Tusk from the sky | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

++ 即 時 思 考 ++-TS3J28620001.jpg

 

窓から空を見上げたら、屋根から氷柱が垂れていた。











ポキッと折れて落ちてきたら、私の脳天は串刺しになっていたでしょうね(笑)







恐ろしや、自然の産物。











でも小さい頃、こんな氷柱を見つけたら、ポキッともぎ取ってガリガリ食べていた記憶がある。






天然の氷だぁーーーっ!!!




…とか、はしゃぎながら。




















私が馬鹿なんじゃない…













子どもという生物は、本来そういう生き物なのだ(笑)












子どもには子どものルールやスタンスがある。






大人には理解できない、介入できない子どもだけの決まり事。









自分の奥深くに眠る遠い記憶を、たまには呼び覚ましてみるといい。








無知な子どもは無知なりに、その瞬間を全力で楽しんでいた。







知識や経験は、時に弊害となる事もある。



自由を奪う足枷だと。











だけどそれは成長していく上で、自らが自分に嵌めた足枷だという事に気づけたなら、また別の視点を見つける事ができるだろう。










生きる上で、絶対のルールやスタンスなんてない。






子どもには子どもの、大人には大人の、そして自分には自分のスタイルが必ずある。





恐いのは無知な自分ではなく、自分に対して無知だという事。






自分を知る作業だけは、生きる上では怠るわけにはいかない作業だと、そう思います。













屋根から垂れ下がる氷柱を見ても、氷柱は食べる物ではないとちゃんと認識できている今の私は、あの頃より随分成長しているんですかね(笑)