菊晴です、こんばんは![]()
最近は以前よりももっと、
人生の残りの時間を意識しています。
強迫症については特に変化はなく
問題もありません![]()
しかし、最近は身体的な事で
ちょっと問題がありました。
歳を重ねると色々あるけれど、
まさか階段を苦痛に感じる日が
ファミコン、スーファミ、プレステ、
64で遊んでいた世代に
もう訪れるとは……![]()
私が思っていたよりも早かったです。
以前も加齢の漫画を描きましたが
私が気にしていたのは左足です。
その時の4コマ↓
昔から左足の変化には
気をつけていたのですが、
ある朝階段を上ろうとしたら右足に、
今までに感じたことのない
痛みが走ったのです![]()
(いっ……)
↑声にならない声
本っ当にびっくりして
しばらくその場で固まりました。
今までは、歩きすぎた日などに
痛むことがあるくらいでした。
でも、今回は様子が違います。
重い荷物を持って階段を使うのは
ちょっと大変で……。
片方の手で階段の手すりを、
もう片方で荷物を持つわけですが
大きなダンボール箱などは
持てないので運べません。
片手で持てるだけの荷物を持って
少しずつなんとか運びました。
靴下をはく時は
膝に振動が伝わって痛むので
おそるおそるはきました。
これは思ったよりも大変だ![]()
夜中に痛みで目が覚めた時は
特にそう思いました。
眠れないのは辛い……!!
でも、すぐに思い直しました。
「膝に不調がある人の気持ちが
前よりもわかるようになったぞ」と。
ちょっとした段差でも
「手すりを持たないと危ない、
手すりがあると助かる」と言っていた
身近にいるお年寄りの気持ちが
よくわかりました。
体が思うように動かせないもどかしさや
それを情けなく思う気持ちも……。
こういう気持ちは、
本当は一生わからないほうが
いいのかもしれません……。
わからないということは、
「健康ということ」だから。
でも、悲観的になることなく
膝痛は強迫症の時と同様に、
「同じ状況の人の気持ちが
わかるようになって、
自分の視野が広がった」と
思うことにします。
実際そのはず!!!
ところで、ここしばらくの間
お世話になった方々への
ご挨拶に伺っていましたが、
それがほぼ終わりました。
膝痛が出る前に伺うことができて
本当に良かった……![]()
実を言うと、もともとこれは
人生の整理の一つのつもりでした。
次は、これからしばらく
終活としての片づけをします。
これから先、何かあった時に
周囲に迷惑をかけないように
しておきたいなぁと。
ここまでもってくれた膝に感謝!
といっても、色々と改善策を試して
現在は一番痛む頃よりも
はるかに楽になっています![]()
平坦なところはまだ大丈夫ですし!
何をどう片づけたか、片づけの際に
強迫症への影響はどうだったかなど、
片づけの結果を
記事にできればと思います![]()
ためこみの症状持ちの終活やいかに!?
-----------------
このブログに、
あたたかい方がい――っぱい
集まりますように――――!
そしてみんなで、
より良い方向に
向かっていけたらと
いつもいつも願っています![]()
◆オススメ記事はこちら
それではまた![]()
(↑画像クリックでフォローの画面へ!)
ぜひフォローして
また見に来てくださると嬉しいです![]()
このブログは私、菊晴(きくはる)の
「心のとらわれ回想記」です。
(ときどき最近のことも載せてます)
よろしくお願いします![]()
X(旧Twitter)はこちら





