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killik メリディアン/リンパセラピー専門 プライベートサロン

海外・国内で理想のマッサージを探し求めた結果・・・
独自の手技が生まれました。
東洋医学と西洋医学の融合から生まれた
極上のオリジナル手技で至福のひと時をお届けします

        

体内には600~800個のリンパ節があります。

一般にリンパ腺と呼ばれ 粟粒大から大豆大の大きさで 単独もしくは群れをなしています。

リンパ節の内部は リンパ液が流れる通路になっていて 非常に細かい網目状の組織からなり

細胞・リンパ球がびっしりと詰まっています。


リンパ節はリンパ液中の異物に対して 免疫反応が行われる場所で

戦場のごとく 日夜戦っているのです。


主な機能は 


① リンパ液から細胞などをろ過・除去し リンパ液を浄化します

② 病原菌やウィルスに感染した時に必要な抗体を作る

③リンパ球を成熟させる










リンパの流れについてお話ししていきます。


心臓のような ポンプ機能を備えないリンパ管内のリンパ液は 筋肉運動によって とてもゆっくりゆっくり流れます。1秒間で5ミリ以下しか流れないのです。

特に心臓から遠い部位は リンパを戻すのに 時間とエネルギーを必要とします。 足・指先は重力の関係でリンパ液が溜まりやすく 末端のむくみ・手足のむくみ の原因の一つとなります。


皮膚の下や脂肪層の表在リンパ管(毛細リンパ管)は 主に筋肉運動による収縮で流れ出し 胸管などの太いリンパ管と合流して 鎖骨下の静脈角から静脈に入り心臓へ誘導されます。

特に左側の鎖骨リンパ節は 全身をめぐり回収とろ過を繰り返してきたリンパ液が流れ込むリンパの最終出口です。リンパを流す際に 重要なポイントとなる箇所なので お風呂に入る時、朝のお手入れの時間にも 軽くやさしく 指の腹で押す又は擦ってあげましょう。(3秒程度の圧を数回でOK)


下図:左側リンパは ほぼ全身の領域を占めます。

足・お腹周りのマッサージ時も 左鎖骨リンパを開いておくことが 

より効果を上げるポイントの一つです。


簡単に言うと!

リンパは筋肉の伸び縮みで押し出され ゆっくり時間をかけて

体外に排出されていくということです。


つまり 筋肉の収縮がうまく出来なかったり 運動不足で筋肉が怠けていると

出口に辿り着けない水分や老廃物はリンパから溢れ出し、または リンパ管内が満タンで細胞間からリンパに入れず むくみやたるみ、部位に固まりセルライトとなってしまいます。


killikリンパ術は 表皮下の毛細リンパを流してむくみを軽減してから深層リンパを押し流すので より リンパの流れるのを実感できる施術法です。









「リンパマッサージ」 の良い事!を知っていただき より良い効果を出すために


まずは 「リンパの仕組み」を わかりやすく簡単にお話していきます。




リンパとは?




「リンパは身体の下水道」




リンパは大きく分けて 「リンパ管」 「リンパ節」 「リンパ液」 の3つに分けられます。


血液は主に栄養や酸素を運ぶ役目をしていますが リンパは毛細血管から周囲の細胞の隙間にあふれ出た水分やタンパク質などの 老廃物・疲労物質・細菌の死骸などを回収して


出口まで運んでいく 身体の下水道 です。





リンパ管は 血管のように 身体の隅々まで網目のように張り巡らされている管です。


静脈に絡みつく形で指先から頭頂までくもの巣のように分布しています。


血管と違って 心臓のようなポンプ機能をする臓器を持たないので 自発的な収縮はわずかで、 筋肉の収縮や呼吸による横隔膜の動き、消化管の運動、動脈の拍動による圧力で リンパ液を流します。










リンパ節は そら豆状の形をしていて 全身に約600~800個あるといわれ身体の隅々から運ばれてくる 細菌やウィルス・老廃物などの異物を破壊しろ過する大切な役目をしています。


生命を守ってくれるリンパ球も多数存在し 細菌と日夜戦っているのです。





リンパ液は 細胞と細胞の間を流れる液体を集めたもので リンパ球を含む 透明~白く濁った色~黄色をしています。古くなった細胞や不要なものをリンパ管を通して運ぶ役割をしています。





これらを総称したものを リンパ系と呼びます。





大雨などで 排水溝がキレイになっていないと雨水があふれたり 不要物で詰まったりするのと同じ考えで、リンパの流れが滞ると リンパ内では処理しきれなくなり 身体に余分な水分が溢れ出しや不純物が溜まって


むくみやたるみ、身体の不調などが現れます。