SHOUT PIT -9ページ目

罪悪感を抱き易い人ほど呪いを恐れる

罪悪感を抱き易いが故に怪談苦手な肉です、こんばんは。

苦手だから怪談は大好きです。克服だーいすき。

 

 

僕は性格は20歳で固まるという話をほんのりと信じてる人間なのですが、

まぁ少なくとも成長期の環境がまったく関係ないなんてアリエナイですよね。

 

突然なにを言ってるのかというと、

このただただ単純で事象であるロジック。

親と話すとただただ面倒臭いっていう友達少ない可哀想な僕の話です。

 

まぁ、親…特に母親にとってみたら耳が痛い話になりますもんね。

そんなことどうでもいいのに。僕は人格形成の考察を人としたいだけなんだ。

 

 

しかし、そこでよく母親が口癖のように言う言葉

(これ、父親もよく使ってた言葉なんですが)が

「過去の(過ぎた)ことはもういい、今の話をしろ。」

というもの。

 

確かにこれは恨み言をネチネチ言いたいだけの人には

言ってやりたいとは思うでしょうね。

ということは、僕は恨み言を言ってると思われてるんですよね。

心外、ニク心外。

 

 

僕にとってはとてもロジカルな話なんですけどね。

 

そもそも「今」を語るのに「過去」を語らずしてどう語るんでしょうか?

 

僕の今の性格が形成されたのは今ではありません。

岩清水が大河になるような過程が必ずあるのです。

そして僕は自身の性格をもうこれ以上否定するのも疲れましたし、
無意味で非生産的な行為だと思うので自分の性格を受け入れた上で
自分がどうしたら活力を自身の中に生み出せるのかを考えたいんです。


だから僕にとって「過程」がとても大事なんです。


正直、僕だって心理学や何かのエキスパートではありません。
つーか普通に素人だし脳味噌も人並み以下です。

なので噛み砕かないと読み解けないんですよね。自分の心理が。


そんなまどろっこしいことしてねぇでやれることをやれって
まぁまぁ母親だったら言いそうですが。(近いことは言われます)

 

本気出してこれな僕を上に上げる方法は正攻法じゃないのでは?と思います。

 

いや、ある意味正攻法では?原因や攻略法を追求するのは。

バカみたいにブチ当たる時期はもう終わりですよ。体力的にも。

 

 

まぁこんな話は完成してない話ですしどうでもいいので割愛しますが。

要は僕とって「今」を語ることは「過去」を語ることなんです。

なんだか当たり前なことだと思っちゃいますがね。

 

そんな当たり前のことをピタゴラスイッチ的に話てるだけなのに、

何故面倒なことになるのか。相変わらず言い訳を聞き続けることになるのか。

 

 

これもまぁ当たり前といえば当たり前なのかもしれませんが、

母親の罪悪感によるものなんでしょうね。

僕の言葉が恨みのように聞こえて、客観的な話ができないんでしょう。

 

 

どうでもいいのにね。過ぎたことは。

 

 

過ぎたことがどうでもいいっていうのは、

どうにかしようとか言い訳したりとかそういうことをする人に向けて下さい。

 

僕のクソ幼少期なんて別に取り返せるものじゃないし、

今からその凝り固まった性格を変形させるのは骨が折れるし、

正直そこを改変するのは諦めてどうぞって感じなんですが。

それよりできあがった結果を分析してどういう動きをするのか見ようぜ。

 

この分析が彼女には恨み言に聞こえるんでしょうね。

まぁ、僕と母親の関係性が邪魔してるのは確かですけど。

そういう話は他人とした方が良いのは確かだ。うるせぇ。

 

 

元より、母親は自分のことですら「知らぬが仏」タイプで、
僕は「無知は不幸」と感じるタイプなので合わないのはもうしょうがない。

母親は自分が癌になったら金銭的に治療する余裕がないから
どうせ治せないなら知りたくないと言うんですよね。
実際気にしちゃうんでしょうね。気分が下がると余計に悪いですから。
そう考えると知らないでいた方が長生き出ると思ってるんでしょう。
昔は全然わかんなかったけど、まぁ今なら理屈は分かる。

僕は知っても知らなくても同じ病気で理論上は同じ死亡率なんだから、
原因を知っておけば下手打たずにすむかもしれないだろと思っちゃう。
自分の体の不調の理由がわからないって物凄い不安じゃないですか。
金銭的に治せないという前提があったとしても、
日々の暮らしで少しくらい抵抗できる方法があるかもですし、
悪化するようなことは避けた方がいい。
対処は病気によってまちまちですし、知らなきゃ対処もできないよ。


そんなんだから、これはまったく関係ない話なんですが、
僕が不調の時に誰かの知恵が貰えるかもしれないと不調箇所を公言してると
母親は「悪いことばっかり言ってるな」というんですよね。

悪いことばっか言ってるんじゃなくて、故障箇所を表示してるんですが。

まぁ、結局自力でググった情報しか役に立たなかったので、
僕はそろそろ両親が病気に関してはドアホだということを理解しなくては。
いらねぇ激励しかよこさねぇ。そうじゃない。原因が知りたいんだよ。

最近立て続けに起こった体の不調に僕は何かの重い病気の前兆かと
震え上がっていたのですが、生活習慣病じゃねって有力仮説が立ってからは
もう心が晴れ晴れですね。つらいのは変わらないんですけどね。
病名がわかれば同じ境遇の人を見つけて知恵を借りられるしね。

正直「気にしないこと」「忘れろ」「楽しいことを考えろ」は
死ぬほど役には立ちませんでしたのでここに明記させて頂きます。
これを言ったのは母親と伯父です。

ちなみに父親は「適当にツボを押してみろ」
「普段使わない筋肉を使ってみろ」だったんですが、
僕の症状には多分あながち間違いではないので悪くはなかったかな。
当たらずも遠からずというか。筋肉は万能薬だからな。

僕が結果的に救われた病名へ導いてくれたグーグルさんの検索欄に
ぶち込んだ単語は上記のアドバイスをした人たちへ入力した単語と一緒。

個人的にもっとどうかと思ったのは
医者にも相談してるってところなんだよな…。
耳鼻咽喉科と呼吸器科とアレルギー科。たらい回しにされて収穫ゼロ。
医者の卵の友人に聞いた話だと医者というものは専門はあるにせよ、
一通りの科の知識は持ってるものという話だったんだけど、
生活習慣病くらいポンと出て来ないものかね。
正直、接骨院の先生が一番的確なこと言ったよ。
あの先生いつも「筋肉を付けろ」しか言わないけど。
筋肉は万能薬だから仕方ないな。

奇病に苦しんでる人たちのドキュメンタリーとか
もう他人事では見れないくらいには孤独というものを味わいましたね。
大した病気じゃなくったって原因がわからないのは怖いんだよ。
おや、風邪かな〜で死ぬ人はいくらでもいるんだぞ。
死んでから原因究明されたって僕は嬉しくないんだ。
バカなことで騒いじゃったなって笑える方が100倍マシだ。


閑話休題。何の話でしたっけ。
とにかく僕は「今の自分の状態」を知りたい人間なんですという話。
決して恨み言を言いたいとか(その気持ちがゼロといえば嘘だけど)
そいういうことではなくて分析をしたいの僕の脳の化学反応の癖を。

理解も難しいし人に伝えるのも苦手だし腕のいい医者は雇えないし、
そんな能力的にも金銭的にも詰んでる僕が解釈を独りよがりにならないように
開示してるだけなんだけど何でどうでもいいこと言い出すのか不明なの。

本当に、こういうときに自分の社会的立場というものをゼロにしたいよね。
物理の問題の無風状態みたいな。真空状態とするみたいな。


つーか僕の立場云々で発言に問題が生じているのだとしたら、
母親の方がもっとヤバいことになっちゃうんですけどね。

影響を与えた(悪い言い方をすれば加害者の)一人が
過去を斬り捨てた考え方を要求するのは大変悪人だなって思いますよ。
つまり「私の犯行は除外して下さい」っていう話でしょ?
悪い官僚みたいな強引な発言だと思うけど。

そこ言及してないんだから察せよって思うけど。まぁ、いいや。
防御反応が出てる人間に理屈が通じないのは仕方が無い。


僕、外の人と話す時にどうしても奥手になってしまうことの一つに
「相手は必ず僕の言葉に対して防御反応を示す」という警戒があるんですが、
意外と普通の人たちって防御反応が先に出るってことないんですよね。
僕の知り合いの中でも心に病のある人だけだった。

それが普通だけど目の当たりにするとやっぱ吃驚するね。


何喋っても攻撃と受け取られて生きてきた僕は会話がとても苦手だけど、
苦手な理由の一つがハッキリしたらそこは潰せるからいいね。
僕の認知の歪みの一つなだけだから。
言葉を気にせず話そうって最近やっと治ったよ。しんどかったけど。


誰も褒めちゃくれないし、なんだったら叱ってくるけれど、
一歩ずつ良くなって行こう。心は折れても頑張って立ち直ってね。




僕の性格や常識を僕の罪の様に責められるの、もう疲れたんだよ。
それを認めるならまた、僕の生まれたことを責めることになるから。
先天的なものだって、結局はDNAなんだから。

自分の性格と認識と、対峙する社会とのギャップを
なるべく小さくすることが不要なストレスの軽減だと僕は思うので。

自分の性格を分析することは決してつまらないことではないです。
それをしているから無能なんじゃないです。
それをしてこなかったから無能なんです。
そしてきっと、それをしたって大体無能なんです。


「何故無能だと思い込むのかわからない」という質問がわからない。
「無能だと思い込む性格だから」に決まってるのに。

そしてそんな性格の人間に、「思い込むな」で対処できたら苦労しない。
バカにするのもいい加減にしろよ。



何年、「俺」をやってきてると思ってるんだ。
何年、四六時中、殺したいほど嫌いになっても一緒にいたと思ってるんだ。
「俺」の何も知らないくせに俺よりも「俺」を語るなよ。



クソみたいなこと言われ過ぎて言いたいことがあっちこっちですね。
いいんだよ。死んだ様に眠れば忘れるさ。全部。

最近、頭がからっぽだから。大丈夫だよ。

もっとぶつかろうぜ

地域の引き蘢り、完全ジモピーの肉です、こんにちは。

国を捨てた人間が多い東京で、価値観を合わせるのが大変です。

 

それはさておき僕は今まで地元に沢山あったファミマを

コンビニの中では贔屓にしておりました。

 

食品も他のコンビニに比べて味が好みにあってるし、

コーヒーはセブンに負けたけどフラッペとかもあるし。

なんてったってファミマは僕のお袋の味なので大事に思ってたんですよ。

 

 

そんなファミマに裏切られて僕は胸が張り裂けそうだ。

 

 

まぁ、誰が悪いとかいう話ではないんですけど。

最近、配送サービスが高いので小さい小物を送るのが嫌だったんですけど、

ヤマトさんが宅配便コンパクトというサービスをやってると聞いたんで、

初めて利用してみようと思ったわけです。

 

僕の見たサイトもよくなかったとは思いますけれど、

とりあえず箱を買えみたいな指示があったので、

ゆうパックライトみたいなのを想像したわけですよ。

 

そしたらなんか違ったみたいで。

機械で伝票ださなきゃいけなかった?らしいんですよね?

 

まぁこんなふんわりした初心者だったので

店員さんにやり方を聞いたんですよ。

「宅配便コンパクトを利用したいんですがどうしたらいいですか」と。

 

まぁそしたら店員もあんまりよくわからなかったみたいで。

色々あーだこーだ互いに話した後に、「普通で送るしかないですね」と。

 

んなわきゃねーんですが。

 

僕は「それでコンパクトのサービスが利用できるんですか?」と聞いたら

「できます」っつーもんだから信じて普通伝票書いたのに。

 

家で計算した700ちょいの送料が1000ちょいだったよね。

 

コンパクトじゃねーじゃ〜〜〜〜〜〜ん。

 

 

 

いやさ…こっちもまったく無知だったのは悪かったよ。

でもさ、こっちの要望は伝えてるんだからさ、

それに応えられないならいっそ「よくわからんから調べ直してきてくれ」

くらいいってくれてもよかったんじゃないですか。

 

こっちは「700円くらいで送れると聞いたんですが」って連呼してて、

店員も「そのくらいで送れる」って言い張ったんだからさ。

 

それは詐欺でしょ。

値段出た瞬間に「希望の額じゃないがいいか?」くらい聞けよと思う。

あのやりとりはなんだったんだよ。機械じゃねーぞこっちは。

 

 

 

まぁ、そこは新しく出来たファミマで僕の慣れ親しんだ店舗ではないけど。

それでも常々贔屓にしてきたんだぜ?クソかよ。

 

バイトによって当たり外れがあるっていうのは理解してるけどさ。

 

 

後、昼間のバイトに会うのは初めてだったな。

深夜バイトはコミュ障多いがしっかり教えてくれる人が多い。

昼間だってあの時間は空いてたんだから忙しいは理由にならんよな。

 

ほんっと、昼間のババアと無責任の学生くっそ仕事しねぇ。

深夜の精神的に追い詰められてる社会的弱者の方々の仕事っぷりを見習え。

つーかなんとかしてやれ。可哀想だわ。なんであんな格差があるんだ。

 

 

僕の観察では昼間のクソ女共がカウンターから出て来ない。

男性バイトと深夜バイトはカウンターから頼まなくても出て来る。

っていうイメージ。働き者はフットワークが軽いのだ。

 

 

あぁ、残念だよファミマ。

最近、地元で精力落ちてきてたから応援してたのに。

 

社員がなんでもできろとはいわないけどさ。

「機械の指示に従ってやっていただければお得になります」とかさ。

そういう接客くらいはちゃんとできようよって思う。

 

ファミレスのバイトだってバラバラに頼んでもセットにしてくれるんだぞ。

サービスってそういうものなんだよ。ちゃんと見てるんだよ。

わかったかカウンターの虫共!!

僕の絵

ふと、自分が幼児期に描いていた絵を思い出していた。

 

あの頃はやたら「何故この絵を描いたのか」という質問を

大人たちにやたらされて困って返答していたからなんだかよく覚えている。

といっても5、6歳くらいの年長だから覚えていて当然だが。

 

当時は「何を描いたか」は理解していたが、

「何故描いたか」は全然理解していなくて本当に困った。

今思い返しても大人たちの質問が怖過ぎるが。

 

祖母は保母さんだったし母親は気になることがあったから

仕方がないといえば仕方が無いのだけれど。

 

 

思い出していたのは家族絵。

 

僕は似通った絵を量産する発想力の乏しい子どもだったので

家族絵も大体いつも似通っていた。

(それしか覚えてないだけかもしれないが)

 

一つの家という枠の中で僕と当時母親ではなかった母親が

にこやかに対話していて、同じ空間で父親が美人と仲良くしている。

 

当たり前だが母親に美人の問題点を指摘される羽目となる。

 

多分母親としては僕が他の女の存在を知っていると思ったり、

或いはただただそのシチュを受け入れるべきじゃないと思ったり、

思う所は色々あったのだと思うが謎の美女についての質問攻めにあった。

 

 

当時は本当に自分の描いた絵の理屈なんてものはわからないので、

答えに詰まると余計に心象を悪くしたものだった。

 

育ってからも顕著だったが僕はデッサンのような

「見たものを描く」というのが苦手で、

幼少期もファンアート以外はあり得ないシチュエーションばかりだった。

 

なので別に父親の不貞を数多く見たわけでもなければ
その不倫状況を許容した意思を表明したわけでもない。


そう、今、初めて自分の絵の意味の仮定が生まれた。
僕の絵は「それぞれの人の幸せを描いたもの」であるのかもしれない。

同じ空間に存在しているからといって関係性があるという約束はない。
むしろ、僕の思考は人間を描く時に「個人」を分断してたのかもしれない。

家族絵に見えた絵は、実際は「僕と父親の嬉しい妄想絵」だったのだ。

僕の嬉しい妄想に母親が出てきてしまったお陰で
「家族絵みたいに見えてしまった」だけなのだ。


それなら合点承知がいく。
僕が父親の横に必ず美人を置いてデレデレする父親を書き続けた訳が。
母親との再婚を望むのであれば母親と仲良くしている絵を描けばいいのに、
それを描かなかった訳が。

…まぁ、
父親と母親が仲良くしてるシーンは想像できなかったというのもある。

なんだったら父親の周りの美人は複数人いたわけだから
完全に父親が美女に囲まれたら嬉しいだろうという解釈の元に描かれている。

父親にも色々事情があったとは思うが、
(もしかしたら僕の為に新しい母親探しを積極的にしていたのかも)
当時の僕には父親が女好きに見えていたのかもしれない。


自分の中の主要人物たちの幸せを描くなんて素敵な絵じゃないか。
とんだ構図マジックである。感動した。



…ちょっと今、捻くれた別解釈も思いついてしまった。

「嬉しい妄想」を描いた絵であるのであれば、
もしかすると「僕の幸せ」を描いただけに過ぎない可能性もある。

父親は女性の前では大人しかったから、
美女を宛てがっておけば優しい父親がそこに存在することになる。
そして母親と談笑する僕。ゲームもある。梅干しも食べてる。
なんなら母親のおっぱいもなんか心持ちでかい。


家族の幸せっていうか…完全に自分の願望じゃねーか。
ベッドで一人感涙を流してた俺に謝れ。

いい話で終われないのがネガティブ族の常である。



でもなんか、新しい発見ができてよかった。
面白いね。人間関係というものをまったく掴めてないのが伝わってくるね。
ここらへんは天性なんだなとしみじみ思いました。

都合の悪いことは忘れるもの

人の記憶というものは脆く、

都合のいいものだということを実感した肉です、こんにちは。

 

僕の高校の話が母親との会話で出てきたのですが、
当時発生した困った案件の笑い話をしていたら母親に
 

「何故(私に)相談しなかったのか」


と言われました。

 

 

 

 

初めてのバイトで当時高2だった僕はバイト先が辞めさせてくれないことを

とても心の負担に感じていました。

1ヶ月前に受験があるから辞めさせてくれと言ったところ、

その事実自体を受け付けないという態度を取られてしまったのです。

 

今なら最悪ばっくれればいいと思うのでそこまで負担ではないのですが、

当時真面目だった僕にはただただ不安で部活を辞めることすら考えました。

 

担任の先生に相談したこともありましたが、

うちの学校は原則バイト禁止だったので「相談しないで」と

一蹴りされてしまい、弱者故の孤独をひしひしと感じておりました。

 

この時は幸いにも部活の顧問の先生が僕の退部理由を聞いて

「バイトが辞められない道理はない」と言ってくれたので

もうやけくそだという勢いで制服を置いて逃げるようにして辞められました。

(ちゃんと仕事仲間には1ヶ月前から辞める旨を伝えています)

 

この一連の流れは初めて人からアドバイスを受けて上手くいった

記念すべき経験だったのですが、問題はこの話に対する母親の反応。

 

 

この件を母親が「何故(私に)相談しなかったのか」と言ったのです。

 

誤解のないように言っておくと、

別に自分だけが役立ちたいからそういったのではないと思います。

そんなに問題を抱えてたなら力になったのにという純粋な疑問だったのかと。

 

 

人の記憶力というものは本当に儚く脆い、不安定なものなのです。

 

 

彼女は忘れてしまっているのです。

私が高校生だった時、自分がどういう状態だったのかを。

 

 

原則バイトが禁止の学校で地味人間がバイトをするような状況下で、

つまり家庭が極貧だった状況で、母親は心身共に喪失していました。

彼女がいうには飯よりも酒が安いと300円のワインを毎日飲み、

酒浸りになっていたのです。

 

所謂、アルコール依存症になってしまっていたのです。

 

僕は詳しくないので目の前で起きたことしか話せませんが、

依存症の症状の一部なのか或いは併発していた精神病があったのか、

彼女は被害妄想が強く出ていました。

 

僕が記憶する昔から少々自意識が過剰なところはあったのですが、

その時期は最も酷い状態だったと思います。

 

こちらが世間話に友人の話をすれば

「私はそんなことはしない」「私はしたことがない」と

友人の行動と自分の行動の区別がつかないような発言どころか、

それについて責められていると感じたのか防御反応の罵詈雑言でした。

さらに「そんな友達はさっさとわかれた方が良い」とまで。

 

別に私が話した友人の行動におかしな点も責められるべき点もなかった

気がするのですが何か琴線に触れるワードがあったんでしょうね。

友達がプールで足つっちゃったとかそういうのでもかなり酷く言われました。

 

 

そんな人間になんで心折れそうになってる案件を相談できると思うのか。

 

 

そもそも適切なアドバイスもできたか定かではありません。

結果的なアドバイスができたと仮定しても

私は不必要な罵詈雑言を受ける羽目になったでしょう。

 

しんどいので絶対嫌です。

 

 

僕にとってはこんなことは障壁、

要はどう森+でいうところの海に入れないくらいの話で、

「相談できるような状態でなかったから相談しなかった」という話なのですが。

 

母親は最初には俄には信じられないといったような発言をしつつ、

偉いことにその現実を受け止めると「何故自分がそういう状態だったか」を

具体的に言い訳し始めるんですよね。

 

 

僕は「何故相談しなかったのか」という問いに「理由」を述べただけです。

何故「言い訳」をされてる(責めてると思われてる)のか不明です。

 

何故セルフSMに巻き込まれているのかも謎です。

僕を使ってオナニーするのは止めてもらっていいですか?

 

 

まぁそんなことはさておき。

 

 

今回の件で僕は母親が今の自分の安定した状態を

過去の自分にもシフトして記憶し始めているのがとても恐怖でした。


なんていうか、実験結果である僕自身が言うと
恨み言みたいに取られてしまう気がして悲しいのですが、
データとして僕の当時の行動というものの一要因は歪められたくないのです。

もし、当時、彼女が今ほど安定していてしっかりと受け答えがえきていれば、
僕の相談しない選択や暴力的な行動というものが宙に浮いてしまうのです。
まったく理解できない突然現れた台風のようなものになってしまう。

それだけは、データ改ざんだけはあまりにも無意味。
何の為に私の心は殺されたのか。死すら生かしてほしいのに。

僕が拙い編集力でなんとかこのブログに記憶や気持ちを記録しているのは、
決して誰かに恨みを伝えたいということではないのです。
(まぁ愚痴ってスッキリしたいという気持ちがゼロといえば嘘ですが)

僕の感情的な意見も、いっそこの語彙力や能力なんかも含めて。
僕にとってはデータなんです。



今、歳を取った両親はとても安定しています。
箸を落としただけでブチ切れて殴ってこないし、
話しかけただけで泣きながら罵詈雑言を浴びせてきません。

そんな家庭で育ってたら多分当時の僕の行動は変わっていたでしょう。

環境が行動に影響するのは近々の行動らしいので、
今の僕は歳の所為もあり同じく大人しくなっております。
だから僕の愚かさ全てがその育ちにあるとはいいません。
あらゆる要因のたったひとつです。



だから、責めてるわけでもなければ理由なんてものもどうでもいいんです。
飛行機が飛んで飛行機雲が出来た説明をするときに、
何故飛行機が飛んでるかなんてどうでもいいんです。
それが悪いとか善いとかも本当にどうでもいいんです。

飛行機が特定の条件の大気中を通過したから飛行機雲ができたでいいんです。

一つの事象に対して情報というものは単純であるべきなんです。
複雑に絡み合う話は別の話でするべきなんです。
まずは一つの話を終わらせないと。


「何故相談しなかったのか」
「相談できる状況ではなかった」

それだけなんです。
その事実をジャッジするのはここではありません。
僕自身は興味すらありません。

責めも謝罪を求めることもしないので、どうか、
ただ事実をデータとして記憶しておいてくれると嬉しいです。
変な罪悪感でデータが改ざん(記憶の塗り替え)はしないで下さい。


まぁ、生まれながらの基地外呼ばわりされるのは、
キャラが立ち的には悪い気はしないですが。

無言で顔合わせたら笑うに決まってるんだ

人と顔を合わせると笑いが堪えられなくなってしまう肉です、こんばんは。

絶対同じ症状の人いるだろって思ってググったんですが、

キーワードが悪かったのか全然似た症状の人に巡り会えませんでした。

 

普段、他人とは然程顔を見合わせることがないので

基本的に顔を覗いて来る母親に対してしか発症しないのですが、

多分誰とでもなると思うんですよねぇ。

 

他の家族や友人と話してる時は確かに赤の他人よりは顔を合わせますが、

やっぱり意図的に長くても5秒以内には別のところを見たり、

水を飲むなどの行動で誤摩化してしまうから笑うことはありません。

 

 

いやでもね?

冷静に考えてみて?

 

 

普段それほどやんない「ただ顔を合わせるだけ」っていう

非日常を行うわけですよ?

 

 

絶対笑うじゃん。

 

 

へその辺りがじわじわしてきて顔がにやけるじゃん。

 

 

母親には「含み笑い」的な意味のあるものに見えるみたいなんだけど

(というか僕のにやけに対して意図を考えてしまうのか)、

正直なんっも考えてねーんだよな。そこに感情はないというか。

 

や、「可笑しい」って感情はあるよ。

でも「なんで」と言われたら困るよ。

強いて言うなら顔を付き合わせてるのが滑稽だからだよ。

 

でも別におかしい行為と思ってるわけじゃないんだけどね。

なんだろう。なんでか笑っちゃうんだよ。

 

 

なんか書いてたら古い記憶が蘇ってきたけど、

園児だった頃に父親に怒られてるときも同じことがあった。

父親はガチギレだし自分はギャン泣きだしで大変シリアスな場面なのに、

父親が真剣に話をしようと顔を付き合わせた瞬間、

完全にアウトしたことがある。デデーン

 

流石に吹き出すというエネルギーがある笑いではないんだけど、

どうしても顔がにやけてしまってそれこそ誤解されるので

すぐに顔をそらしてしまってさらに反感を買うというね。

違うねん。反抗じゃないねん。それは。

 

 

 

こういう症状は悪い気はしないけどね。

沢山笑かしてもらった記憶があるのかもしらんし。

 

極度のストレス反応だったらそれこそ笑うけどw

 

 

でも普通に可笑しいよなぁ。

にらめっこがゲームとして成立するんだもんな。

 

え?にらめっこ?ゲロ弱かったよ!!