こんばんは、牧原広実です。
むくみが気になる方に、ぜひ見直していただきたいものが、あります。
それが、たんぱく質です。
たんぱく質というと、「筋肉のためのもの」というイメージが強いかもしれません。
もちろん、それも大事です。
でも実は、むくみにも関係しています。
血管の中のたんぱく質が少ないと、水分を血管の中にとどめておく力が弱くなります。
すると、水分が外に出やすくなり、むくみにつながりやすくなります。
さらに、たんぱく質が不足すると、筋肉もつきにくくなります。
筋肉は、血液やリンパの流れを助ける大切な存在です。
むくみが気になる方ほど、たんぱく質はしっかり意識したいところです。

ただ、ここでよくあるのが、
「たんぱく質は、食べていると思います」
というお声です。
実際にお話をうかがうと、食べているつもりでも、必要な量には届いていないことがあります。
それを知るヒントになるのが、血液検査です。
血液データを見ていくと、たんぱく質が足りていそうか、ある程度見えてくることがあります。
食べたものを、アプリで入力してみるのも一つです。
数字で見えると、思っていたより少なかった、ということもあります。
でも、毎回入力するのは面倒ですよね。
そんなときは、手を目安にする方法があります。
たんぱく質は、1回の食事で手のひら1枚分くらい。
厚みも手のひらくらいが目安です。
お肉なら100gくらいで、たんぱく質は約20g。
魚や卵、大豆製品なども組み合わせながら、毎食少しずつ摂れるといいですね。
1回で摂りきれない場合は、ちょい足しもおすすめです。
スープにコラーゲンを入れる。
お味噌汁やごはんに削り節を足す。
そういった小さな工夫でも、1日の合計量は変わってきます。
そして、ここで大切なのがもう一つあります。
それは、食べたたんぱく質を、きちんと消化・吸収できているか ということです。
消化吸収がうまくいっていないと、身体の材料として十分に使えないことがあります。
さらに、身体の中に炎症があったり、どこかの修復がたくさん必要な状態だと、摂ったたんぱく質がそちらに優先して使われてしまうこともあります。
食べている量だけでなく、ちゃんと吸収できているか。
身体の中で充足しているのか。
そこも大事になってきます。
「ちゃんと食べているのに、なかなか変わらない」
そんなときは、単純に量だけの問題では、ないのかもしれません。
むくみは外からのケアだけでなく、身体の中の状態も大切です。
たんぱく質は、その土台になるものの一つです。
むくみが気になる方は、
まずは毎食、たんぱく質が入っているか。
手のひら1枚分くらいあるか。
そこから見直してみてくださいね。
こういう積み重ねが、身体を変えていくキッカケになります。
気になることは、ご相談くださいね。
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