いつもありがとうございます!

 

クラゲ愛好家なので

写真たくさん撮りました~

 

入り口に一番近いクラゲは

深海の天使と呼ばれるクリオネ

 

洗濯機のよう水槽の中でクルクル回ってる…

実物は1センチ以下

 

 

ピグもピグライフもよく登場しますが

 

初めて実物を見たかどうか覚えていないので

改めて八景島シーパラダイスで撮った写真を確認してみると、確かに初めて見たと分かりました

 

 

池袋サンシャイン水族館のクラゲエリアは、「海月空感」と呼ばれています

 

14メートルのミズクラゲ水槽↓

現場には神秘的なBGMが流れている

 

 

 

 

 

 

ベンチがあるので、座ってゆっくり見ることができ、助かります

 

 

次はアカクラゲ↓

 

 

 

水槽は先ほどのより短いですが、個人的には触手が長い種類が好き

優雅なので、普通に撮っても絵のようだ

 

 

 

 

 

 

 

次はクラゲトンネル↓

 

 

 

トンネルの中のクラゲ↓

 

 

 

 

 

 

丸型の水槽のこれ↓

 

 

 

インドネシアシーネットル、実物も小さい

 

 

 

隣の柱水槽の↓

 

 

 

わたしも飼ったことがあったので覚えている↑

小学生の時、親戚からもらったが、装備がなかったので

翌日全滅

 

 

 

天井の丸い水槽のはこれ↓

 

 

 

 

もっとも綺麗のはこれと思いますが

ずっと頭を上げていると、首が痛かった(汗)

 

 

クラゲは写真を撮ってもその美しさをうまく伝えられないので、動画も撮りました↓

 

 

 

 

しかし、普段あまり動画を撮らないので、撮るのも編集するのも下手

いつかディスカバリーのドキュメンタリーのような動画が撮れるといいな

 

 

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昔一番好きな動物は猫でしたが、今は断然クラゲです!

 

これを見たら、帰ったらまた家に飼いたくなりました~

けれど、世話をする時間がないので、また断念しました

 

もしスタジオを構えたら、また飼いましょう~

 

 

 

もう占星術などは卒業しましたが、クラゲは、なぜか海王星で司る第12ハウスの代表的な生物だと思います。

自分の力で泳げず、水の流れに漂い、死んだら海に溶ける。

運命に操られる万物の本質も、たぶんクラゲのようですね。

 

ケイのアセンダントも第12ハウスにあるので、

何も考えずに漂うクラゲを見るのは

「原始の海」という本来の場所に戻ったような感覚で、心が満たされるんだ~

 

でもその日、クラゲ以外にも他の第12ハウスの生物も見えました

その話は最終回で話します

次回は最終回ではないですが、2階の魚をメインにご紹介します。

 

ではでは、お読みいただきありがとうございます!

 

 

いつもありがとうございます!

 

日本に滞在した最終日は

池袋サンシャインシティにあるサンシャイン水族館に行ってきました!

 

最初はクラゲと天空のペンギンなどを狙ってましたが

入ってみたら予想以上にたくさんのお魚たちがいたね!

 

たくさん写真と動画を撮ったので、

全部で4回に分けてお届けします!

 

第1回:1階のお魚をメインに

第2回:1階のクラゲの写真&動画

第3回:2階の魚と両生類

第4回:海獣と天空ペンギンたち

 

 

さあ、始めましょう!

 

水族館に入ると

まず目に飛び込んできたのは鮮やかなサンゴ礁↓

 

 

 

 

 

 

実はこれ、「サンシャイン水族館サンゴプロジェクト」という取り組みで

ここで育ったサンゴを沖縄の海に返す活動をしているんです

 

詳しい活動内容は、こちらのサイトでチェックできます↓

 

 
サンゴの中を気持ちよさそうに泳ぐお魚たち↓
 
 
 
 
 
 

他にも、個性的なお魚たちがいっぱい!

なんか強そう…プレデターみたいなお魚もいたな〜↓

 

 
これ、言われないとプラスチックかと思っちゃうくらい動かないお魚も(黄色のやつ)↓
 
 
これはヤドカリ??↓
 
 
他のお魚↓
 
 
 
タツノオトシゴ↓
 
 
逆立ちして泳ぐ魚…↓
 
 
枝のようなシードラゴン↓
 
 
蛇?その紫のサンゴ、人間の脳みたい↓
 
 
これは魚?それとも両生類なのかな?岩にしっかり立ってる↓
 
 
石ころみたいなお魚↓
 
 
表情↓
 
 
目がめちゃくちゃ大きい↓これたぶん食べたことある
 
 
これ、食べられるらしいんですけど、まだ食べたことない↓
ロブスターみたいな食感かもしれない
 
 
目がギラギラしてるイカ↓
 
 
 
他のお魚たちもちょっとだけ動画に収めてみました〜↓
背景の雑音が多かったので、YouTubeの無料素材の水音に差し替えました!

 

 

水槽のお魚↓
 
 
 
 

水槽を撮影していたら、なんと飼育員さんが現れたんです↓

 

 

とっても親切な方で、にこやかに挨拶してくれました!

わたしも挨拶を返そうと、両手で持っていたカメラを片手に持ち替えようとしたら、ちょっとブレちゃいました~

 

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございます!

次回は、わたしが大好きなクラゲの写真と動画をお届けしますね!

お楽しみに〜!

 

 

やっとバスに乗って、平野の浜へ向かいます~

 

バスの窓からは、美しい山中湖の景色が広がっていました↓

 

 

 

 

期待に胸を膨らませて、待望の平野の浜に到着!

 

しかし…富士山が…消えた?!?!

 

 

こんなに良い天気なのに!

雲にすっぽりと覆われてしまっているではないか…

 

 

今になって、あることが頭をよぎりました。

それはきっと、朝、母に言った私の言葉が原因です。

「富士山の旅、日帰りでも十分だよね〜。どうせ一日中見えるから、飽きちゃうかも」

 

だから富士山が、

 「フンッ、飽きたんなら見なくていいよ!」 

と、怒ってしまったのかもしれません…

 

 

富士山は、自分なりの方法でわたしたち人間と対話しているんだと、この時本気で思いました。

 

だから、姿を現さないだけでなく、

わたしを忍野八海のバス停に閉じ込めたんだ…とまで考えてしまいました!

 

 

わたしたち一般の外国人観光客にとって

山、しかもこんなに大きな山は、霧や荒天じゃない限り、見えて当たり前って思いますよね。

誰だってそう考えるんじゃないでしょうか~

 

でも、それはあくまで一般的な山の話。 

 

富士山は他の山とは違うんです。

 

かなり神聖な山で、もちろん自分自身の個性とプライドがあるんだなと、改めて感じました。

 

ただ、日本人なら富士山がたまに見えないことがあるのを、

もしかしたら知っているのかもしれませんね。

そんな心情を詠んだ俳句もあると聞きます。

 

わたしのせいで富士山が見えなくて、がっかりしている観光客達↓

 

 

そんな中、浜辺には白鳥1家が来てくれました↓

 

 

本物の白鳥と後ろに浮かぶスワンボート↓

 

 

 

 

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帰りのバスで、隣の席に座っていた女性に話しかけられました。

その方は一人旅をされているようで、とても親切な方。

なんと、昔、わたしの地元の広州にも旅行でいらっしゃったことがあるそうです!

 

しかも、富士山愛好家らしく、わたしたちにたくさんの富士山の写真を見せてくださいました。

ある日の夕暮れ時には、平野の浜で、激レアの赤富士まで撮られたそうです!素晴らしい!

 

その女性がわたしに尋ねました↓

 「やっぱり外国人の方は、雪がある富士山がお好きですか?

雪があるからこそ、富士山らしいですもんね?」

 

わたしは答えました↓

「実は2017年に、伊豆へ向かう新幹線『のぞみ号』の窓から、一瞬だけ見たことがあるんですが…。

 

その時見た雪の富士山は、これまでに写真や絵で見てきたものとは全然違って、

まるで筆で描いたように、富士山のレイヤーがはっきりと見えたんです。

 

その雪の富士山が、一生忘れられないほど神聖なイメージとして脳裏に焼き付いています」

 

ただ、平野の浜では富士山が見えなかったことを伝えると、

 

女性「あら、それは残念でしたね」

 

わたし「はい。でも、今朝は河口湖で見えたので。

むしろ、簡単にいつでも見えるより、

 

見えない時間があったことで、改めて大自然のパワーを肌で感じることができました

 

 

 

すると、わたしの懺悔が富士山に届いたのでしょうか…

 

 

 

帰り道、バスの窓から、再びその姿を現してくれました↓

 

 

淡い紫色に染まる、とても儚げで美しい景色です

下の雲も、まるで雪のように見えて遜色ないですね

 

 

この景色てさ、なんかちょっと松竹のロゴーつけても違和感なしw

 

 

 

 

しかも、次の写真では、なんと仙人まで現れたんです!!↓

 

 

 

 

 

人気のローソン富士も動画に収めることができました↓

 

 

 

バスの窓からツバメの巣が見えた↓

 

 

 

 

 

 

帰る道の夕日↓

 

 

 

 

 

はい、これで今回の首都圏の旅ブログは全て終わりです! 

長々とお読みいただき、本当にありがとうございました!

 

次回は、池袋サンシャイン水族館で撮った魚たちの写真と動画をアップしますので

どうぞお楽しみに!