飛べない鳥が見た闇の光・・・
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蒼く広がる潜んだ色が


この瞬間それらを自覚させた。


飛べない鳥が見た闇の光・・・

言葉を放った気持ちが

宙に舞い

ヒラヒラと散った。



今でも心に残る言葉を想い今日も歩いて行くけれど、

ふと気付けば、そこで立ち止まり

そこで振り返り

そこで確信に変わる。



それらはいつも幻想に似た形で

オレの前に立ち塞がる。



それを試練と受け止めるには過酷過ぎるんだ。
もしも、ボクの言ってる事が本当だったのならキミはどうするのかな。


ずっと探してた言葉を集め

キミに投げかけても届かないと知り

そんな現実を見つめ

また放つ。



でもね、本当なんだ。

嘘を吐く必要など何もないんだ。



ただ、ボクを見て。

ずっとボクだけを求めて。




今日も雨だね。


飛べない鳥が見た闇の光・・・