こんばんは。



今回はエアコン管理が無理な我家でのガラス温室の保温対策です。もう春ですが…。



photo:01



写真の温室ですが、85.2×43.5×150のホームセンターでもよく見かける、ポピュラーなものです。


温室と言えど、真冬の生体の保温には200w専用ヒーターを使用しても、丸々全体を25以上にするのは、はっきり言って無理だといつだかの記事に記してあると思います。


なので、写真のように前面以外を発砲スチロールで囲います。(写真はスタイロフォーム)
それでも、全体を温めるには無理でした。


なので冬場は、生体のケージを真ん中から半分、下段にすべて集め。


真ん中の仕切りに発砲スチロール等で、隙間が無い様に蓋をします。
下段のプレートヒーターを置く専用の受け皿も完全に塞いでしまいます。


そうすると、真ん中から下半分だけに気密するので200wのヒーターでやっと温度が保てるって訳です。


でも、200wってのはデカイので何か良い物は無いかと。

photo:02



基本的に、爬虫類のケージ等、一つのケージに一台を使用しますが。


温室に付けたらどうだろうと、Lサイズをチョイスしました。

同時に。

photo:03



こいつとシンクロさせるべく、購入しました。

photo:04



ピカ製ガラス温室だと1番最上部、に取っ掛かりになる部分(写真が無いので、また別で写真を載せます。)に暖突を取り付けたべニアを挟み込んで、暖突とべニアの間に暖突の高さ調整でL字?型っぽい金属を噛ませてあります。
(入り切らない蜘蛛達は別の温室に。)





これが結構面倒臭かった。




後は、Lサイズ一つじゃ無理なのは解っていたので、上記に書きました通り真ん中で区切り、今度は上半分のみを使いました。


ちなみにLサイズでも76wなので、エコロジーですね。



で真冬に試さなかったのがあれですが、室温10℃で温室内(写真:ケージから下)以外は好みの温度に保つ事はできました。サーモで合わせた通りの数字。ケージから下部分は20℃以下です。



ついでに、写真を見てもらえればわかるのですが、これもエコロジー。

LEDバーライトも暖突と同じ方法で取り付けました。


という事で、これから試すのですがこのサイズの温室全体を温めるのには、暖突Lを最上部と、真ん中からちょいしたに一つづつ。

ど真ん中に保温球か、暖突のMかロングを取り付ければ行けると思うんですが、どうでしょう。


全部合わせても200w行くか行かんかですかね~。


ただ周りを囲うのは絶対条件ですね。

暖突を使えば小さめの、ガラス引き戸の棚なんかにサイズに合った物を取り付ければ、簡単に小さい温室が出来ちゃう気がする?んですが。


この続きどうなるかは解りませんが、冬前くらいに試してみようと思います。



ってな感じの話しでした。



次回は、暖突等の取り付け部分の事を書くかもしれません。




こんな長文、お付き合いありがとうございました。






ではこの辺で。






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