半D.I.Y shit vol.2

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こんばんは。


前回の続きですが、ピカ温室を使用している方なら解ると思いますが。


天井の一枚ガラスの2cm程下の取っ掛かり部分。表現し辛いのですが。

photo:01



別にべニアじゃなくて、網類とかでも良いのですが、頑丈に行くなら木材かなと思いました。今回の場合は暖突の間に金具を噛ましたってのもあります。


写真の様な金具を使用して、スライド式にし簡単に取り外し可能にしてあります。

後は写真に写っているPC用のファンを家庭用5vに変換して、べニアの上に入れ込む様にしてあります。(タイマーにて夜中と昼間に空気を循環させます。


次は前回の話の中にも出て来た、LEDバーライト。

温室の横幅に対して小さいものを選んだので、(節電)発光を強化させようと思い。

photo:02



L形に折れた長いアルミ材に、キッチンテープを貼って。

photo:03



反射させて発光を強化。
正直、四面囲われてないと意味ないかもしれませんが気持ちの問題と言う事で。w

photo:04



ライトは木材にアルミと共にネジで止めて、今度は左右にずらせば取り外し可能です。


とりあえずはこんな所ですかね。


また何か手を加えたら、更新するかもしれません。


最後に、久々の蜘蛛の登場。

:Pamphobeteus spec."Machalla"

photo:05



こいつはデュビアのメスでも音をたてて食べてくれるので、好きです。




でわ、次回は生体ネタに変換しようと思います。




さいなら。




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半D.I.Y shit

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こんばんは。



今回はエアコン管理が無理な我家でのガラス温室の保温対策です。もう春ですが…。



photo:01



写真の温室ですが、85.2×43.5×150のホームセンターでもよく見かける、ポピュラーなものです。


温室と言えど、真冬の生体の保温には200w専用ヒーターを使用しても、丸々全体を25以上にするのは、はっきり言って無理だといつだかの記事に記してあると思います。


なので、写真のように前面以外を発砲スチロールで囲います。(写真はスタイロフォーム)
それでも、全体を温めるには無理でした。


なので冬場は、生体のケージを真ん中から半分、下段にすべて集め。


真ん中の仕切りに発砲スチロール等で、隙間が無い様に蓋をします。
下段のプレートヒーターを置く専用の受け皿も完全に塞いでしまいます。


そうすると、真ん中から下半分だけに気密するので200wのヒーターでやっと温度が保てるって訳です。


でも、200wってのはデカイので何か良い物は無いかと。

photo:02



基本的に、爬虫類のケージ等、一つのケージに一台を使用しますが。


温室に付けたらどうだろうと、Lサイズをチョイスしました。

同時に。

photo:03



こいつとシンクロさせるべく、購入しました。

photo:04



ピカ製ガラス温室だと1番最上部、に取っ掛かりになる部分(写真が無いので、また別で写真を載せます。)に暖突を取り付けたべニアを挟み込んで、暖突とべニアの間に暖突の高さ調整でL字?型っぽい金属を噛ませてあります。
(入り切らない蜘蛛達は別の温室に。)





これが結構面倒臭かった。




後は、Lサイズ一つじゃ無理なのは解っていたので、上記に書きました通り真ん中で区切り、今度は上半分のみを使いました。


ちなみにLサイズでも76wなので、エコロジーですね。



で真冬に試さなかったのがあれですが、室温10℃で温室内(写真:ケージから下)以外は好みの温度に保つ事はできました。サーモで合わせた通りの数字。ケージから下部分は20℃以下です。



ついでに、写真を見てもらえればわかるのですが、これもエコロジー。

LEDバーライトも暖突と同じ方法で取り付けました。


という事で、これから試すのですがこのサイズの温室全体を温めるのには、暖突Lを最上部と、真ん中からちょいしたに一つづつ。

ど真ん中に保温球か、暖突のMかロングを取り付ければ行けると思うんですが、どうでしょう。


全部合わせても200w行くか行かんかですかね~。


ただ周りを囲うのは絶対条件ですね。

暖突を使えば小さめの、ガラス引き戸の棚なんかにサイズに合った物を取り付ければ、簡単に小さい温室が出来ちゃう気がする?んですが。


この続きどうなるかは解りませんが、冬前くらいに試してみようと思います。



ってな感じの話しでした。



次回は、暖突等の取り付け部分の事を書くかもしれません。




こんな長文、お付き合いありがとうございました。






ではこの辺で。






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Morelia viridis "Biak Red"

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蛇の飼育を始めて、そう月日は経っていませんが、迎え入れてしまいました。

Morelia Viridis/Green Tree Python/ミドリニシキヘビ

photo:01



ロカリティはビアクの赤という事で、この蛇はベビーの頃は、赤、成長するにつれ、黄色~緑に変化します。

このサイズでこれだけ黄色が残っているので、フルアダルトになった時に黄色がどれだけ残るか。他のビアクとは違うよと言われました。(最初という事も高額という事もあり、ビアク以外手が出せませんw)


面白い色彩になるか楽しみです。


自分なりに蛇について解った事ですが。(ビギナー解釈)

ショップの店員さんからは結構、蜘蛛の飼育と繋がる部分は有るという事で。

:スペースをあまりとらない点

:餌やりのスパン

:バスキングライトは不要?

辺りが挙げらる点かな?と思いました。



そして、蜘蛛との違いは。(ビギナー解釈)

:ハイブリッド、モルフ等かなりの量が作出されている。(特にナミヘビ)

:成長過程での色彩変化により、値段が変動。

:特にGTPはレアロカリティになるにつれ、値段が大幅に変動。

:CB、WCならロカリティで蛇自体の性格が異なる。

:もちろんレアな蛇はそれだけで高額。


*番外編(ビギナー解釈)

:あまり好みでは無いですが、最近ではデザイナーズカーペットの名前で輸入される蛇は、何と何が掛かっているかランダムと言った、遊び心?なハイブリッド個体もよく見かける。

:ボールパイソンのモルフの多さww


このぐらいにしておきます。

まだまだ始めたばっかで、解らない事だらけですが、アドバイス下さい。



そして、迎えましたグリーンパイソン。始めたばっかと言っていますが、
一般的には癖がある蛇と言われていますが、(湿度等、脱皮不全が多く見られる、突然の拒食etc...)

実はずっと欲しかった蛇なんです。

小学生の頃、爬虫類図鑑(ポケット本)で見た時から、木にとまっているフォルム。異質で気になってました。

といった経緯ですw

基本触れない蛇です。とくにこのFHビアク。ガッツリきますw

ケージ越しにタックルは当たり前で。

水容器、ペットシート交換時は、革手袋必須っすw


それでも、その存在感。関係ないでしょ。

あまり触れ合わない部分は蜘蛛で慣れているw




飼育に着手したのが3/12だったのですが、餌は次いつ頃ですか?と尋ねると、今日でも良いと言ってましたw

僕的には比較的シビアな蛇だと思っていたので、その日に食べるなんて事は無いと思っていたので驚きでした。


そして、帰宅して蛇を移して。

まあその日は、あげなかったんですがw

明くる日。

photo:02



これで一安心。

それからは…。



長くなるので、また別で挙げたいと思います。


※メタリカ夫妻は仲良く?同居生活していますが、今の所タッピング等の行動が伺えませんw


まあ、まだまだ気長に待ちます。


雄が喰われたら笑って下さいw




でわでわ。







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Poecilotheria metallica vol.2

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放置し過ぎて、忘れられてますね。


すいません。


僕、ブログ駄目かもしれませんw



が!本日、嬉しい誤算と言うか、恥ずかしいと言うか、な事が起きました。



小さい蜘蛛を買って来ると、当然♂♀を見分けると思うのですが。


やはり、脱皮殻で見分けるのが間違い無いですね。w



♂♀見分けるセンスは無いかもっす…。






はい、前置きはこれぐらいで。



前回、と言うかいにしえの話ですが、紹介したメタリカ。♀との事でしたが。


まさかw?の♂。



すなわち、ペアリング完成という訳です!




頑張ってCB出せたら良いなと思います!




ネガからポジ。


ポジからネガ~にならぬ様。



繁殖日記たるものを挙げるかも?wしれないです。



期待しないで下さい。




この辺で~。




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Elaphe guttata "snow"

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蛇の飼育を始めました。


昔からずっと飼いたかったのですが、無理難題が。


ある程度の下調べをし、初めてなのでウルトラポピュラーなコーンスネークを。


そもそもこのタイミングで蛇を飼育し出したのは、嫁さんが飼いたいと言ったからです。



お色も嫁さんがセレクトしました。白い蛇が欲しかったらしく、安価でビギナー向けの蛇で成長すると限りなく白に近づくと言う事で。"スノー"に決めました。


と同時にヘビのVGとビバガのバックナンバーでコーン特集も入手しまし
た。




まずは蛇の事を色々知るために勉強ですね。




蛇ヤバイす。完全にハマりそうですw


photo:01







この辺で。






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fuckin new year 2012

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いや~。放置ですな。

皆様、明けましておめでとうございました。

今年もよろしくお願いします。



年末~年始にかけてbusyな日々が続いておりました。

蜘蛛に関しても特に変わった事も無
く。

それで、本日。

久々にペポニに行ったら、店員さんが去年の暮にドイツに買い付けに行ったらしく。


セリコペルマのアレとメソメラスのjuv♀確とウルトラマリナス等が入っていました。


メソメラスは上品なベルベットにオレンジが映えるのですが、それが自ら発光している様にも見える美しさでした。




おみくじは引いていませんが、S.hardwickeiが一頭ダニにパラサイトされてR.I.Pしました。

引いたら凶?w


首元のダニはハケなどで除去していたのですが、弱っていたようです。


後はP.sp."Machalla"とH.minax"Chiang Mai"が脱いでました。

photo:01



なんかやっぱlividum。





この辺にしときます。










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