夜 | 飛べない鳥が見た闇の光・・・
自分の気持ちを伝えるのは容易ではなくて

自分の気持ちにそれらを阻止され

自分の気持ちにそれらを助けられた。



そんな曖昧でファジーな心は

今日も何かに向かって走ろうとした。


目指す場所はただ一つ。


全てを知っているオレがオレを嘲笑った。


そんな夜はいつもより暗い闇に閉ざされた。


そんな気がした。


錯覚とは勝手なものだ。