点と線がつながり、すべての謎が解けました。
なぜ、クララは加害者に感情移入するのか。
なぜ前の記事「お金の不安」がマイナス思考ばかりだったのか。
そして、そもそもクララはなぜネガティブなのか。
これから「クララの卒業試験」という記事を書きます。
とても大事な記事になると思います。もしかしたらこの記事を書くために、私はブログを書いていたのかもしれません。
かなりプライベートに切り込んだきわどい記事になるので、アメンバー限定にすべきなのですが、
あえてしません。
読んだ人に少しでも、私の体験をシェアできればと思っています。
事の発端は、前々回のレイさんのヒーリングでした。
レイさんに、フラワーエッセンスの調合をおねがいしていた。
どんな調合にするかの打ち合わせが、ちょっとしたカウンセリングみたいになっている。
レイさん「今回は、どんな助けが欲しいですか?」
クララ「うーん、運動しているせいか、そんなに落ち込まないですし、これといって問題も起ってないんですが……なんというか、なんかもやもやするというか、
変化したいけど踏ん切りがつかない、みたいな」
レイさん「ふーん? そういう時期ってありますね。香辛料が必要な時期かもしれませんね」
クララ「??」
レイさん「カイエンヌ、なんてどうですか? トウガラシのエッセンスです」
クララ「トウガラシ?」
カイエンヌというフラワーエッセンスの解説を読ませてもらうが、あまりピンとこない。
レイさん「トウガラシで、人生に刺激が必要なときってあるんですよ」
クララ「うーん」
レイさん「……何が出てくるか知りませんけどね」
そう言ってレイさんはニヤリと笑った。
クララ「(ぞっ) なんか怖いなあ」
カイエンヌ以外にもいくつか候補をあげてもらったが、
レイさん的には、どうもカイエンヌがおすすめらしい。
レイさんの恐ろしいところは、私自身さえ気が付いていない私を見抜いているところである。
『何がでてくるかわからない』
その言葉にビビリながらも、カイエンヌをベースに作ってもらうことに決めた。
そのときメモしたアフォメーションは
「私は成長の次のステージに喜んで進みます」
レイさん「なにが出て来たか教えてくださいね」
クララ「怖いなあ。成長かあ、神様だか誰だかしらないけど見えない方々って、受け止められるギリギリのモノを放ってくるじゃないですか? あと、数か月遅かったら自殺してる、くらいの」
レイさん「そういうものです(きっぱり)」
クララはその日からせっせとフラワーエッセンスを飲み続けた。
それが恐ろしい劇薬とも知らず………………。