思わぬ部品を追加で取り寄せる羽目になったNS-1。
この車輌あたりから見積もりが続き出したような気が・・・

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やっと戻って来てくれました。
フレーム&フロントフォーク修正、無事に完了です。

打ち込まれてボックスのカバーがトップブリッジにぶつかってました。
こうして見ると、ずいぶんと空いてるもんですね。
結構激しかったのね・・・

あとはオーナーさんと細部を煮詰めていくとしましょうかね。
薄々気が付いてはいました。
先日からの見積もり続きで確信。
「最近のバイク、カウルの数が多くね?」
「見積り出すの、メンドくさくね?」
「えぇっと、このカウルは何処だ(パーツリストとにらめっこ)?」
ってパターン。

昔のレプリカ(この響きがオレ世代)はカウルの分割もあっさりでしたよ。
最近のSS(現代のカウル付車)、場所によってはぷよぷよ連鎖反応ばりの芋づる状態。
カムバック90’s。

久しぶりに連絡もらいました。
IさんのZRX400。

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95年式。

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一発KO。
車載工具のドライバーを踏んでました・・・
昨晩は電気に詳しい(いつも言うけど電気だけではない)車屋さんのM・M氏が仕事帰りに寄られました。
何からだったか銃器の話題になり、氏の異常ともいえるGUN愛をひしひしと感じたのだ。

映画見てて「今何発撃った」とか、「M92かタウルス」だの、「銃の握り方が」うんぬん・・・
知らねぇよ、そんなの(笑)。

オレはライトなんだよ!
もう何発でもいいし、「ベレッタっぽいな」で上等。
気にもしてねぇけど。
「ほほぅ、個性的な構え方ですね。今度マネしてみよう」とかいうくらいミーハー。

「アームズマガジンじゃなくGUNですね」って言ったら、「いや、間を取ってコンバットマガジンで」と謙虚な氏。
あぁ、あんたは間違いなくGUN決定だよ。

そんな氏も最近キッパリエアガン(モデルガン)をやめてしまったようです。
おそらくもっとも長い趣味だったのではないかと思うのですが・・・惜しい人を業界から失ってしまった感アリ。

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ウエスタンアームズの小冊子を見ながら、オレはこう思うのさ。
「高っけぇ・・・」
氏もこれがきっかけだったようです。