夜分遅くに失礼します。


最近は寒くて、寒くて、寒くて。

嫌になります。


温室のサーモスタットの設定も、上げ気味で、床材が直ぐに乾燥してしまいます。

パンフォベテウス辺りは、気を付けなければなりません。



さてさて、前回の脱皮から約4ヶ月。

スパイダリング飼育開始から、約一年2ヶ月。



で、脱皮しました。

:Brachypelma annitha/♀

photo:01



フラッシュ有り。

photo:02




証。

photo:03



こいつは引きたかったから、嬉しい限りです。

色が鮮やかになり、背甲部分の面積が広がりました。

脱皮したての蜘蛛って、腹部が小さい分、脚が長く見えて本当に♀か?って勘ぐってしまう事ありますw


基本臆病で、少しでも刺激すると直ぐに毛を飛ばしますね。

餌喰いも、ムラが有ります。


ブラキペルマはこいつだけですが、klaasiは良いですね~。






最後に、珍しく自身のバンドの映像が、つべにあがっていたので載せておきます。(活動休止中)

http://www.youtube.com/watch?v=bHaykF4umNM&feature=youtube_gdata_player






でわ、失礼します。





iPhoneからの投稿
珍しく連続での早朝更新です。


おはようございます。





前回、ケラトギルスで入ってきた蜘蛛が、持ち腹にて無事に発生した記事の蜘蛛と同じ属種の蜘蛛の紹介ですw




:Augacephalus junodi

photo:01



photo:02



すでに、成体のミニチュアと言った感じです。


ケラトギルスしかり、小さい頃は腹部が楕円形、縦長に膨らみます。


甲羅に現れるバースト柄も、一丁前に出てきてますね。


A.sp.cf.ezendamiと比較すると、全体的に色が薄い感じがします。明るいと言いますか。



海外のサイトのフルアダルト画像を見ても、そんな印象を受けました。



まあ、breyeriが断トツで綺麗ですけどw


餌喰いは良いです。入れ食いタイプですね。



デカくしてezendamiと並べてみたいですね。




♀が出ればの話ですけど。



とまあこんな感じの地味な更新でした。





でわ、おやすみなさい。











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おはようございます。


珍しく、早朝更新です。



今回はムカデです。



前回から、約三ヶ月。


すくすく育ってます。

:Ethmostigmus rubripes spinosus

photo:01



photo:02



photo:03



現在、9cm程。

大分分厚くそれらしくなりました。

脚の付け根も、オレンジ色になってます。これから濃い赤になっていくのでしょうか。



Scolopendraに比べて、潜る傾向強めです。


シェルター無しでもグイグイ潜って、地中に空間を作り落ち着いたら滅多に出てきません。ハプロペルマw



シェルターを入れればそこに必ず落ち着きます。


なので、ムカデのケージを掃除やら床材交換をする際に、シェルターを入れてあれば、"必ずこの下にいる"と言う場所を設けてやれる事ができるので、必須だと何処かで読んだ気がします。(保険的に)


ご存知な方はスルーで。



最後に再度AD画像を。

photo:04



悪w





では、この辺でおやすみなさい。












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photo:01



photo:02



photo:03



photo:04



photo:05











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こんばんは。


最近は生体を多少放出してます。


寒いですね。

すいません。正直、これといってネタが無くて。


the 億劫。


が!また面白い事があれば綴って行きますよ。


見捨てないで下さいw





とりあえず、Thrixopelma ockerti。


前回の脱皮から長かったので、♀?


とか思ってましたが、ガッツリ。


フック船長が確認されました。


このフック船長を保護して下さる方、いましたら教えて下さい。



種類によってはもちろんのこと、食い付きがそれ程良くない蜘蛛は、それなりに長く感じるだけでしたね。


初めから、大きさも馬鹿みたいに小さくはなかったと言うのもありますね。


スパイダリングくらいから、ガツガツに飼育者側のペースを作れば早く感じますよね。それなりにw愛着も湧きますよ。





それと、H.minaxですが、チェンマイが♀っぽいのですが。


先日、♂になった別のminax。


チェンマイが♀なら確実に追いつけそうに無いです。


そもそも♀が追いかけるのは無理ですよね。



ってな感じの近況でした。





今度は写真を載せれるように頑張りますね。





では、この辺で。















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こんばんは。



前回の記事をあんな風に書いたら、写真が無くなり無理矢理書く事になりました。


今夜辺りから、特に冷え込む様で。


今から外で仕事の私は完全にR.I.Pしそうです。







と言う訳でw


ガラス温室を冬使用にしました。


写真はありません。


なんしょ、ガラスなので冷たくなる訳です。


まずは、扉の重なり合う部分、閉めた状態の時に密着する部分。


ピカのガラス温室。正面の扉以外の後ろ側、両サイドにも同様のスライド式の扉が付いてます、そこから冷気が侵入します。

そこを養生テープで完全に封鎖してしまいます。


その上から正面以外を大きな発砲スチロールで囲って固定します。


ってそれだけです。



が結構効果が見られますよ。


余談ですが、メーカーの人間も冬場はこの様な加工を施して使用しないと、温度の低下は防げないといっておりました。



まあ、皆さんやってますね。





でわ、この辺で。







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こんばんは。



やっとこさ、M.balfouri#Bも脱皮しました。


#Aと大きさ変わらず、両方♀でした。


その他、脱皮した生体写真を。






:Pamphobeteus sp. "Machalla"

photo:01



初パンフォベテウスですが、途中段階はどれも似たり寄ったりですね。

ケツの柄は消えてきました。

♂っぽいかな?




Poecilotheria metallica#1

photo:02



もうフルアダルトですね。

写真が悪いですが、相変わらずの素晴らしさです。




Poecilotheria metallica#2

photo:03



Poecilotheriaは本当、成長早いですね~。恐らく♀。

もう一頭迎えてF1で♂を引きたい所ですが。この蜘蛛高いので…。




Scolopendra subspinipes japonica

photo:04



ムカデの脱皮に遭遇する事はかなりまれなのですが、今回はタイミング良かったみたいです。

殻から出てくる、脱ぎたての身体は青いの一言。

この後、脱皮柄は食べてしまうのですが、食べている姿はまだ見たことがありません。

大抵のムカデは気付いたらデカくなっている事が基本ですね。




Megaphobema velvetsoma

photo:05



前回の搭載から脱いでしばらく経ちました。

家に来て一度目の脱皮よか、微妙にですが黒い気がします。

気がします。


でも、普通にかっこ良いと思います。




他にもチラホラいますが、まだ小さいので割愛で。


後はThrixopelma ockertiが全く脱ぎません。






今回は溜まっていた写真放出スタイル脱皮編でいかせてもらいました。





でわ、この辺で。











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ご無沙汰しておりました。


個人的にiphoneからしか搭載しないので、またまたアプリが糞すぎて死んでました。


これからアプリの調子が良ければ、またぼちぼち書いていきます。


本日はゲタの日ですね。a.k.aポッキー&プリッツの日。

どうせなら11 11/11 11:11に書けよとは言わないで下さい。無理です。




いささか逸れましたが、
放置しておりました、ケラトギルスで入っていたアレですが、やはり踏んでいた通りのオウガセファルスでした。


猫さんのタランチュブログにて先に紹介して頂いております。

(リンクの貼り方解らず、申し訳ありません。w)


何故、猫さんブログにて紹介して頂いたかと言いますと、Vaejovis Spinigerus二頭と交換してもらいました。



サソリの飼育は、かなり前に多湿系鉄板大型大王と、乾燥なら確かブラックトランクデザートヘアリーだったか、飼っただけです。


経験がほぼ皆無な為に緊張感をもって飼育していきます。



二頭の内、一頭脱皮いたしました。


サソリはどんなに小さくても、誰もがサソリだと解りますね。


蜘蛛もなのですが、特に。
まとめてしまえばそれまでですが。



やはりタランチュラと違って、先ずは獲物をハサミで捕まえて、毒針を回し、獲物に刺して液を注入。


動けなくなってから口に運ぶと言う工程が、蜘蛛には無いので魅力を感じますね。


なんしょ可愛いんです。


また別で挙げさせてもらいますね。





そして、タイトルの

Augacephalus.sp.cf.ezendami

オウガセファルス.エスピー.シーエフ.イゼンダミ

として同定された経緯はと言いますと。


皆さんご存知、秋山先生にお願いした所、すぐに答えて頂けました。
ありがとうございました。


生息地的にはjunodiは外しても良いという事で、我が家に一頭いるので外れて良かったかなってな感じです。



ですが、逆にjunodiと完全に同定なら、放出するにも難儀では無かったのですが…。



カラーリング的にbreyeriでは無さそうですしね。


的を定めればezendamiの可能性が1番高いとの事で、この名前を頂きました。海外サイトでも見掛けていましたがsp.。
まだ未記載なのもいるみたいです。




まあ、自分で考えながらぼちぼち放出して行こうかと思います。



某オークションの生体カテゴリも無くなると言う話も聞きました。



ますます難しそうですが、やってみます。




他、脱皮した奴らの話は、これもまた別で書かせてもらいます。


最後に産後脱皮して、リニューアルしたマザーです。

photo:01



フラッシュ有り。

photo:02









でわでわ、この辺で。








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こんばんは。


只今、脱皮ラッシュが来ております。


楽しいです。


最近、気になって脱皮殻みちゃいますw
(脱皮殻判別一年生)



そしてタイトル通りなのですが、ベルベトソマ。


photo:01



photo:02



photo:03





前回の脱皮から、ものの3ヶ月。


juv頃の蜘蛛ならこのくらいの周期な気がするのですが、この大きさでWCってこんなもんなのですか?



相変わらず、大きさ変わらず。


脱ぎたては黒っぽいんですが、段々と茶色に落ち着きます。


腹部の赤い毛が若干ですが、鮮やか?になったかな?


前回書き忘れましたが、脚には甲殻類の様な棘があります。ちょっとかっこ良いw



とまあこんな感じで、ぼちぼち脱皮した連中の写真を挙げていこうかと思います。


茶色だとアレなので、こいつでも載せて本日は失礼します。


プラケ越し。

photo:04



あまり青くないw







でわこの辺で。











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こんにちは。


前回の紹介でロゼアでしたが、赤いモルフもいるのでポルテリにて挙げていきます。





と言うか。

photo:01



フラッシュ有り。

photo:02



まさかの、脱皮。


多分、4~5~6?w年振りに脱ぎました。


むしろ、もう完全に成熟して老成化。


とか舐めてました。


解らんものです。
そして次はあるのか?無いのか?全く解りません。






しかし、鬼メジャーな本種ですが、やはり脱ぎたて。


普通に美しいですね。





蜘蛛と共にチェック ザ ピリオド。
と言う方にお勧めなタランチュラですねw




他にも数頭、脱皮していました。


また次回。書きたいと思います。











でわ、この辺で。























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