E先生からお話を聞いて遠隔気功の在り方に書きたいと思います。そもそも遠隔気功のできる人はごく少数の限られたスピリチュアルヒーラーにしかできないのです。その中でも気の強弱があって、軽い病を治せる人は居るかも知れませんが、ガンや難病に高い効果を与えられる遠隔気功のできる人は殆ど居ないと考えるべきです。

しかし、あまりにも遠隔気功でガンや難病を治せる、治した、などの広告が多いために、遠隔気功で治してもらえると勘違いをする人が多いはずですが、実際には治らないのです。

E先生のことをよく言うつもりはありませんが、実際に高い効果を与えたことが沢山あるからです。膠原病から血小板の数が十分の一に減り、眼底出血を患っていた人に遠隔気功を施したところ、一か月余りで、正常になり退院した事実や白血病で意識が無くなりかけていた人の意識が戻り白血病の数値が正常に近くなったことや、急性脳症の幼児が意識不明になり、意識が戻っても、将来は、目も見えず、耳も聞こえず、話せないと言え荒れた子が目も見え、耳も聞こえて、話もできて普通に歩けている事実などです。他の例を挙げればきりがないそうです。

何故、E先生は遠隔気功を直ぐにしないのかは、理由があったからです。その理由とは、労せずにガンや難病を治したいという人が多いからです。家にいて仕事を普通にして生活のリズムを崩さず、治したいというのは、違うと思うからです。死にまつわる難病やガンを治すのに,リスクを最低限に抑えて奇跡が起こるわけがないからです。

(何に変えても治したい、何を失っても治したい)という、強い命を助かりたい思いが必要なのです。

今まではそういうことで、遠隔気功だけはすぐには受け入れなかったのですが、今年はコロナウイルスの影響でこちらに来ての施術が出来ない方が増えています。労せず治したいと言うのとは違い、コロナウイルスの影響で来たくても来られない方が居るのです。

ですから、このような方には遠隔気功を施しているそうです。

今遠隔気功をしている人は、5人いるそうです。一人目は、薬剤中毒で、薬の常用をやめられず、最近では薬をいくら飲んでも、頭痛や倦怠感や不安感が付きまとうと言う方です。遠隔気功をして5週間になりますが、毎日10回ほど服用していた薬の量が、今では一回に飲む薬の量を三分の二にして、一日に5回までの服用で落ち着いています。あと十日ほどしたら半分の量にする予定です。

二人目は目の病気を抱えた方で、耳の聞こえも悪く、頭の毛も薄かった方ですが、今では耳の聞こえもよくなり頭の毛もふさふさ生えてきています。

三人目の方は、臭いアレルギーの方です。この方は化学薬品のにおいに敏感で、吐き気や頭痛がしていました。精神的にも落ち込んで頭の毛も薄く、顔のしわも多く目立ち、50代ですがそのころは60台に見えましたが、今では臭いに反応しにくくなり、頭の毛も太くなり、顔も若返りしわが無くなり、40代前半にしか見えません。

4人目の方は精神的に落ち込みうつ病気味の方ですが、少しづつ回復しています。

5人目の方はインフルエンザから脳症になった、幼児です。その当時は、反応が無く、目も見えてない様子で鳴き声も出ない状態でしたが、今では声も出るようになり、意思表示もできるようになり、もう少しで自宅療養することになりました。

このように、コロナで来られない方のためにE先生は遠隔を受け入れているそうです。

 

■E先生の紹介をご希望の方へ
難病でお困りの方で、本気で治したいとお考えの方へE先生を紹介しております。先生の住所は埼玉県になります。埼玉のお店まで自力で行ける、通えるという方。歩けないなど出張希望の方は首都圏、関東在住の方(山奥等場所によっては行けない場合もあります。1回の施術代は症状によって多少変わりますが街の整体と同じ程度です。遠方の方、歩けない方は遠隔治療もおこなっております。遠隔治療について

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