大石公園から河口湖駅に戻り、バスに揺られること約30分で到着

北口本宮冨士浅間神社↓

 

 

 

鳥居をくぐると、まるで別世界が広がっていました↓

 

 

 

まるで秘境に迷い込んだかのように見えますが、実はこの先に町が広がっているというから不思議です

ちなみに、向こうの町はこんな感じ↓

 

 

 

 

 

参道の両側には、天高くそびえ立つ杉の木がずらりと並んでいます。

先日訪れた日光東照宮でも大きな木を見ましたが、

ここの木々は、まさにすべてがこのサイズ!

 

わたしも母もアニメ「進撃の巨人」を観ているので、

「ここ、立体機動装置使えそうだね!」なんて感想を言い合ってしまいました~

 

日本にはこういう巨木がたくさんあるから

まるで「巨大木の森」のようなシーンがリアルに実現できるんだな、と改めて感じます

 

 

 

小柄な母が木のそばに立つと、さらに小さく見えて、その存在感に驚かされました

よく見ると、木の根元にはキノコも生えていて、自然の豊かさを感じさせてくれます

 

 

動画も撮った↓

 

 

 

さらに進むと、こんな石が↓

 

 

この神社は、富士山信仰の一つである「富士講」発祥の地としても知られています。

富士講の開祖である角行が、なんとこの石に爪先立ちして30日間も苦行を行ったという言い伝えがあるんですよ!

 

写真には撮りませんでしたが、昔の神仏習合の時代には、ここにも仁王門が建てられていたそうで、その礎石が今も残っているとのこと。歴史の重みを感じますね。

 

中に進むと、いよいよ神社の中心部へ↓

 

 

まず目を引くのは、この六脚鳥居↓

 

 

そしてこちらが本殿です↓

 

 

本殿には、美しい彫刻がこれでもかと施されています

他の神社ではあまり見られない、とても華麗な装飾に目を奪われました!

 

 

隣にある手水舎にも、同じような精巧な彫刻が施されていました↓

 

 

手水舎の龍さん↓

 

 

驚いたのが、ここのお水です!

外気温が高いにもかかわらず、まるで冷蔵庫から出したばかりのように冷たくて気持ちいいんです!これぞまさに本物の山水の恵みですね!

 

ちなみに、ここで少しお手洗いをお借りしたのですが

トイレの水も同じくらい冷たかったことにびっくりしました!

 

 

 

本殿の両側には、樹齢千年を超える神木あります

 

冨士太郎杉↓

 

 

冨士夫婦檜↓

 

 

 

 

 

 

その隣には、少し謎めいた石がありました

人々が自分のブレスレットなどを置いていくようで

フクロウの貯金箱もありました。何か特別な意味があるのかもしれません↓

 

 

 

 

さらに奥には、国の重要文化財にも指定されている西宮本殿↓

 

 

隣の鳥居の中に、登山記念碑たくさん並んでいた↓

 

 

そしてこちらは、富士講信仰を広めた人々の記念彫像↓

 

 

 

当時のわたしはまだ、富士山を単なる「山」として認識していました。

しかしその日の午後、忍野八海と平野の浜で奇跡を目の当たりにし

 

「富士山には本当に神様がいらっしゃるんだ」

という実感が湧きました。

 

さあ、この続きのお話は、次回の記事で!どうぞお楽しみに!

 

 

 

日光から帰ってきた翌日、休む間もなく富士山へ!

 

 

当初は快適な「富士回遊号」で行くつもりが、

手配が遅れてまさかの満席。

急遽、新宿バスタからの高速バスに切り替えました。

時間的には大差ないものの、お財布には優しい選択でしたね。

 

最初にチケットを買った時は「月曜日は晴れ」という予報だったのに、数日後には「月曜日は雨」に変わってしまったんです。出発日を変更して予約をキャンセルしたのせいかもしれないが、なんとわたしのクレカが新宿バスタでロックされてしまった!焦りましたが、地元に住む友人に助けてもらい、無事にチケットを購入できました。本当に感謝です!

ちなみに、新宿バスタのチケットはコンビニ決済も可能なので、次回からはこの方法を利用しようと心に決めました(笑)。

 

 

今回の富士山周遊、当初の計画はこんな感じでした↓

 

新宿バスタ出発→河口湖駅→河口湖周遊バスで大石公園へ→河口湖駅に戻って→バスで富士北口本宮浅間神社へ→バスで忍野八海へ→バスで白鳥浜へ→バスで長池親水公園へ→平野の浜、そして平野バス乗り場から17:40の便で新宿へ

 

しかし、旅の途中、まるで「山神様の怒り」に触れてしまったかのような現象が…忍野八海のバス停で、まるで結界に閉じ込められたかのようなトラブルに巻き込まれてしまったんです!そのせいで白鳥浜と長池親水公園はスキップしかない

さらに平野の浜に到着した時には、あれだけ良い天気だったのに富士山が完全に姿を消していました(!)心の中でひたすら懺悔していると、帰りのバスの中から再び富士山が顔を出し…!昨日、撮りためた写真を整理していたら、なんとカメラに「富士山の仙人」らしきものが写っているのを発見しました(爆)!

 

そんなこんなで、今回の富士山編はドラマが多すぎて、全4回に分けてお届けします↓

第1回:花爛漫!河口湖大石公園(今回)
第2回:富士北口本宮浅間神社(富士山は写ってませんが)
第3回:忍野八海で結界に閉じ込められた事件とランチ
第4回:晴れてるのに消えた富士山(!)と、帰り道での奇跡の再会

どうぞお楽しみに!

 

 

ちなみに、河口湖駅で購入できるバス周遊券は、河口湖方面と山中湖方面の2種類があります。わたしのように1日で河口湖と山中湖、両方に少しずつ立ち寄る場合は、無理に周遊バス券を買う必要はないかもしれません。その都度、必要な区間の運賃を払う方がお得な場合もありますよ。

 

 

さて、今回のメインである大石公園のお話に入りましょう!

大石公園は入園無料なので、どこからどこまでが公園なのか、正直境界線がよくわかりませんでした(笑)。後で調べて驚いたのですが、「河口湖自然生活館」も大石公園の敷地内にある施設なんですね!今回は花が植えられているエリアを中心に散策しました!

 

そのおかげで、富士山の写真よりもお花の写真の方が圧倒的に多いという結果に…↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バラのアーチ↓

 

 

 

 

信号機のような三色の植物↓

 

 

 

 

 

 

お花の写真はここまで!

 

これからは富士山です…

撮影スポットらしい場所で撮ったお写真ですが↓

 

 

一番気に入ったのはこれ、もうPCの壁紙に設定しました↓

 

 

富士山だけじゃなくて、傍の雲もとても綺麗、まるで天使の羽のよう↓

 



当初は、もっと早い時期に来れば良かったかな、と少し後悔しました

有名な新倉山浅間公園をスキップしたのも、雪のある富士山が見たかったからなんです。

でも、雪がほとんどなくても、山のレイヤーが本当に美しくて

何回見ても飽きることがありません。

雪に覆われた富士山も、いつか必ず見に行きたいなと思っています。



大石公園のレポートはここまで!

次回は富士北口本宮浅間神社です!どうぞお楽しみに!

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!