嘘 | 飛べない鳥が見た闇の光・・・
もし、些細なことで全てがなくなってしまったら。


後悔するだろうか。



嘘を嘘と捉えず、


嘘を吐かなければならない世界で息をし、


重ねた視線を見据え、


その奥に隠された事実を嘘とは呼びたくない。



だってね、本当は違うんだよ。


キミの声は届いてる。



ずっと昔から同じことを繰り返したんだから。



ねえ、オレの声は届いてる?



これを嘘と捉えるこの世の中に


怒りを向けずやって行こうよ。



それで良いから。


いつか歯車が外れてしまう前に。