Treason to 『 』. | ++ Twelve Moon ++

++ Twelve Moon ++

いつかまた、あの欠片たちに出会えたら・・・
そんな想いを笑顔の裏に潜ませ生きてきました。

そしてついにその『いつか』は現実のものとなり、あの欠片たちと再会できました。
夢のような時間はあっという間に過ぎて行きました。



『またいつか』・・・ね。

 

4年前の日記を読み返した。




ライヴレポを綴ったものしか移行しないと決めていたにも関わらず、どうしても残しておきたい…残さなければいけないと強く感じたある日の日記。







なぜその日の日記を読み返そうと思ったかはわからない。




強烈な感情に支配されつつ綴ったものだから、その内容は4年経った今でもはっきり覚えているというのに。
















ペンを握り、紙に文字を綴ったわけではないが、あの日の私は正に“書き殴る”勢いでケータイのボタンを打った。












まるで反逆の狼煙を上げるかの如く。















4年の月日が流れた今は、当時抱いた強烈な感情は消えている。



不思議なくらい、きれいさっぱり。








きっと時間が掻き消してくれたのだろう。











ただ、そんな荒れた心を癒してくれたのは、時間だけではないという事を私は知っている。






明確な存在を、間違いなく私の心は感じ取っている。












何に縋れば…



どう救いを乞えば…






何もかもが解らなくて、身動きが取れなくなる時もある。






自分がどうしたいのかさえ解らず、歩く事も戻る事も、止まる事さえ違う気がして。



気持ちばかりがどんどん先走る。









私、結構そういう時はあって。



一人で悶々としてるんだけど…(苦笑)










そういう時は、順を追って物事を捉えるようにしてる。






ここまでの過程を一つ一つ紐解く事で自ずと反省点が浮き彫りになり、ここからの課題が嫌でも見えてくる。





知識や経験に無駄なものは何一つなく、大事な事は、そのプロセスで得たものを如何に活用できるかどうか。








応用できる自分を養いたいものです。


















いやーしかし




数年前の激情はまざまざと見えているのに、今日の視界は実に悪かった!ヽ(`Д´;)ノ






黄砂か?



光化学スモッグか?!







貴重な青空が台無しじゃん。




ばっきゃろぅ。