drugxxx | ++ Twelve Moon ++

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いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

++ 即 時 思 考 ++-TS3J28840001.jpg

本日のお買い上げ品。



キイロイ子と、右上の亡霊みたく写り込んでる子は買ってないけど(笑)








今朝方の胃痛はマジでハンパなかった。



夕飯の後、何だか胃の調子が悪くて。


冷えてたわけではなかったけど、コタツに潜ってあったまってた。



そのまま寝落ちたみたいで、明け方4時に目が覚めた。





胃の調子は元に戻ってなくて。



…いや、むしろ更に悪化してて。





まっすぐ歩けない。


眉間に皺が入りっ放し。


呻き声を止められない。


みぞおちを押さえると激痛が走る。







何かの病気かと思わずにはいられない程の痛みで、頭の中では救急車で担ぎ込まれる自分の姿がずっとちらついてた。






どうしようかと苦しみながら、兎に角この胃の痛みが治まる事を願って、家に常備されてた胃薬を飲んだ。



水すら飲む気になれなかったけど、吐きそうになりながらも、何とか薬を流し込んだ。





その後はもう様子を見るしかない。



自分の体なのにこれからどうなるかわからないジレンマと、切り刻まれるような痛みに相変わらず顔を歪めながら、ベッドに倒れ込んだ。





どの体勢が楽なのか全然わからなくて、呻きながらベッドの上でのたうち回った。




その内、うずくまった姿勢が一番痛みに耐えられる事に気づき、その姿勢でじっと耐え続けること30分。





次第に痛みが和らぐ波も生まれ始め、眉間の皺も呻き声も徐々に消えていった。





それから更に10分程経つと、キリキリした痛みはすっかり治まっていた。








殺人的な激痛に耐え忍んだ体はすっかり疲れ果て、うつ伏せのまま肢体を伸ばし、ゆっくりと意識が薄れて行くのを感じながら眠りに落ちました。










朝起きると、得体の知れない筋肉痛が私を襲いました(苦笑)



体中に力が入っていたのでしょう…


可哀想に。














頭痛持ちに胃痛持ち…










もうこれ以上は何も持ちたくない。







必要以上に何かを背負ってしまうこの身体を、今度ばかりは呪いたくなりました。