サムライ菊の助「畑日記」

大分県の豊後大野市で農業を営んでおります。時々和服を着て町に下りますと、サムライに間違えられ、小中学生に後ろ指を指されたりしております。

愛刀「菊一文字」を腰に差し、弟子を引き連れ、各地で紙芝居の上演などをしております。


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「全国高齢者を餅から守る会」からのお知らせです。

 

2026年の初日の出です。

近くの山に登って拝みました。

太陽のエネルギーは、1時間で、地球全体で使用するエネルギーのおよそ1年分に匹敵するそうです。 

私たちの食べる食料はそのエネルギーによって作られます。

私は初日の出に、

「去年も、1年間、どうも有難うございました。どうか、今年も、私たちに恵みをお与えください」

と祈りました。

 

このお餅も、太陽の有難いエネルギーによって作られたものです。

お米作りをやめて、お餅を買うようになってから、うちでは、たいまつさんの杵つき餅一択です。

 

なぜなら、切れ目が入っているからです。

 

手でパカっと二つに割れます。

 

それをまた割ります。

 

最後に包丁で割って8つになります。

 

うちには高齢の両親がいるので、喉に詰まらせないように、このように小さく刻むのです。

 

卵焼き用のフライパンで焼きます。

 

この可愛いお餅が、

 

こんな風に焼けます。

 

これは焼き過ぎ。中がスカスカになって美味しくありません。

 

ゴマだれをかけて食べます。

 

入れ歯の両親も、これだと難なく食べてくれます。

 

高齢の親御さんを抱えていらっしゃる方々、たいまつの杵つき餅お勧めです。

 

「全国高齢者を餅から守る会」からのお知らせでした。

 

 

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高齢の両親も年を越せそうです。

練り黒ゴマです。

 

練り小豆です。

 

年末からお正月にかけて、お餅に添えて食べます。

 

母が美味しそうに食べています。

母が食欲があると本当に嬉しい。

 

大晦日まで、一生懸命リハビリをしています。母92歳、父94歳。

この辺りでは、夫婦揃って90歳台は珍しくなりました。

足腰が弱って行くばかりなので、毎日のリハビリは欠かせません。

 

リハビリが終わったら、父がマッサージをしてやります。

 

筑前煮も煮え上り、

 

黒豆も炊き上がり、

 

紅白なますも出来ました。

 

年に1回のすき焼きも準備完了。

 

私は25年前に酒をやめたのですが、父が晩酌するので、

今日は、特別に美味しいお酒を手に入れてきました。

 

盃は、竹田の梁塵窯さんの作品。

 

父が風呂から上がってきた頃なので、

 

そろそろ、大晦日の食卓を囲みます。

 

「今年もお陰様で、高齢の両親も無事年を越せそうです。

どうぞ、皆さま方も、健康で明るい新年をお迎えください」

 

 

 

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黒ゴマを練りました。

今時、なかなか手に入らない洗いゴマ。すりゴマや炒りゴマは手に入るのですが。

ゴマはやっぱり炒りたて、すりたてが美味しいです。

 

150gのゴマを

 

香ばしくなるまでフライパンで炒ります。

 

これをフードプロセッサーで粉砕します。

ナショナルの時代のパナソニックのフードプロセッサーです。

 

このフードプロセッサーの刃は微妙に曲がっています。

これが材料を効率的に粉砕、攪拌してくれるのです。

初めてこの曲がりに気が付いた時は、

「このフードプロセッサーは中古品だったので、前の使用者が無理をして使ったから曲がってしまったのだろう」

と思ったのですが、電気店で、新品も曲がっていることを確認しました。

刃が曲がっていないフードプロセッサーを使ったことがあるのですが、材料の粉砕具合にむらがあり、

しばしば、かき混ぜなければなりませんでした。

もちろん、この機械も時々ヘラでかき混ぜねばなりませんが、かなり回数が少なくて済みます。

 

と言うことで、

 

愛用のナショナルに、炒りゴマを投入します。

 

徐々にテカテカして、ゴマの油が出てきます。

 

こうなったところで、

 

ゴマの重量の半分の砂糖を入れます。(レシピでは同量ですが、うちは甘さ控え目です)

 

砂糖がゴマとなじんだら、

 

熱湯を注ぎ、

 

トロトロになるまで練り上げます。

 

仕上げに大匙2杯の醤油を加え、出来上がりです。

 

瓶に詰めます。

 

280グラムの練りゴマが出来ました。

 

これをお餅につけて食べます。

 

子どもの頃は、年末に、父の故郷の岩手県北上市から杵つきのお餅が送ってくると、

父がすり鉢で何時間もゴマをすって黒ゴマ練りを作って、美味しいゴマ餅を食べさせてくれました。

今では、小一時間で私が作って両親に食べさせるようになりました。

フードプロセッサーを持っていない頃は、私もすり鉢で作っていましたが、

今季の無い私は、父が作るような滑らかな練りゴマは出来ませんでした。

声を大にして叫びたいです。

 

 

 

 

「パナソニックさん有難う!!!」

 

 

 

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