大分県の豊後大野市で農業を営んでおります。時々和服を着て町に下りますと、サムライに間違えられ、小中学生に後ろ指を指されたりしております。
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寒風の中、94歳の父が、れいわに1票を投じに行く
大分市、午後5時現在、朝に降り積もった雪がまだ残っている。今季初めての積雪だ。
父は、いつもは、朝早くに投票に行くのだが、さすがに雪の降りすさぶ中は、ためらい、
午後から行くことにした。
しかし、午後になっても時折風雪が舞い、なかなか出かけることができない。
やっと、5時過ぎになって、
意を決して出かけた。
「風が強いから無理しなくても良いんだよ。」と言ったのに。
先ほど、無事帰りついた。
先に私が行った時は5時前の時点で、投票率が14.3%だった。
立会人の方に聞くと、
「午前中は、投票する人が少なかった」
と言うことだ。多分ほとんどのお年寄りは、身の安全を期して午後に投票したか、棄権したと思う。
投票は午後8時まで。繰り上げはないそうだ。
「どうか、皆さんのところも、まだ間に合うと思うので、
投票に行ってほしい。」










