breath此処にキミを感じてる。 きっと同じ空気を感じ きっと同じ空を見ていた筈だから。 時間は日々に溶け 悩んだそれをも掻き消してしまいそうになるけれど 決して解決はしないんだ。 そう胸に問い掛け 一呼吸した。 決して晴れる事のない心の声。
TIME温かい気持ちをもらった。 遠い場所にいるあの子から。 もうずっと会ってないね。 あの時の時間は、もう時に紛れ無色になってしまってるけど オレの中ではまだ色褪せてなくて 手探りで集めた希望で光を射した。 白いシーツは波を打ち 口約束もないまま時間が止まった。 繋いだ心はきっと あの時の自分さえも無言にしてしまう。 今は何をしてる? 空が見えないこの空の下 気持ちが飛べないように 阻止するかのように 空一面に広がった雲が邪魔をした。
夜自分の気持ちを伝えるのは容易ではなくて 自分の気持ちにそれらを阻止され 自分の気持ちにそれらを助けられた。 そんな曖昧でファジーな心は 今日も何かに向かって走ろうとした。 目指す場所はただ一つ。 全てを知っているオレがオレを嘲笑った。 そんな夜はいつもより暗い闇に閉ざされた。 そんな気がした。 錯覚とは勝手なものだ。