飛べない鳥が見た闇の光・・・ -6ページ目
一番大切な日を思い出してみた。


心が何かを訴えた。



涙に変わるのか



笑顔に変わるのか。



また来年も思い出すこの日を


今度は見知らぬ誰かと思い出すんだろう。
気持ちを消すように走るのは安易じゃない。


そんな器用に生きることが出来る世の中ならば


もっと明確な何かを提示できた。



流れる音楽に心が助けられた。




今日は一日オフ。


大切な何かを探そうと外へ向かったのは良いけれど、


全てが輝きすぎて



目を伏せた。