第2節ではありますが、個人的にはここからが現地スタートとなります。昨季は開幕での甲賀ラウンドでした。当初はサンガ戦を避けて日曜にいく予定だったんですけど、雨予報で土曜日に変更。これがややこしいことになったのを覚えています。京都駅の封鎖があって、急遽車での参戦。いつも車でいけるわけではないので、公共交通が使いづらい会場での試合は困りますね。今回の今津もそんな感じではありますが。結果論、公共交通の回避が正解という試合の終わりとなりました。とはいえ、車移動も結構面倒。湖西道路の利用が初めてなもんで入るのも迷いましたし、帰りは渋滞もありました。次はスキップかなと思っているんですけど、結局くるんだろうなとは思っています。
話は逸れましたが、ここからは今津スタジアム観戦記となります。昨年6月以来となりました。前回は国スポ前ということで、宣伝目的もあったかと思われます。しかし、今回は国スポ後。滋賀県開催となるとなかなかいい感じの野球場がないんですよね。皇子山や彦根は客席は十分設けられているんですが、稼働率の問題で使えなさそうです。あとは公共交通だとなかなかのアクセス難のグラウンドが。今津も然り。あとは近江八幡あたりかな。未開催グラウンドは。それなりの興行ができて、借りられる野球場ってそんなに多くはないんです。
次回以降の滋賀開催は水口スポーツの森で固定となります。
今回は車で来場ということもあり、手前の安曇川付近で昼飯を調達することができました。7時半に家を出て、球場に着いたのが10時過ぎ。3時間弱、帰りは余裕で3時間かかりました。電車でもそれくらいかかりそうなので、どっちでもよさそうですね。まあ行き帰りの自由度を考えるとバスの本数が少ないので回避するのが無難のようです。
あとは地元出身選手の顔を見るとか、新人選手を見るのが現地の目的でもあります。もちろん、怪我人の状況を含めて。特に第1試合の織機は軒並みメンバーを使いきっていたので、出なかった野手はほぼ怪我なんでしょう。次節も出なければ確定だと思います。
地元関係でいうと日本精工には谷口愛理が加入しました。立命館大学出身、高校は地元の比叡山ということで期待の新人でしょう。開幕からずっと1番を打っています。実はプレーこそ見たことないんですけど、知っている選手のひとりです。というのも国スポ滋賀のメンバーとして帯同していて、助っ人的存在にもかかわらず中心的な起用もされていました。
彦根の平和堂で国スポ写真展が11月にいったときあったんですけど、その写真も谷口でした。他が日本精工の選手なのにチョイスされる奇跡とやら。外国籍投手が目立ちますが、日本人選手の底上げもできつつあります。じゃないと結果が出ません。
スタグルとしてはキッチンカーが2台。当初は1台とのことでしたが、増えたようです。土曜日がどんな感じだったのかは不明ですけど、こじんまりとした感じでもこうした出店があるのはありがたいです。各地でイベントはありますし、特に滋賀ではレイラック滋賀がJに上がってそっちの盛り上がりもあるでしょうから。
次回、新加入選手チェックを行って最後の更新となります。







