一週間程排便が滞っておられた方が2名程おられ、仕方が無く
「グリ浣」施行(食事中の方は申し訳ありません。)
一名はワタクシ目が今日の日勤で担当していたサロンの方。
もう一名の方は「きよちゃん」が担当。
昼食後にワタクシ目、バイタル良し!
レシカルボン座薬を使う手もありましたが、ジワッと反応させるので時間がかかる。
担当していた方は、臥床で安静促してもまず、
無理!
なので、トイレで見守りの上で即効性のあるグリ浣施行。
が、挿入出来ない。
看護師さんが見てくれると「硬いのがあるわ。」との事でベットに臥床してもらい、急遽摘便すると硬いのが結構出てくる。
たぶん、これが原因だったんだな。
もうお一方、きよちゃん担当の方。
恐らく排便ショックでゲロ。
話を聞いてるとバイタル計ってない。
おいおい。
でさ、ベットに臥床したままでグリ浣施行して、10分ほどしてから離床してトイレに座ってる。
いやいや。
なんで、そんな入居者が疲れる様な事をする訳?
どうやら、看護師さんがそういう指示を出した模様。
看護師さんもちょっとね、、、って事もあったが、そこで口を挟まない「きよちゃん」も悪い。
で、診療所に行ってちょいとお話。
話の内容としてはね、看護師さんがちょっと現場職員に気を遣ってる印象やった。
オレ的には、看護師さんは「グリ浣」に集中してもらい、下の処理は現場職員に任せてくれたら良い訳でね。
だってさ、看護師さんよりも現場職員の方がオムツの巻き方が上手なのは言うまでも無いですやん?
「余計な仕事をさせたくないしね by うちの診療所の看護師さん」
いやいや、それはきちんとしますって。いや、きちんとやらせます。そういう雰囲気を作って来たし、現場職員にはやってもらわないと困るのよ。
診療所を敵にまわすつもりはサラサラございません。
オレらの仕事も看護師さんの指導無くしては絶対に出来ない事もあるのは明らか。
でもね、納得行かなかったそりゃ、言いますよ。
もの申す!
でも、そこには
険悪な雰囲気はナシ
お互いが納得出来る様に話をしたいだけやからさ。
他職種で助け合い、気を遣う事も必要でしょう。
でもね、時にはきちんと分業という形で線引きする事も必要やと思う。
そこはプロが力を発揮する領域やから。