大分県の豊後大野市で農業を営んでおります。時々和服を着て町に下りますと、サムライに間違えられ、小中学生に後ろ指を指されたりしております。
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東京の池袋の公園で、
ホームレスの方々に炊き出しをしているグループ「てのはし」さん。
今年も、うちのお米を炊き出しに使ってもらうことにした。
お米づくりをご加勢くださった皆さんの気持ちも届きます。
お腹を空かせたおっちゃんたちに食べてもらえると思うととても嬉しい。
百姓になって本当によかった。
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白菜の浅漬けの季節になった。
収穫した白菜を二つ割にして天日に干す。
冬の日差しは弱いので、今一つ乾き足りない。
そこで、薪ストーブの周りで干す。
天日と薪の炎で干しあげた白菜は味が濃い。
添加物を加えなくても、塩だけで最高に美味しい浅漬けになる。
いや、添加物を加えないからこそ、美味しいのだ。
霜枯れたタカノツメの畑。
印をつけておいた、「とっておきの株」
他の株と違って、房が大きい。
下に垂れさがっているので、辛みも強くない。
あまり辛いと、柚子の香りを打ち消してしまう。
この株から今年の種を採る。
「とっておきの株」から、さらに、「とっておきの房」を採る。
使うのは、この中から4~5本だ。
4~5本の房の中から、さらに、しっかり充実した種を選ぶ。
美味しい柚子ごしょうを作るためには、特別な秘訣などない。
ひとつひとつの作業を丁寧にこなすだけだ。