昔からバカはある意味幸せだと言われています。
馬鹿とは馬と鹿と書きます。
例えば何かにおびえて一度走り出したら、周りや先に崖があろうと何があろうと突っ走るのです。
当然、崖があった場合、崖から落ちて命を無くすでしょう。
このように馬鹿という意味は、後先を考えない、周りが分からない、自分が間違っても分からない、ということで、自分の都合の良いように考えるために、自分では気が付かないので、悩みもなく、恥も知らない、人のことを言うのです。
自分を鏡に映し、恥ずかしい人間なのか、常識のある人間なのか、見つめ直し考え、治すところは治すことが大切なのですが、自分がどういう人間なのか、見つめ直す人間は少ないのです。
もしこの記事を見て、感じた人は、自分がどういう人間なのか、治すところは治し、良いところは伸ばす、反省するところは反省して治す、ことを心掛ければ、人から愛される良い人間になれるでしょう。
中には良い人間に思われなくとも、自分がうまくやれれば、自分が満足すれば、良いと言う人もいるかもしれませんが、
年をとり体が動かなくなり思考力が鈍った時には、誰からも相手にされない寂しい人間で終わってしまうのです。
他に言える馬鹿は、自分を大きく見せるために、出来もしないことを大げさに言い、若い時の自分ではイケていると思う写真をいつもいつも、掲載し、自己陶酔に至る、恥ずかしい人間もいるでしょう。
ありのままの自分でよいのです。
大きなことを言わず、自分を姿をどうどうとアピールすれば馬鹿にする人などいないでしょう。
自分ではよく見られていると勘違いをしているかもしれませんが、すぐに見破られて馬鹿にされているのです。
自分をもう一度鏡に映し考えれば、人からバカにされることは無いでしょう。
施術を受ける心構えとして、何を差し置いても病を治したいという必死の心境が必要です。
無難になんとなく治したいというのでは奇跡の効果を与えることはできません。
命の危機感をもってください。
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