もし、些細なことで全てがなくなってしまったら。
後悔するだろうか。
嘘を嘘と捉えず、
嘘を吐かなければならない世界で息をし、
重ねた視線を見据え、
その奥に隠された事実を嘘とは呼びたくない。
だってね、本当は違うんだよ。
キミの声は届いてる。
ずっと昔から同じことを繰り返したんだから。
ねえ、オレの声は届いてる?
これを嘘と捉えるこの世の中に
怒りを向けずやって行こうよ。
それで良いから。
いつか歯車が外れてしまう前に。
